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2020年10月 4日 (日)

久々にスクワット3000回

最近は、配達で走り回ってはいますが、休日は家でゴロゴロしていることが多く、まあコロナのせいもありますが、山はすっかりご無沙汰です。
恒例の「夏の北ア」にも行けず、それでもまた登れる時期が来たら、山歩きは再開したいと思ってます。

その時になって、登れる体力が無かったら困るので、ちょいとトレーニングを開始しました。

 

山歩きのために私がするトレーニングと言えば、、ええ、スクワットです。
プロレス流のヒンズースクワットと言うあれね。

私は昔プロレスが大好きで、スクワット、腕立て伏せ、ブリッジなど、プロレスラーになれるんじゃないかっつうほどやりました。
スクワット3000回、腕立て伏せ200回を連続でこなし、ベンチプレスもMAX140kg。
身長が170cmなんでダメですが、190cmぐらいあったら本当になれたかもしれないと思うことも。
(ちなみに格闘経験ありで、柔道&空手。柔道は三段です)

 

好きなプロレスラーは、アントニオ猪木。

そしてその新日本プロレスの基礎を築いたのが、臨時コーチのカール・ゴッチでしょう。
トレーニングだけでなく、関節技も教えた。
新日本での一番弟子は、藤原喜明です。

 

カール・ゴッチは、NWAチャンピオンのルー・テーズとも互角の強さでしたが、プロレスラーとしては全く評価されなかった。
それは強いけれども不器用。とにかく勝てば良いと言う試合スタイル。
相手が弱ければ、見せ場を作ってやることもなく、一方的に勝ってしまう。

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ルー・テーズは、鉄壁の強さを誇っていましたが、ちゃんと相手に合わせるスタイルでした。
相手の見せ場も作ってやるし、必殺技バックドロップも、相手の力量に合わせて威力(落とす角度)を変えたり。
負けたレスラーも、弱すぎて相手にならないと言った印象にはなりません。

そしてお客が喜ぶ試合をする。 ← ココ、一番大事です

NWAのチャンピオンは、その団体を背負って、全員の生活を守らなければなりません。
試合会場を満員に出来る、人気のある選手でなければならないのです。

だから、強くてもチャンピオンになれない選手も居るのです。
それがカール・ゴッチ。

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新日本は、アメリカのスターレスラーは全部馬場に取られ、人気レスラーは1人も呼ぶことが出来ませんでした。
そこで苦肉の策で呼んだのがカール・ゴッチ。当時すでに47歳。
もう引退していてもおかしくない年齢のゴッチに、猪木は旗揚げ戦で敗れます。

普通は御祝儀で勝たせて貰うのが常ですが、ゴッチはここでも実力を見せつけました。
そしてその実力は、新日本の真剣勝負(っぽさ)を印象付け、ストロングスタイルと呼ばれるように。

 

アハハ。
ついついプロレスについて語っちゃいました。

要するに昔を思い出して、スクワットをやったのですよ。ええ3000回ね。

1秒1回のペースでやると、1時間で3600回。
つまり1時間あれば3000回出来る計算です。

が、実際はそのペースはちと速い。
過去の経験だと1時間15分~30分は掛かります。

ブランクも長いし、膝に注射を打つ身ですから、超スローペースで。

以前は指折り数えてやりましたが、大抵途中で回数が分からなくなる。
あれ?今800回だっけ?700だったっけ?って。
そうなると念のため700だったことにしておくか? ← もしかしたら100回損してます

それが嫌だから100回ごとに「正」の字を書いてカウントします。

 

これが意外と上手くない。

100回やるごとに、机に行って正を書く。
すると屈伸が一旦中断するから、また再度やり始める訳ですが、疲労でカクッと来ます。
続けてやってると平気ですが、一旦立った姿勢で止まっちゃうと、再開した際にカクッカクッと。
それを30回もやるから、何か疲れちゃう。それにちと痛い。

 

まあそれでもやり遂げましたよ。意地ですね。
時間は掛かっちゃいました。2時間ちょいでしたか。
それでも、まだ行けるじゃん。って自信になりました。

 

1時間連続でスクワットが出来れば、山で階段を1時間連続で登れると思ってます。 ← 動きとしてはそうですよね
階段ばかりがそんなに連続することは無いので、まあ北アもだいたい大丈夫でしょう。
今年は北ア行ってませんが、トレーニングさえしておけば、いざと言う時に登れます。

 

神様カール・ゴッチは、70歳でスクワット2000回やったと言う話です。Σ(・□・;)

今は「スクワットは膝に悪い」と、これはもう定説です。
が、

あの科学的トレーニング好き(根性無しとも言う)のジャンボ鶴田も、格闘技においては科学的トレーニングだけでは足りない。
時に非科学的な、根性論トレーニングも必要かもしれない。
と言ってました。

つまり、記録との闘いではなく、相手が居る闘いにおいては、我慢比べ、根性比べの場面も多く、この無駄に回数の多いスクワットも根性を付けるトレーニングとしては有効であると。

 

ちなみに、山歩きのトレーニングとしては、両足揃えてのスクワットよりも、ランジの方が効果的なようですね。

Img_lunge_sano_chiaki

 

こんなやつ。
山ではバランスも大事。足を肩幅に開く安定したスクワットよりも、こっちの方が効果的みたいです。
それにこれだと1時間も連続で出来ないから、トレーニング時間も短縮出来ますね。

今度やってみます。

まだ紅葉シーズンはこれから。山を目指しますよ。(^^)v

iine

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コメント

こんばんは^^

ひえ~~~
3000回とか!

山に行く前に膝壊れる~~~^^;
やっぱりそれなりに鍛えた経験がある人でないとできませんね^^;;;

うちはYouTubeのずぼらストレッチやってます^^
挫きがなくなったような気がします。
毎日やれたらいいんですけどね^^;

弥沙さん、おはようございます。

あまり無理しないように気を付けないと、膝が壊れちゃいますからね。
実は左膝、一度手術しています。
その時は半月板が痛んでいるのに、「こんな痛み運動不足のせいだ」「気合いだ」と、連日ジャンピングスクワット300回ずつやったらパンクしました。

もう年だから、筋トレよりもバランスや柔軟性の方が大事かも、とも思うんですが。
どうしても若い頃を思い出して、追い込んでしまいます。
お陰で今週の仕事はきつかったです。💦

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