山梨・大菩薩嶺

2020年11月10日 (火)

大菩薩峠へ②

賽の河原に到着。避難小屋でしょうか。
写真の左上、小高い丘の方へ進みます。

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丘のてっぺんからは、いよいよ目標地点の大菩薩峠が見えます。
建物は介山荘。

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介山荘に着くと、大菩薩峠の撮影スポットが。
本来の山頂・大菩薩嶺は全然景色が良くないので、メインの撮影場所はこちらになります。
ここには山座同定用の案内板もあり、富士山、南アルプス、八ヶ岳の山々が見られます。

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上の写真の背景にも写ってますが、大菩薩峠直前の道はまるでゴルフコースのようです。
(ただし歩く所は石でゴツゴツしてますが)

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後は一気に下るだけ。登り返しも無く、とにかく下りです。
福ちゃん荘に到着。スタート地点のロッジ長兵衛を目指してあとちょっと。

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下山したのは11時半。まだお昼前なので、余裕で寄り道を楽しむことにします。
行きたかったのは「大菩薩ライン」と言う景色が良い道路。
丁度紅葉真っ盛りで素晴らしい景色を満喫出来ることでしょう。

ちなみにこんな道路(Webより)です。

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行きは勝沼ICから大菩薩嶺に行きますが、右に曲がらずそのまま真っ直ぐ国道411号へ行くと、奥多摩まで抜けることが出来ます。
その道が「大菩薩ライン」(無料)です。

予想通り紅葉に包まれるような景色が続き、時には道路の両側が一面ススキの原っぱだったり、それは感動ものの美しさ。
ですが、ソロツーリング(ドライブ)なので、写真は1枚もありません。
そのまま奥多摩湖に到着。

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紅葉も黄葉も、とにかく周囲は秋真っ盛りの風景。

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そのまま直進して国道20号に行けば帰れますが、何しろ時間に余裕があったので、逆戻りして「奥多摩周遊道路」を走って帰ることに。
そこは峠道を攻めるライダーが大勢居ます。
四輪で攻めている人は、、以前は居ましたが、今は少ないのかなあ。

サーキットかよ?って言うほど、バイクを倒しているライダーも居ました。
なかにはセンターラインギリギリを攻めて、頭だけはみ出しているライダーも。 ← ちょっと危ないよ

久し振りに山に登ったし、奥多摩の紅葉も見れたし、運転好きをあらためて自覚して楽しめました。(*'▽')

 

次はどの山に登ろうかな。もうちょい頑張らないとなあ。

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大菩薩峠へ①

夜勤明けの月曜日。さすがにそろそろ山へ行かねば。
と谷川岳を計画。(10/28からロープウェイが運転再開されました)
ただ紅葉にはちと遅いのでは。そして山頂は雪かも。 ← チェーンスパイクで登れる程度
ちなみに紅葉はすでに麓まで下りちゃってるそうです。

悩んだ末に、やっぱり眠いので断念。夜勤明けはなかなかその気になれません。
でもここでまたどこにも行かないと言うのも。。

で、お気楽登山が出来る山、山梨県の大菩薩嶺に行ってみました。

 

5時半頃に出発。通勤時間にも重なる東名道・圏央道・中央道を乗り継ぎ、3時間ほどで到着。
9時ちょい前に登山開始します。
ロッジ長兵衛の右脇に登山道入り口があります。

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まずは福ちゃん荘まで。そこの利用客は福ちゃん荘の駐車場まで車で行かれます。
そんな人も車も居る場所で、「ガサリ」と大きめの音が。
見ると鹿が居ました。大菩薩で見るのは初めてです。
しかも全然逃げません。それどころか寄って来ましたよ。(*´σー`)エヘヘ

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20分ほどで福ちゃん荘に到着。案内図を見ると雷岩までは1時間。あっと言う間ですね。

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登りながら振り返ると富士山が。
あっと言う間に登っちゃうのは勿体無い。ちょっと登っては振り返り、高度を上げると湖も見えました。
何枚も写真を撮りながら登ります。

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目の前に雷岩。ここまで40分、やっぱりあっと言う間でしたね。

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岩の上に乗り富士山を。右に見えるは甲府盆地。
はあー、癒される。

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富士山を横に見ながら稜線歩き。
ここは首都圏から一番近い稜線歩きが出来る山なのです。
2000mの稜線歩き。しかも駐車場がすでに1500mなので、たった500m登るだけで稜線歩きが出来るのですよ。

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こんな感じ。時計回りでも反時計回りでも楽しめますが、私は時計回りが好きです。
理由は前方に富士山を見ながら歩けるから。

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微かに雲が掛かっていますが、まあまあじゃないでしょうか。
まだ朝10時。気持ちの良いハイキングを満喫です。

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今回は山頂である大菩薩嶺はパス。まあ景色が何も無いと言うこともありますが、実は大菩薩峠の帰りに寄り道したい所があったのですね。
それは・・・。
(つづく)

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2019年9月19日 (木)

2013大菩薩嶺

登山靴しか持たない当時の私は、ロープウェイで登れる山を探しては、休日になると山へ出掛けていました。

日光白根山、八方尾根と、段々遠距離になって来たので、そろそろロープウェイは卒業して自力で登れる山を探してみました。

 

そしてやって来たのは大菩薩嶺。

勝沼IC下車と、首都圏からは割りと近く、駐車場も1500mの場所にあるので、さほど登らなくても済みそうです。

「僅か500mしか登らずに、稜線歩きが楽しめる山」と言うことでここに決定。

駐車場に着くと、ポルシェで来ている人がいてビックリ!( ゚Д゚)
時々ベンツとかも見ますが、それはワゴンだったりで、まさかポルシェ、まさかスポーツカー。
まあそれだけ首都圏からすぐ来れると言うことでしょう。

 

歩き始めると、紅葉の向こうに、それもすぐ目の前に富士山が見えます。

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そこからは、ずっと右側に富士山を見ながら、気持ち良い稜線歩きが楽しめます。

大菩薩嶺・山頂は何もありません。景色すら無い。

どちらかと言うと、介山荘が建つここ大菩薩峠の方が有名ポイントかなあ。

この頃の私は、間違いなく晴れ男。八方尾根も快晴でしたがここも快晴。

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こんな青空&紅葉に出会えたら、そりゃあ山って良いなって思いますよね。(^_-)-☆

ここは何ともお手軽な百名山。日光白根山の方が大変でしたね。

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