丹沢(塔ノ岳・大山他)

2019年9月25日 (水)

2013塔ノ岳

初の大山登山から僅か10日後、今度は県内人気No.1の山、塔ノ岳へ登ってみることに。
(ちょっと飛ばし過ぎか?)

大山でもわざわざ遠回り(蓑毛~大山~日向薬師)したので、まだ体力的に余裕はあるはず。

とは言え、この塔ノ岳はなかなか手強い山なのです。

 

一番ポピュラーな最短ルートは、大倉尾根を真っ直ぐ登るコース。
当時はCT3時間となっていましたが、現在は3時間40分に改定されています。
その3時間40分は、とにかく登る。登り返しなんて一切無し、登る、登る、登ると言うコース。

他には景色が良い表尾根コース。
時間があればこちらの方が楽しめます。ただCT4時間半ぐらいかなあ。長いです。

うーん。
正直どっちも敷居が高いです。

 

で、選んだのは鍋割山~塔ノ岳ルート。
最初の1時間半ぐらいは、平な林道歩き。
そこから1時間ぐらい登ると鍋割山、更に1時間ぐらい歩くと塔ノ岳。
時間はともかく、こっちの方が歩き易そうです。

 

では、まずは鍋割山へGO。
林道歩きは予想通り楽チンでした。ウォームアップ代わりに丁度良いと思った林道歩きも、ちょっと長過ぎるくらい。
もういい加減登ろうぜ、てな感じ。

でも登り始めてからの1時間は、うわぁーキツイ。しかも何度も騙しの山頂があってなかなか着きません。
やっと到着。
ここは、鍋焼うどんが有名ですが、まだまだ次(塔ノ岳)があるのでパス。

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更に1時間歩き、目的地の塔ノ岳到着。
やっぱりこの頃の自分、晴男っす。真っ青な青空にニッコリ。

Dscf0020_20190925085101

 

帰りは最短ルート、大倉尾根(通称バカ尾根)を下ります。

私、基本的に下りは苦手なんで、長く感じましたよ。

でも、一応県内で人気No.1の山にも登れて、さてさて次はどこへ?

この時すでに12月、この先も登るなら軽アイゼンか?楽しみが広がりますねえ。

iine

2019年9月23日 (月)

2013大山

この年は山歩きを始めた年なんで、とにかくあっちこっち登ってみたくて、雑誌を見ては景色が良さそうな山を狙いました。

でも瑞牆山あたりで雪が積もっていたので、もう高い山は無理だなって。

それなら近くの山で、景色は別として、歩く練習でもと思い、友人を誘って大山へ。

誘うと言うより「良いコースを考えてよ」みたいな感じで。
「じゃあ大山だけだと短いから、日向薬師まで行こうか」
「何だか分からないけど、じゃあそれで」

 

大山と言うのは紅葉が綺麗な山で、紅葉シーズンは凄い人出です。
が、そんな人混みとは無縁のコースを。

 

まず集合場所は、伊勢原ではなく秦野。
伊勢原からだとケーブルカーで行く最短コース。そうではなくヤビツ峠から登ることに。
普通は「ヤビツ峠行き」のバスに乗って、ヤビツ峠~大山へと登ります。

ですが、ヤビツ峠行きのバスは長蛇の列。
11/23の紅葉真っ盛りのこの日、多分バス停は200人ぐらいは並んでいたでしょう。

我々はその列には並ばず、隣の「蓑毛行き」に乗ります。
蓑毛から1時間ほど歩くとヤビツ峠です。

 

彼曰く、「ヤビツからだとすぐ着いちゃうよ。わざわざ歩く距離を延ばすために日向薬師まで行くんだから、最初も蓑毛から歩こうよ」
「何にも分かんないからお任せ」

で、伊勢原からのコースとの合流ポイント手前からは、雲一つない綺麗な富士山。

Dscf0004_20190923164501

 

山頂には、阿夫利神社・本社。
この時はこの山が紅葉で有名なことも何も知らず、ただ山頂に満足したんだっけねえ。

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そこで彼が淹れてくれた紅茶をご馳走になり、阿夫利神社・下社ではなく、日向薬師まで下ったんでした。

今になって写真を見返してみると、確かに下社には大勢の人が写ってました。

ちと素通りは勿体無かったけど、翌年以降に紅葉は何度も見たから、この時はとにかく気持ち良く歩けただけで大満足の山歩きでした。

多分、ケーブルカーで登るより楽です。時間は長いけど、男坂・女坂のような階段は無いです。
(女坂って、どこが女なんですかねえ。とんでもなく急じゃないですか)

この年はもう高い山はやめて、これ以降は近場の丹沢や高尾山でボチボチと歩く事に。軽アイゼンも買わなきゃ、の頃でした。

iine

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