« 2016赤城山 | トップページ | 大菩薩峠へ② »

2020年11月10日 (火)

大菩薩峠へ①

夜勤明けの月曜日。さすがにそろそろ山へ行かねば。
と谷川岳を計画。(10/28からロープウェイが運転再開されました)
ただ紅葉にはちと遅いのでは。そして山頂は雪かも。 ← チェーンスパイクで登れる程度
ちなみに紅葉はすでに麓まで下りちゃってるそうです。

悩んだ末に、やっぱり眠いので断念。夜勤明けはなかなかその気になれません。
でもここでまたどこにも行かないと言うのも。。

で、お気楽登山が出来る山、山梨県の大菩薩嶺に行ってみました。

 

5時半頃に出発。通勤時間にも重なる東名道・圏央道・中央道を乗り継ぎ、3時間ほどで到着。
9時ちょい前に登山開始します。
ロッジ長兵衛の右脇に登山道入り口があります。

Img_0001_20201110022501

 

まずは福ちゃん荘まで。そこの利用客は福ちゃん荘の駐車場まで車で行かれます。
そんな人も車も居る場所で、「ガサリ」と大きめの音が。
見ると鹿が居ました。大菩薩で見るのは初めてです。
しかも全然逃げません。それどころか寄って来ましたよ。(*´σー`)エヘヘ

Img_0003_20201110022501

 

20分ほどで福ちゃん荘に到着。案内図を見ると雷岩までは1時間。あっと言う間ですね。

Img_0004_20201110022501

 

登りながら振り返ると富士山が。
あっと言う間に登っちゃうのは勿体無い。ちょっと登っては振り返り、高度を上げると湖も見えました。
何枚も写真を撮りながら登ります。

Img_0006_20201110022501

 

目の前に雷岩。ここまで40分、やっぱりあっと言う間でしたね。

Img_0009_20201110022501

 

岩の上に乗り富士山を。右に見えるは甲府盆地。
はあー、癒される。

Img_0010_20201110022501

 

富士山を横に見ながら稜線歩き。
ここは首都圏から一番近い稜線歩きが出来る山なのです。
2000mの稜線歩き。しかも駐車場がすでに1500mなので、たった500m登るだけで稜線歩きが出来るのですよ。

Img_0013_20201110022501

 

こんな感じ。時計回りでも反時計回りでも楽しめますが、私は時計回りが好きです。
理由は前方に富士山を見ながら歩けるから。

Img_0015

 

微かに雲が掛かっていますが、まあまあじゃないでしょうか。
まだ朝10時。気持ちの良いハイキングを満喫です。

Img_0016_20201110022501

 

今回は山頂である大菩薩嶺はパス。まあ景色が何も無いと言うこともありますが、実は大菩薩峠の帰りに寄り道したい所があったのですね。
それは・・・。
(つづく)

iine

« 2016赤城山 | トップページ | 大菩薩峠へ② »

山梨・大菩薩嶺」カテゴリの記事

コメント

富士山が・・・とてもきれいですね。正しく絶景という事でしょう。

でんでん大将さん、おはようございます。

富士山はいつ見ても良いです。
車で行かないと、富士山は見られませんが、遠くの方は見たくても見られないですからね。
晴れていても、朝早めに行動しないと富士山はダメです。雲が掛かっちゃうから。
この日はよく見えた方ですね。
今年はまだたったの5座。コロナを言い訳にサボってます。(;^_^A

富士山は登るのも良いですが、遠方から眺めるのもまた良いですね‼️六回目の富士山はとても遠いです。
再度のコメントで失礼しました‼️

でんでん大将さん、こんばんは。

富士山に関しては、静岡VS山梨なんて対決があるほどで、見る方向ひとつにもお気に入りがあるようです。
どっちも美しいと思いますが、当事者にとっては譲れない物なんでしょうね。
遠くから足を伸ばすには、絶対に晴れ、それも快晴じゃないとって思いますよね。

再度のコメント、倍嬉しいです。m(__)m

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2016赤城山 | トップページ | 大菩薩峠へ② »

フォト
2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ