福島・燧ケ岳

2019年12月 1日 (日)

2014燧ケ岳

会津駒ヶ岳からの下りで、元々痛めていた膝を、更に痛めてしまい、もう歩ける状態ではありません。
その日の宿(素泊まり、自炊)でも、炊事場でびっこを引いてやっと歩くような状態でした。

友人が、「足大丈夫?明日どうしようか?」
と言うので、正直もう歩きたくないけど、せっかく遥々遠出して来て山(燧ケ岳の予定)に登らないのも悪いし。。

友「早めに出発して渋滞前に帰るか、逆に遅めで渋滞後(夜)に帰るか。どっちが良い?」

 

何だ。

俺の足の心配をしてくれてるのかと思ったら、何の事は無い渋滞の心配だったか。

私「じゃあ早めで」

Dscf0032

 

翌日も天気は快晴。予定では御池からピストンです。

が、上の方へ行くと地面は雪で所々白く。
丁度歩く道が凍結して、上から下りて来る人達が、枝や草に捕まりながら次々に滑って転倒しています。

片足しか踏ん張れない私には、ここを降りるのは無理だなあ。

 

何とこの日、ココ友のらるごさんが同じコースで山頂へ向かっていたそうです。

その事は後から知ったのですが、実を言うと、途中で隊長さんに似ている人を見たんですよね。
まあ似てるだけじゃ分からないですし、「らるごさんですか?」なんて声掛けて違ったら恥ずかしいですし。

違ってたら、全く意味不明の会話です。Σ(・□・;)

 

何とか山頂到着、お昼にします。

Dscf0040

 

景色は綺麗だし、片足でも山頂まで到着したし、ふう。

けど楽しかったのはここまで。

後は膝の痛みを我慢しながら、置いてきぼりをくらってソロ下山でした。
(2人で行ったのに、その姿も見えないほど置いて行かれ、これなら1人で来た方がよっぽど良かったと)

 

早め出発、渋滞前に帰宅の計画が、私が歩けないせいでパアに。

そのせいか元々かは分かりませんが(多分元々)、友人の運転は猛スピードに。

一般道でも平気で100km/h出すし、峠道では前の車を煽る煽る。
センターラインから車体半分だけ出しての、抜かせろアピール。
前の車がハザードを点けて、道を譲るまでやります。今なら悪質煽り運転でしょうね。

そもそも友人は、前に車が1台だけだったら、黄色ラインでも平気で抜きます。
2台だと普通に後ろに着きます。
3台だと、うーん、台数じゃなくて走るペースなのかもしれませんが、物凄くイライラします。
「おっせえんだよ。3台も居たら抜けねえじゃんよ。もっと速く走れよ」
と。

 

いつも私の車で、私が運転。
全く運転も交代しないし、何だか不公平だなあなんて思ってましたが、改めて彼の運転を見たら、こりゃあ一緒に行かない方が良いわぁ。

遠いからなかなか行かれませんが、そのうち尾瀬周辺は再訪したい所ですね。

iine

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