車・バイク

2020年12月22日 (火)

やっぱりレヴォーグでした

決まりましたね、カーオブザイヤー。
大賞受賞車は、私の予想通りスバル・レヴォーグでした。パチパチパチ。

何が凄いって自動運転技術。現段階では運転支援技術って言うのかな。

もう高速道路なんかだったら、速度をセットしたら後は勝手に運転してくれちゃいます。
それもギクシャクせず、自然な加減速で。
追い越しだってウインカー出したら、後は勝手にやってくれます。

カーブの前では適度に減速し、曲がり終わったら加速。
料金所でも勝手に20km/h以下まで減速しスムーズに通過。

もちろん追突しそうになったら、勝手に自動ブレーキ。

 

これだったら高齢の親御さん、あるいは車が初めての子供にも、安心して勧められます。
今、自動車メーカーは自動運転技術の開発に熱心で、自動車評論家もそれに関しては興味が高いはず。

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そしてこのレヴォーグ、運転してもとても楽しい車です。
エンジンも良いし、脚も良い。
車好きには推せる車ですね。

 

けど、どうなのかなあ?と思う部分もあります。

 

自動車評論家って、やっぱり庶民とは収入が違ってて、庶民目線の車選びとはちょっと違うのかなあって思っちゃう。

単純にイイ車を選択したらレヴォーグで異議なしですが、これの最上級グレード400万超えですよ?
いくら凄い車でもなあ。
良い車ですよ。そうですね。

だけではねえ。

 

やっぱりカーオブザイヤーだから、その年を代表する車であって欲しい。
もちろん技術的には「2020年、自動運転技術はここまで来た」って言う代表であることも分かります。

が、売れますかねえ?
オーダーがガンガン入ってるのは知ってますよ。

でも最初だけじゃない?

 

金額が高いのともう一点。
スバルの車って燃費が悪いです。改善はしてますが、それでも昨今の排ガス規制にいずれ引っ掛かるでしょう。

規制の緩いアメリカでは売れても、規制が厳しいヨーロッパでは売れない。

メーカーで言ったら、もうトヨタだけしか生き残れないレベルですよ。

 

最近の規制は、メーカー全体、全車種をトータルしての話なので、トヨタはハイブリッドで稼いだマージンでスポーツ車も販売出来ます。
それに対して他のメーカーは、ほぼ新スポーツ車は開発出来ない状態です。
(日産・ホンダはEVへシフトして乗り切ろうとしてますが、スバルやマツダはトヨタからハイブリッド車をOEMして貰わないと)

スポーツ車を販売出来ないメーカーではねえ。実用車だけで魅力ある車が用意出来るとは思えません。

 

そんなことも考えると、圧倒的な燃費を叩き出したヤリスなんか、排ガス規制の次のステージを乗り切るためのステップだったんじゃないかなあなんて。

 

大賞予想して当たったのに、また面倒臭いことを、って言われそうですが。

庶民目線で選ぶ良い車だとね、何か他の車種の方が良いような気もします。例えば、

トヨタ・ライズ

Raize

売れてますよ。今流行りのSUVだし、価格も性能も手頃です。

もちろんこれが2020年の代表か?って言われると弱いですけど、10ベストカーには選ばれても良かった気がします。
去年のイヤー車がRAV4だったから外されたのでは?なんて。

 

ええ、カーオブザイヤーでレヴォーグが選ばれた事自体は予想通りでした。
けど、それは評論家は恐らくこの車に投票するだろうなって予想だったのかなあ。

 

世界に向けて、この車が日本車の今年の一番ですって言う車選びだから、軽自動車はまず選ばれません。
が、

今は国内での軽の売り上げと来たら、圧倒的。

技術自慢じゃなくて、これが日本の現状です。
って感じで軽が選ばれる日も来るかもしれませんね。(タフトなんかも面白い車でしたよね)

もっとも今は車なんか興味無いでしょうね。
それどころじゃない。
コロナのことで頭がいっぱい。

なのでこの辺で失礼しときます。m(__)m

iine

2020年11月29日 (日)

今年のカーオブザイヤーは?

私、車好きです。
と言っても、最近はサンデードライバーどころかマンスリードライバー。いや、もっと酷いかも。
(過去に年1回しか給油しなかった年もあるほど)

最近は車雑誌を読むだけの車好き。
それでもカーオブザイヤーと聞くと、何となく興味もあって、どの車が受賞するか予想するのが好きです。

予想しては、当たった外れたと1人で喜ぶだけなのですが、それでも決定前に予想をしないと居られない。

かつてはカーオブザイヤー受賞車を、実際に購入したことも。

 

今年もノミネート車10台が発表されました。

 

レヴォーグ
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何と言っても評判なのはアイサイトX、すなわち運転支援システムです。
徐々に自動運転に向かって進化中。
車好きはトヨタ車でなくスバル好き、マツダ好きが多いです。(かつては日産車がその立ち位置でした)

 

ヤリス/ヤリスクロス/GRヤリス
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ヴィッツが名前を変えてヤリスとして登場。まるで別物です。
トヨタ車にしては?素晴らしい。
走って良し、燃費良し。恐らく支持者も多い事でしょう。

 

キックス
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ゴーン体制では、国内での新車はほとんど販売されず、久々の新型車か。
日産が売りにしているe-power。そしてプロパイロット。
悪くはないけど、コンパクトSUVにしては価格が高いような。

 

フィット
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ヤリスと張り合えるライバル車です。
広い室内、運転し易い広い視界、後席の広さも含めて使い勝手ならフィットが上でしょう。
平均点では上ですが、どれも90点のフィットと、後席を犠牲にして走行性能・燃費で図抜けたヤリス。
ヤリスの方が売れてます。

 

MX-30
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CX-5からスタートしたスカイアクティブ。
走る楽しさだったり、燃費、スタイル。そう言った物が成熟し次のステップへ。
ドアが観音開きなのがちと残念。その必要はあったのでしょうか。

 

e-tron Sportback
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厳しくなるヨーロッパの環境対策。
アウディが発する電気自動車の提案です。良い車ですけど、庶民にはフーンとしか。

 

2シリーズグランクーペ
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BMWも同じくです。良い車なんでしょうねえ。庶民にはウーン。

 

BMW ALPINA B3
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BMWが普通のシリーズより上位に置くのは、Mシリーズとこのアルピナ。
アルピナは速いだけでなく、足がしなやか。
これまた素晴らしく良い車でしょう。ええ。

 

ディフェンダー
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もうこの価格帯の車だと良くて当たり前。だから?って感じです。
オフロードだけでなく、オンロードも快適ですが。

 

208/e-208
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ヨーロッパ車と言うとドイツ車が主流ですが、最近はフランス車も面白い。
ルノーもプジョーも、猫足だけが売りでなく、若干ドイツ車寄りの緻密さを入れて来ています。

 

カーオブザイヤーって、「日本カーオブザイヤー」と言うくらいで、滅多なことじゃあ輸入車は取れないです。
長いことこの伝統を崩せず、初めて輸入車で戴冠したのがゴルフ7。
それからはボルボが2年連続受賞したりしていますが、今年はやっぱり国産車かなあ。

予想はズバリ、レヴォーグです。

この車の完成度は、恐ろしく高い。

ただの足を固めたスポーツ車ではなく、しなやかに、そして粘り強く動く足。
スバルと言うと、一時期はビルシュタインの足でしたが、今評判が良いのはザックス。
そしてこれ、もちろんザックスの足です。

車好きが減ってる今の時代に、走りがどうのって・・・と思うかもしれませんが、レヴォーグの売りはアイサイトX。
日産プロパイロット同様に、3D地図を元にカーブの先の先まで見て曲がって行きます。

カーブではちゃんと減速して曲がり、そして加速する。

料金所では勝手に20km/hまで減速して通過、そして加速する。

道を知らなきゃ走るのは嫌だなって思う首都高でさえ、自動運転で走れちゃうようです。
あんな、左からも右からも合流がある、そして次々に分岐がある首都高をですよ?
公道試乗の記事が出たばかりなので、ちょっと不安もありますけど。

 

カーオブザイヤーって、単に良い車を選ぶだけでなく、その年度(時代)を表す車。
プリウスやリーフなど、新技術は評価されます。
そう言う点では、燃費が素晴らしいよりは、自動運転もここまで進化したか、の方が強いのかなあ。

と、予想はオシマイ。

 

今年は予想しててもモチベーションが上がりません。

それは多分、自動車評論家って要らなくないですか?の記事で書いたように、評論家の感覚と、一般人の感覚が乖離して来たと思うからです。

もっと言えば、カーオブザイヤー?ふーん?
って感じですかねえ。

つまり趣味で車を買う人なんて、もう少ないですよ。

レヴォーグが受賞しようが、私は買うとしたらヤリス。そんな感じかなあ。

 

予想が当たりましたパチパチ、外れましたガックシ。
で、オシマイ。

 

賢明なる方々は、走行性能、使い勝手、維持費、価格、それらを総合判断して(自分で買うんだから当たり前です)、少しでも良い車を購入します。

何だかんだで良い車は、数多く売れてます。

となると、一番売れてる車は何だ?この中だとヤリスですね。

しかもヤリスは、単独じゃなくて、ヤリスクロス、GRヤリスと3台まとめての判断ですしね。

 

私自身、車買い替えの予定が全く無いので、ちいとも盛り上がらない勝手な予想なのでした。ではでは。

iine

2020年9月 6日 (日)

憧れのスカイライン

若者の車離れ、なんて言われる現在ですが、買いたくたって買えない格差社会。
まあ、昔ほど車が絶対必要かっつうと、そうでもないし。

私だって、ダイビングを始めるまでは、「車?別に必要無いよね」みたいな感じでした。

 

私が若かった頃に流行った車と言えば、まあ何と言ってもコレでしょう。

スカイライン。
歴代モデルで一番売れたのは、ケンメリ。通称・愛のスカイラインってやつです。

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ケンメリと言えば、私が大学生で貧乏学生寮で暮らしていた時、このケンメリを買った同級生が居ます。
コツコツとバイトして、節約して、いつも駐車場に置きっ放しだったケンメリ。
彼はいつも自転車に乗ってましたっけね。

周りがバイクを買う中、車を、それもスカイラインを買うんですから、並大抵の努力じゃありません。
もう40年くらい前ですが、ちょうどその頃ガソリン代も高くてね。
「少しは乗れよ」
って周りで言ってましたが、乗ってるのを見た事は無かったですね。

何しろスカイラインって日本で一番売れた車だったはず。
密かに憧れた人も多かった事でしょう。

 

 

それから10年後ぐらい、私が教員だった時、同僚(先輩)がスカイラインを買いました。
R33スカイライン。
もう満面の笑顔で、「ついに買っちゃいましたよ」って。

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もう長いこと欲しくて、やっと買った、ついに買った、みたいな感じでしたね。

それまでその人、トヨタ・カリブだったかで車通勤してたんですが、スカイラインを買って電車通勤に変えました。
当時の勤務校がヤンキー校で、車なんかも悪戯されちゃう学校だったんで、車通勤はキッパリ止めました。

 

ボンネットの上に弁当の残飯が撒かれてたり、タイヤをパンクさせられたり、色々ありましたからねえ。
ちなみに他所のもっと酷い学校では、ガムテープをベタベタに貼られた人も居るそうです。ベンツ。 ← そんな車で通勤する方が悪いよ

 

スカイラインは、自宅のガレージでカバーを掛けて、大事に大事に置きっ放しになっていたみたいです。

じゃあいつ乗るかって言うと、娘さんの塾の送り迎えに使ってたそうで。
「塾まで車だと5分。ちゃーんと暖機運転してさ、暖気運転15分、走行時間5分。それを行きと帰りで2往復」
「それ歩いて行かれる距離じゃないですか?」
「それを言っちゃあお終いですよ。あまり乗らないと女房がうるさくて。何のために買ったんだって」
「売っちゃいなよ」
「何をバカなことを。ずーっと欲しかったんですから」

 

それからしばらくして、
「人が大事にしているスカイライン、女房がぶつけて来ちゃいましたよ」
「ええ?奥さん運転するんでしたっけ?」
「ほとんどしないんですけど、こんな置いてあるだけの車、勿体ないから私が乗ってあげるって言って昨日ね」
「やっちゃったんですか?」
「スーパーに買い物に行って、そこで擦って来ちゃって。もう大喧嘩」
「そうなりますわなあ。大事にしてる車だから」
「でね」
「はい」
「次の日曜に、女房を連れて買い物に行く約束をさせられましたよ」

 

「はい?」
「だから、前から欲しかったバッグを買ってやるってことになりましたよ」
「そうなるんですか?」
「最初は神妙に謝ってたんですが、途中でキレて、あなただけ買いたい物買って、しかも全然使わない車って怒りだして」
「なるほど。そりゃそうか」
「何で車ぶつけといてそうなるかね。まあ機嫌直して貰わないと困りますからね」

 

まさに愛のスカイライン。しかし大事にし過ぎて乗らない車って言うのはなあ、さすがに。

iine

2020年8月29日 (土)

アイサイトXって凄い

21世紀も20年を過ぎ、車の自動運転技術もどんどん進化しています。

最初は勝手にブレーキを踏んでくれる、それだけでも便利と思いました。
自分が止まる・止まらないだけでなく、よく高速で渋滞なんかすると、後ろの車がちゃんと止まってくれるかドキドキ。
もちろん街中でもそうですが、追突される心配がないと言うのは安心です。

それが前を走る車に着いて行ってくれる(勝手にスピード調整)ようになり。

ハンドルも切ってくれるようになりました。

 

それも、白線を超えそうになると、慌てて戻すレベルじゃなくて、常に車線の真ん中をピタリと走る。
日産のプロパイロット2.0は、道路の傾斜具合も地図データを持っていて、左右に傾いている道路でもピタリ。
(ただし、それを搭載する車はスカイライン・ハイブリッドで、とてもじゃないが高くて買えません)

 

さあ、そこで一般人の自動運転ですが、スバルのアイサイトが進化しました。
現在のアイサイト・ツーリングでも、高速道路はほぼ自動運転しますが、今度のアイサイトXは、一般道も自動運転するらしい。

さすがに交差点を右左折したりはしないでしょうけど、渋滞路で前の車に着いて加減速、手放し走行はするらしい。
素晴らしい。👀

※訂正 一般道は自動運転しないみたいです。
    50km/h以下でハンズオフ可となっていたので勘違いしました。
    高速道路上で50km/h以下になったら、ハンドルに手を添えていなくても大丈夫とのことでした。m(__)m

 

それでも高速道路でほぼ自動運転してくれれば、かなりの負担軽減です。

Subaru

 

前はそんな自動運転なんか興味無かったです。
免許取る時だって、恐らく皆さんもそうでしょうが、MT免許でした。(結局MT車なんか運転しませんでしたが)
今の愛車は自動ブレーキすら付いてない。

だって、自分で運転するのが好きなんだから、勝手に運転?余計なお世話です、って。

 

ところが山に行くようになって、夜中に運転したり、それも長距離走行。
そして登り終わって、また長距離運転する訳ですから、こりゃあなかなか疲れます。
睡魔との闘いも何度も経験済み。

もう「勝手に運転してくれー」ってね。

理想を言えば、カーナビで「自宅」をセットしたら、それだけで自宅まで運んで欲しいくらい。 ← 怠け者へまっしぐら

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車の運転って、皆さんはどんな運転をしますか?
峠道を誰よりも速くですか?

私はあまり急加速、急減速をしない運転。 ← スピードは出しますが、徐々に出して行きます

もっと言うと、同乗者がゆったりと楽しめる運転。
助手席の人がアシストグリップに掴まったりしたら、それはスピード出し過ぎのサインです。
速度を落とし、急加速・急減速をせず、急ハンドルもしない。
そして助手席の人が眠ったら、勝利のガッツポーズ! ← なんですが、本当に熟睡されちゃうとつまらないかも

そう、自分が怖くない以前に、同乗者がどう感じるか、そこ大事ですよね。

 

そしてこのアイサイトX、その点ではもしかすると、人間を超えているかもしれません。

高速道路ではとにかく車線の真ん中を走る。
カーブではちゃんと減速して曲がり、曲がってから再加速。
ジェットコースターみたいに高速のまま曲がったら怖いですよね。
ちなみに速度は120km/hまで設定出来るので、もう十分。それ以上は要らないです。

峠道を自動で速く走ったりはしませんが、同乗者が「自動運転の方が安心して乗っていられるね」なんて言うかも。

いやいや、もしかしたら、自動運転車から運転を学び直すことになるかもしれません。

そして、高齢者の免許返納も、何年か延びるかもしれませんね。(^_-)-☆

iine

2020年8月21日 (金)

自動車評論家って要らなくないですか?

毎日暑い日が続いています。
家でゴロゴロしていると、記事を書くネタも無いと言うのが正直な所です。

でも、何もネタが無い所から、何とかテーマを捻り出すのも楽しみの一つです。

で、自共に認める「車好き」の私ですから、たまには車ネタで。
と言いたい所ですが、自分で思うほど他人は、私の事を車好きだとは思っていないようです。
てか、車を持っている事すら知られていない、毎日牛丼生活の貧乏な奴ぐらいの認識です。

ですが、車好きなのは事実。自動車雑誌を読み漁り、WebもYoutubeも見ます。
そして買う訳でも無いのに、あの車が良い、この車が良い、と比較したり。

 

正確には、比較すると言うより、評論家の書いた比較記事を読み漁るだけですが。

 

そして最近思うのは、うーん、果たして自動車評論家なんて業種、本当に必要なんだろうか?と。

ええ、自動車雑誌を読み漁るのは、もちろん記事が面白いからです。
どの車が何馬力、大きさが何m、そんな数字を見ただけでは面白くない。
ここは素直に、評論家の分析を読むのが面白い訳です。

 

が、しかし。
その自動車評論家って必要ですか?

あ、いやいや、雑誌には必要でしょうが、自分が車選びをする時に自動車評論家の意見って必要ですか?って。

 

とにかく一般人との感覚の差が有り過ぎる。

例えばマツダ・ロードスター。
車の原点回帰。とにかく軽さこそ正義のライトウェイトスポーツ。

車と言うのは、走る、曲がる、止まる。
全てに置いて軽さこそ正義。
なのに車の衝突安全性はボディを重くし、ヒラリヒラリを峠を走る喜びを失わせました。

そこで登場した、とにかく軽いロードスター。
これぞ昔の古き良き時代の、運転して楽しい車。
と、大絶賛。

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ところが登場直後こそ絶賛されていた車ですが、時間が経つに連れて、評論家達は、「もっと馬力があった方が楽しいね」などと。
そりゃあ確かに運転が上手な評論家は、もっとスピードを出した方が楽しいのでしょう。
いつの間にやら、NAライトウェイトスポーツは、2000ccエンジンを積む普通の車に。

一般人のアベレージスピードならば、1500ccNAで十分だと思います。
でも評論家どもがこぞって「もっと馬力を」なんて言うから、そうなっちゃってます。
そして価格もUP。これこそが大問題ですよ。
結局入門者が楽しく乗るスポーツカーではなく、オーナーはオッサンばかり。
86もそうですが、若者は何年か後に中古車を狙うしか無くなってます。

 

それだけじゃない。

特定のメーカーに対してはご機嫌を取るような試乗記もあります。
デビュー時はとにかくベタ褒め。
しばらく経ってから初めて、「実はデビュー時から気になっていた」なんて言われても。

つまり大メーカーに対しては、提灯記事と呼ばれるヨイショ記事が書かれている。
これじゃあ購入者は参考になるどころか、逆に不利益です。

 

そして最近思うのは、評論家の評価を読まなくても、ちゃんと良い車は売れてます。
(これに関しては、買う人が評論家の記事を参考にしてるかもしれませんが)

良い車は全部良く売れる訳ではない(高額車は買えません)ですが、売れてる車は全部良い車です。

 

例えばコレ。
軽を除く普通車で一番売れているのは、トヨタ・ライズ。
駐車場にこの車が停まっている、そんな光景が増えています。売れてます。

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安いグレードで探すと170万円くらいからあります。
軽も最上級グレードになると200万オーバーもあるから、1000ccターボで170万ならお買い得。

サイズもやたらとバカでかくなく、丁度良いコンパクト。
トヨタは商売が上手いです。

86もスープラも、そしてこのライズも、実際に製造しているのは協力しているメーカー。
なのに売れているのは、作って貰ってただ売るだけのトヨタ。

それでもライズ、売れるのが分かる気がします。

 

話を戻すと、自動車評論家なんざ居なくても、日本人はちゃんと買う時は多くの車を比較し、お買い得な車を選んでいます。

つまり、一番売れている車が一番良い車(コスパも含めてですよ)って結論になります。

 

じゃあ一番売れてる車はズバリ何でしょう。

はい、ズバリ言うと、ホンダN-Boxです。

 

もう軽も安いだけの車じゃなくなってます。

街乗りから遠出まで、何でもこなすユーティリティカーです。

凄いなあ軽。

軽をベタ褒めする評論家も居ないので、これは益々評論家不要論が当たっているかも。

 

ちなみに私は、もう1台くらい乗りたいですね。
出来れば次はSUVかなあ。

アハハ、ネタが無いので今回はこれにて。
お終い。

iine

2020年5月19日 (火)

車検です②

前回、車検で借りた代車で楽しく走って来た話をしましたが、実際に乗れたのは1日だけ(後は仕事でした)で、もうMy車が帰って来ました。

代車はゴルフ7 TDI(ディーゼル車)で、ガソリン車と違い低速トルクが何とも力強い。
最大トルク340Nmを1750pmで発生。つまり発進からの中低速時には、ガソリン車の3L以上の力強さです。

My車も2Lターボで、スポーツ車なので速いことは速いですが、私のようにゆっくり走る(歳を取ったねえ)人だと、トルクの強いディーゼル車の方が気持ち良いかもしれません。

 

それはさておき、久し振りに走る楽しさを体感しちゃったので、My車も走らせてみましょう。

まだ不要な外出は控えよとの事ですが、まあ車から降りず、走り回るだけなので許してちょ。

比較のため同じコースを走ろうかとも思ったんですが、湘南~箱根方面は日曜は激混みなので、方向を変えて山中湖へ向かってみました。

うーん、気持ち良い。

 

車も数多く走っていましたが、好天の日曜日でバイクや自転車がいっぱい。

39県が緊急事態解除になって、神奈川はまだですが、山梨なんかは自粛解除ですから。

道志みちをスイスイ走り、でも道の駅も閉鎖、公営駐車場も閉鎖。
時々大きく富士山が見えるのに、停まって写真を撮る場所も無いですね。

辛うじてボート乗り場の駐車場には停める事が出来ました。

 

目の前には雲が掛かった富士山。久し振りなんで雲が掛かってても満足です。

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写ってる車は、My車ではありません。たまたま写っただけですが、このCX-5も人気のディーゼル車でしたね。

 

せっかくなんで、そこから箱根方面へ行き峠道をスイスイと走り、結局湘南海岸も走りました。
ここは江の島入口ですが、まあ人がいっぱい居ましたよ。歩道に駐車するバイクもいっぱい。

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何も無い平穏な日曜日って感じの人出でした。

さすがに多くの人はマスクをしてましたが、そうでない人もいっぱい。

上半身裸でランニングする男性、上半身水着で散歩する女性、5月なのにすでに真っ黒に日焼けしている若者。

まるで夏休みのような光景でした。

 

そうねえ。

今年は例えば大学生なんかは、学校が休校のまま、春休みからずっと休んでいたりします。
するともう2~3か月も休んでたりして。

出掛けられないのか、ジョギングする人も増えてます。
毎日散歩やジョギングで真っ黒になっちゃった人も居るかもしれませんね。

鼻の下だけ真っ白だったりして。(笑)

 

この日はマスク焼けを治すためなのか、マスクをせずに外出する人も多かった気がします。

大丈夫か、ちょっと心配。

 

車検から帰って来たMy車で、ご機嫌ツーリングの1日でしたよ。(^^)v

iine

2020年5月15日 (金)

車検です

今年は厄年か?ってくらい心配事ばかり。

歳を取ると、心配なのは自分の健康。
1月の人間ドックで、毎度指摘される肝臓だけでなく腎臓も注意を受ける。
いつもはお酒の飲みすぎやら、食生活の注意を受け、「頑張りましょうね」ぐらいで終わるのですが、今年は違いました。
色々と数値が悪いので、「次回のドックは胃カメラ必須です」と。

それとは別に「肝臓に腫瘍があります。良性か悪性か今回の検査だけでは判断出来ないので、精密検査を受けて下さい」

詳しい結果が郵送されて来て、覚悟していた肝臓腫瘍だけでなく、前立腺も検査が必要と。
要は、肝臓がんと前立腺がんの検査を受けろっつうことです。

今日は前立腺のMRIなどを。

日々コロナの不安と直面しつつ、それとは別の健康不安も抱え、なかなかスカッとは終わらない。
MRI検査を受けるだけで8000円。
何も無ければ安い物だが、結果を待つ間は不安しか無い。

 

臨時の出費だらけで困っちゃいます。
そして今日は病院が終って車のディーラーへ。車検なんですよ。
3月保険、4月自動車税、5月車検と破産しそうなほどの出費です。

ガソリン代も無いから、ほとんど乗って無いのに、
「溝は十分ですが、経年劣化でタイヤ交換が必要です」
だって。(;´д`)トホホ

 

暗ーい、沈んだ気持ちの私に、ん?これ?
とご機嫌な代車が用意されましたよ。

おおっ、ゴルフ8TDI。何とディーゼル車です。 ← ちょい勘違い、ゴルフ7でした。💦

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日本ではディーゼル車って言うと、どうも環境に宜しくないイメージがあります。
そしてトラックのイメージなのか、余り速くない大型車(バス、トラック、SUV)のイメージですよね。

しかしヨーロッパでは、むしろスポーツ車はディーゼルだったりします。
ガソリンに比べ燃費も良いし、長距離を乗るならガソリンよりもディーゼル。(日本ではハイブリッドですが)
トラックどころか、高速ツアラーって感じ。

真っ直ぐ家に帰るつもりでしたが、こんな新型車に乗れる機会も無いので、予定変更そのまま出掛ける事に。

 

江ノ島を通り、湘南海岸を走り、そのまま箱根まで走りました。
海はいつになく青く、今日の青は碧と表現したくなるような色です。

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ディーゼル車がどのくらい力強いか。箱根新道の登り坂を駆け上がるつもりでしたが、道を間違えて国道1号を登っちゃいました。
ええ、箱根駅伝でランナーが登る道路です。
峠道をクネクネと登りながら、ゴルフ凄えーじゃなくて、箱根のランナー凄えーって感想でしたよ。

 

いや、しかし最新のディーゼルは静かだし、加速感もガソリン車と何ら変わらん。
ハイブリッドには敵わないけど、それでも燃費は18km/Lと言う素晴らしさ。
軽油だから安いはず。

もっとも車両代はガソリン車より高額ですけどね。

 

こんな高級車を貸してくれてありがと。
お陰様でちょっと気分が上がりました。
ではでは。(^_^)/~

iine

2019年12月19日 (木)

スポーツカーは女子の乗り物へ

日本カーオブザイヤーが決まりました。

私、車のことは大好きで、このカーオブザイヤーに関しても、毎年決定前に予想記事(以前のブログ消しちゃってますが)を書いてました。

歴代の受賞車と言えば、やっぱり良い車が多いです。
それも新技術、新提案がある車。

例えばプリウスだったり、ロードスターだったり。
プリウスは説明の必要も無いですね。ハイブリッド技術を切り開いた車です。
ロードスターは原点回帰。安全基準のため大きく、重くなった車。それを走らせるためにハイパワー化した車。それを軽量化しパワーもダウンしたライトウェイトスポーツ。

 

前置きが長くなりましたが、今年の受賞者はこちら。

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うーん。何か違う気がするなあ。

今年予想記事を書かなかったのは、忙しかったと言うのもありますが、正直あまり興味が湧かなかった。
あまりコレだ!って思う車が無かったから。

となると、最近受賞していないトヨタへ行っちゃう気もしたし、コネクテッドに力を入れたカローラかななんて。

確かに今回のカローラは良い車らしいです。
名前を変えて出していたら、と思う気持ちもあります。

カローラが大賞受賞じゃあなあ。

 

って、思ってたら忘れてました。同じトヨタからRAV4がノミネートされてましたね。

今流行りのSUV。
イヤー車、去年も一昨年もボルボのSUVです。今は売れる車と言えばSUV。

消去法で選ぶとRAV4なのかなあ。もちろん悪い車じゃないですよ。評論家は褒めてますしね。

 

今は時代はSUVなのかなあ。

私達が若い頃は、デートカーと呼ばれるジャンルの車があって、それはクーペ。
カリーナEDから始まり、プレリュード、シルビアなんて、不便な2ドアなのによく売れました。

今デートカーって言うとSUVなんだそうです。
女性がデートの時に、彼氏に乗って来て欲しい車、一緒に乗りたい車、それがSUVだそうで。

広々してるし、目線の位置も高くて、何となくリラックス出来るからと。

 

もちろん今はSUVが一番売れてますから、当然野郎もSUVが好きだったりします。

が、やっぱり速い車、それもバカッ速い車が好きな野郎も居ます。

ポルシェやフェラーリのようなスポーツカー、国産ならGT-Rでしょうか。

 

ところが最近の女子は、スポーツカーがあまり好きではないようです。

昔は、百恵ちゃんの歌にも「真っ赤なポルシェ」なんてのが登場して、イケてる女子はスポーツカーの助手席でした。

今はどうかっつうと、女子はSUVに乗りたがってる。じゃあスポーツカーは?

 

実はスポーツカーは、助手席に乗りたい車じゃなくて、自分で運転したい車に変わって来てるみたいです。

肉食女子、草食男子、って訳じゃないでしょうけど、乗せて貰うなら広くて楽な車。
スピードを出すなら自分の運転でって女子も増えているみたい。

 

GT-Rを開発した水野氏の話だと、フェアレディZが売れなくなったのは、デザインを女子好みから男子好みに変えたからだそうで。

まあモテたい野郎は、可愛い女子に助手席に乗って貰う事が一番で、スピードが出る出ないではないですから。

だから素敵女子が、「その車お洒落、乗せてー」って言う車を買いたいってこと。

 

ははーん、だからランエボは売れなかったのか。
あれ、大人女子の好みではなく、子供男子の好みですよね。ガンダムチックで。

 

つまり売れるスポーツカーは、女子が決めるって話ですよ。

その女子が欲しい、実際に乗ってるスポーツカーと言えば、さすがにポルシェ、フェラーリではありません。
(ポルシェ、フェラーリなんて野郎でも簡単には買えませんしね)

じゃあ例えば?
はい、トヨタ86とかホンダS660とか。
S660は軽ですからスポーツカーと呼ぶのかどうか。

でも、まあ海外では4ドアクーペの人気も高まってますから、SUVだけでなくスポーティーカーが売れる下地はありそうです。

 

もうね、女子だからって、助手席に乗せて貰う時代ではないですね。

私が次に買い替えるなら、やっぱりSUVかなあ。

CX-5、フォレスター、ジムニー。お金があればXC40なんて乗ってみたいです。

 

いくら牛丼生活をしても、こればっかりは無理か。。

 

どこかにスポーツカーの助手席に乗せてくれる、そんな女子は居ませんかねえ。(*'▽')

iine

2019年10月21日 (月)

自動運転もここまで来たか

高齢化社会が進む中、運転中の誤操作での事故も増えています。
そうなるとハード側(車)にも、事故防止のためのシステムが必要になり、それは自動ブレーキだったり、自動運転だったり。

自動ブレーキはスバルのアイサイト以降、各社結構進化して来ています。
最初はスバルの独壇場でしたが、今は他社も夜間のブレーキ性能を上げたり、車の陰からの歩行者の飛び出しに対応したり、切磋琢磨しています。

そして自動運転の方も、前方の車に速度を追従するだけでなく、いよいよハンドル操作も出来るようになって来ています。

 

当初は誇大広告気味だった日産も、いよいよ手放し運転も可能な領域に近付いています。(ただし高速道路です)

スカイラインに搭載されたプロパイロット2.0の性能は凄い。

20191010_all_new_skyline_0131

高速道路上で、制限速度の+10km/hまでの範囲で設定出来ます。

 

例えば100km/hに設定したとしましょう。

もう後は何もなし。

登りだろうが下りだろうが、真っ直ぐだろうが曲がっていようが、ひたすら100km/hで走ります。
今までのようにハンドルに手を添える必要もなし。
前方に遅い車があれば、自動的に速度を落とし同じ速度で走ります。
追い越したければ、ハンドルに手を添えボタンを押すだけ。勝手に車線変更、追い越し、車線も戻ります。

 

今までもそのレベルの車はあっただろうって?

いえ、今までは車線逸脱システムが高度化したレベル。
つまり完全に車線をトレースするまでの能力はなく、車線内を若干左右に揺らいでいました。
もちろんグラグラではないので、基本は真ん中を走りますが、それでも多少のハンドル修正をしながら走るイメージ。

ところがプロパイロット2.0は、カーナビの地図の中に、ナント路面の傾き情報まで入っていて、左へ流れそうなら流れる前に右へ修正して走るそうな。
しかもハンドルと舵は直結してなく、電気信号で操舵しているらしい。
つまり自動運転の場合は、ハンドルが動かないまま、勝手に舵を修正しながら走るんだと。

もうドライバーは何にもしなくても良い。車が必死に修正していることもまるで感じないまま走ってしまう。
どこまでも車線のど真ん中を綺麗にトレースして行きます。

 

ただ機械がやること、問題が無い訳じゃありません。

例えば制限速度+10km/hと言うのも、キッチリと守ります。
もし大雨が降り出して、高速が50km/h規制になったら、速度を落とします。

ICから下りる時、これも50km/h制限だったりしますが、ちゃんと速度を落とします。

高速を100~110km/hで走る分には感じませんが、50km/hで走るのは必要以上に遅い速度かもしれません。
それにスカイラインだったら100km/h走行では物足りないでしょうね。
きっとこの車を買う人なら、もっとスピードを出したいはず。

 

100km/hで、のんびり安全に移動したいなら、スカイラインじゃなくてノートとかに搭載した方が良いのではって思います。

しかもスカイライン・ハイブリッドにのみ搭載されているそうで、そうすると価格600万円の車。
日産って商売が下手すぎます。
こんな車そうは売れないでしょう。

トヨタがハイブリッドをプリウスに搭載したように。
そして価格を赤字レベルの215万円にしたように。

普及させたきゃ、大衆が買える価格帯に持って来ないと。

自動運転が欲しいのは若者よりは高齢者。それが600万円のスポーツ車で、しかも100km/hで走るとか、あり得ませんって。

もうね、「やっちゃえ日産」じゃなくて、「やっちゃったよ日産」って言いたくなります。

 

正直言うと、ノートとかセレナとか、売れてる車に搭載してもっと自動運転を普及させて欲しいです。

自動運転車が増えれば、追突事故&渋滞も減るし、煽り運転も減るし、高齢者も安心して出掛けられます。

600万円のスカイライン、買いますか?

ほぼ同じ性能のBMWもありますしね。

 

そしてこのプロパイロット、全国の高速地図を道路の傾きまで網羅しているってことは、世界で売ろうとは思ってないって事ですよね。
もし売るなら、世界中の道路の傾きまで測って来なきゃなりません。
どうなんだろう。外国で売ってる日本車もカーナビは付いているんだから、その延長で出来るんだろうか。

 

この頃は、私も年齢のせいか、遠出するのが億劫になってます。
だから自動運転は大歓迎ですが、600万円は無いので、だったら自分で運転します。
日帰りで行くところを1泊で行くことになっても、600万円あったらそれを何回出来ることか。

 

私なんか、ハンドルから離した手を、一体どこへ置けば良いのやらと。

そんなレベルですから。

カーナビで「自宅」ってセットしたら、自動的に自宅に到着して起こして欲しいですね。

そんな車を200万円ぐらいで売ってくれないかな。そうしたら買うかもね。(^_-)-☆

iine

2019年10月 9日 (水)

e-ペダルとブレーキランプ

大激震の日産自動車。
私が若い頃は、トヨタVS日産は、販売こそトヨタが上でしたが、技術の日産と呼ばれ、運転して楽しい車は日産車の方が多かった気がします。

そんな日産も、今は利益追求のためか、ほとんど国内用モデルは凍結状態。

それでも何とかなっているのは、ノートが売れたり、恐らくはe-powerの運転感覚の新しさに惹かれる部分かもしれません。

 

リーフという電気自動車を持っているからか、日産は電気自動車で周りをリードしているイメージがあります。

e-powerと言うのは、動力はモーター、エンジンは発電用と割り切ったモデルです。
電気で走ることで未来型のイメージがあり、またアクセルを電気的にON,OFFすることで、ちょっと変わった運転感覚になります。

 

それは、ほとんどブレーキを使うことなく運転出来るのだとか。

アクセルをOFFにすると、エンジンブレーキのように減速するんですが、その減速力が強くて、ブレーキを使わずとも停車する事まで可能なんだとか。

ワンペダル走行。
つまりアクセルをON,OFFするだけで発進、加速、減速、停止、これ全て出来ちゃうらしい。

これがまた何か未来っぽい。てか今までに無かった感覚と言うか、人気みたい。

Webcartop_036

 

でも、この前仕事中にバイクの前を、このeペダルのリーフが走ってました。

あれ?リーフはそもそもエンジン無しの電気自動車だから、他のe-power車とも違うのかもしれませんが、まあ良いでしょう。話を続けます。

 

初心者マークを付けたリーフ。
普通の幹線道路なのに、カーブを曲がる度にブレーキを踏みます。
もう、「こんな緩いカーブでいちいちブレーキ踏むなよ」ってくらいの頻度で。

 

峠道なんかもそうですが、私達の感覚だと、あんまりカーブの度にブレーキングするのは下手糞って感覚があります。
そのくらいはアクセルオフだけで抜けて行けよ、って。

 

だけど、あまりの頻度にもしや?って。

何を思ったかっつうと、ワンペダル走法ですから、それはブレーキを踏まなくても止まる訳ですよ。
これって危ないんじゃない?

ブレーキを掛けないまま前の車が減速したり、それどころか停車までされたら。

 

で、ちょっと調べてみたら、やっぱりそうでした。

e-ペダルの車は、アクセルオフでブレーキランプが点灯するんだそうです。

てことは、カーブの度にアクセルオフしていただけで、そりゃあ普通の事でしたね。

ただし、アクセルの戻し具合が大きい時だけ点灯するらしいですがね。

 

まあどの程度のエンジン?ブレーキなのかは分かりませんが、パーシャルで曲がるか、アクセルオフで曲がるか。
初心者マークだったから、きっとカーブの度にアクセルを完全にオフしてたんでしょうね。

前方の車が、普通はブレーキランプなんか点灯しない緩いカーブで、その都度ブレーキしてたら、ちょっと違和感があります。

どうしても、「この下手糞、こんな緩いカーブでブレーキすんな!」ってね。

まあ勉強になりました。(^^)v

iine

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