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2020年10月

2020年10月28日 (水)

大石公園へ

やっと晴れ(曇りかな?)の日が続いて、さあ、そろそろ山へ行かねばと思っています。 ← 行動が伴わないですが

昨日は定時退社。
早寝して、1時に起きれたら一切経山、3時に起きれたら谷川岳、といよいよやる気に。

ところが布団ではなく、コタツで早寝してしまい、23時に起きたけど寝方が悪かったのか、首が痛い。
2時間程寝直すものの、痛みは全然治まりませぬ。
更に2時間寝てみたものの、やっぱりダメ。 ← きっとやる気が無いのでしょう

 

結局5時に起きて、やる気があれば高尾山や塔ノ岳に行ったでしょうが、やっぱりダメ。
じゃあ紅葉を見に日光でも、、なんて思ったけど、何年か前にいろは坂の大渋滞を経験したのを思い出し尻ごみ。

 

そうしてズルズルと家ゴロ生活をしてしまう昨今。
今日はとにかく外に出よう。
そうしないと腐ってしまう。 ← 心も体もネ

 

てな訳で、比較的近場で紅葉が期待出来る場所を探して行って来ました。
それがココ。
河口湖です。

Kawa01

 

桜前線が北上する時、ここ河口湖は周辺に比べて開花が遅い。
つまり気温が低いってことで、紅葉前線は逆に早いのではと。

そして最近知ったのですが、湖畔の大石公園ではコキアが紅く色づいているとか。

Kawa02

 

じゃーん。こんな感じ。
撮影する人も割と居て、いつカメラを向けても、ほとんど人が入っちゃいます。

Kawa03

 

なかなかシャッターチャンスが無いので、諦めて移動します。
湖面のさざ波も、これはこれで美しい。

Kawa04

 

またコキア畑がありました。
うーん、やっぱり人が多いです。

Kawa05

 

今度は大石公園を脱出して移動。
遊覧船乗り場の駐車場へ。ここは真っ赤な紅葉ありです。

Kawa06

 

丁度遊覧船が出発したので、1枚撮っておきましょうかね。

Kawa07

 

山には行かれなかったけど、良い気分転換にはなりました。

春は桜追っ掛けで山は休みますが、秋も紅葉追っ掛けしたら楽しいかもしれませんよね。
TVを見てたら、軽井沢の紅葉が凄く素敵でした。
後は日光・竜頭の滝とか、新潟・苗場とか、行きたい場所はあるけどなかなか。

あっと言う間に紅葉も終っちゃうから。頑張らないとですね。(^^)v

 

追加でスマホ写真を1枚。

Kawa08

 

最近のスマホは、カメラの性能も素晴らしいですね。(嬉しいような、ちょっと複雑です)

iine

引き受けといてそりゃあ無いよ

郵便配達って10月くらいからが、猛烈に忙しくなります。

ニッパチって言葉があるように、毎年必ず2,8月は景気が鈍る。
それと同じように、郵便の量も必ず9~1月は多く、2~8月は少ない。
でも9~1月だけ配達員を増やすなんて出来ないので、その間を取った人数で年間通じてやり繰りしていました。 ← 最早過去形です

だから、夏はちょい暇で、秋冬は忙しい、とそんな感じ。
で、再繁忙の年賀時期は、その時だけ高校生とかを雇って乗り切って来ました。

 

ところが最近は、その夏のちょい暇も許さない感じになってます。
以前は、お盆の頃は半日で帰ったり。(配達が終れば仕事は無いですから有給で)
あるいは洗車したり、配達原簿を修正したり。

そんなちょっとの余裕がありました。

が、今はそんな夏に人数を合わせちゃってます。
夏を乗り切るのにギリギリな要員。

となると、当然9月からは人が足りない状態になりますよね。
そして10月からは更に一段忙しさが増します。

 

それも大型の郵便やカタログ類がジャンジャン到着します。

12月はもう悲惨。
カレンダー、ベネッセ、Xmasなどで、ポストに入らない郵便が積み切れないほど来ます。
もちろんその前には、お歳暮カタログなども大量到着です。

 

それとは別に、決まって毎月我々を苦しめるのが、J:COMの冊子(番組表)だったり、ジャパネットだったり。
こんなやつです。

Jcom

 

出す方も、少しでも安くしたいので、郵便局よりもポスティング業者を利用したいみたいです。

ポスティング業者、なぜ安く出来るのか。
以前見ましたけど、その地域の住民がバイトで配ってます。
チラシや冊子、そんな配達物を会社ではなく自宅で保管。
特に出社せず、家からスタートして自宅近辺を配るというシステム。

つまり、四輪で最初に冊子を自宅まで届けてもらい、後は各自にお任せ。
今日何冊配るとか、仕事量は決められてなく、「1週間でこれだけ配って下さい」てな具合。
だから雨が降ったらやらない。
晴れたらその分余計に頑張る。

自分のスクーターなんかで、自宅の近所をぐるぐると回って配る。
お昼は家に帰って、自宅でご飯。
中には車でエアコン掛けてやってる人も居ましたよ。 ← ガソリン代は高く付くけど快適

車なんかでやってたら、いちいち車から乗り降りで、時間が掛かるけど、別に時間に追われてる訳でもないので。
その辺は引き受けた個人の自由ですからね。

 

いや、正直ね、雨の日はパスって言うだけで、そりゃあ断然違いますよ。
誰が好き好んで雨の中、配達なんかやりたいと思いますかね。
それも晴れの日と設定時間が同じって、、アホか。

 

それとポスティング業者って、1日中配達し続ける訳でも無いです。
自分の空いた時間を数時間?
ベビーカー押しながらポスティングしてた、若いお母さんも居ましたよね。
だから我々みたいに、泣きそうになって必死に配達じゃなくて、小遣い稼ぎみたいな感じで軽くやってます。

だから、階段だらけの地域なんかは絶対にやりません。
主に真っ平な住宅地を専門にやります。

 

てことは?

 

そうです。
その残った、普通はやりたがらない、急坂やら階段だらけの地域だけ郵便局に持ち込まれるって訳。
それを黙って引き受ける郵便局。
重労働専門じゃん。

 

以前は、ほとんどの地域を郵便局で配ってました。
でもJ:COMも経費節約なのでしょう。当然です。
徐々にポスティング業者が入り込み、今や大変な区だけ郵便局が配ってます。

 

そして今月はまた1つの区が減り、ウチの班は残ったのはたったの1区だけ。
配達する身としては減るのは嬉しいですが、また上がガミガミ言うんだろうな。配達員のせいでも無いのにね。

ところが今月、
引き受けたはずの業者が、それを放り出して再度郵便局に持ち込みました。

オイオイ。
21日ぐらいから配達開始の冊子が、いきなり26日に到着して、「さあ月末までに配れ」とか言われても。
配る日数が少ないんだから、割増料金を頂きたいくらいですよ。

だって、ただ今同時にジャパネットが到着していて、そっちも大量で「金曜日までに完配せよ」と。
J:COM→ジャパの順に終わらせてる最中に、時期遅れのJ:COMが到着して同時配達になっちゃいましたから。

もう、そこの区だけ、郵便を置く場所も無いくらいに、ファイバーが積み上がってます。

 

一度「自分がやります」って引き受けといてさあ、「やっぱりやりません」てのは無しですって。

ポスティング業者も、安い収入で受けて、割高の郵便に回すとは。
どこも人手不足なんでしょうね、きっと。

 

それより一番悲しいのは、2日間でほとんどジャパネットを片付けたら、3日目は違う区に回された私ですよ。(;´д`)トホホ

それも悲しいことに、3日目に入った区は、まだほとんど残ってるじゃんか。

さすがに2日目までの担当者が、「ハルさん、無理しないで下さいね。俺もやるんで残しといて下さいよ」
ええ、言われないでも残しときますって。

半分くらいはやりましたけど。アイタタタ。

 

口には出さないけど、恐らく皆も悲鳴を上げてるはず。

だって、誤配がバンバン増えて、苦情対応に大忙しですから。

結局時間内に終わることは終わっても、正確性が落ちてて後処理で人件費が掛かってます。

安物買いの銭失いじゃないけど、「早く、早く」と煽っても、誤配やら交通事故やらで高くついてる気はします。

 

そしてトドメは、「今年の年賀はバイト採用0人で乗り切ることにします」だと。
忙しくたって何だって、口だけで働かない人は勝手なことばかり決めますよね。

70歳まで働くどころか、沈没船から逃げ出すネズミが増えそうな、良くないですねえ。(;´д`)トホホ

iine

2020年10月24日 (土)

昇仙峡へ

病院通いから解放され、さあ山に行くぞって思ってから、ダラダラと時間だけが過ぎて行きます。

せっかくだから高い山へ行きたい。
遠くの有名な山、高い山、そう考えると必然的に夜中出発になる。
で、夜中に起きては、「眠い。やめとこ」の繰り返し。

なぜ眠いのか、なぜ疲れているのか。
もちろん仕事で身体を酷使しているからなのだが、それを言ってたらずっとどこへも行かれない。

もう山歩きじゃなくても良いじゃん。
とにかく外へ出よう。
車で走るだけでも良いじゃん。

 

と、軽い気持ちで臨んだのがここ。
山梨・昇仙峡。

Syou02

 

確か子供の時に、家族で来て歩いたはずなんだけど、まるで記憶にありません。
まあ歩き直すのも良いかな。

Syou01

 

計画ではハイキングコースの真ん中あたりまで車で行って、真ん中より上の方だけ歩く予定だったのに。
渓谷沿いの道が狭かったので、車を下に停めて、下から歩くことに。

Syou03

 

石門。なんか妙義山のような景色。

Syou04

 

上の屋根になっている岩は、下の岩とは接触していない。こんなことがあるのかな。

Syou05

 

写真だと青空っぽいけど、実際は曇り空で今にも降りそうな天気。
仙峨滝。
まあこの辺りまで来れれば満足と言うことで。

Syou06

 

同じ道をピストンで帰ります。

Syou07

 

実は持って行ったデジカメが、バッテリー切れで1枚も撮影出来ず。
スマホ撮影のみになっちゃいました。

なので「〇〇岩」と名前が付いた岩もいっぱいありましたが、残念。写真は撮れませんでした。

昔の記憶は蘇らず。
でも確かに歩いたはず、としか。

 

景色としては、なかなかのものですね。
紅葉はまだちょっと先みたいです。(^^)v

iine

2020年10月21日 (水)

今週は欠員でスタートです

今年は雨ばっかりで、本当にもう嫌ですね。
梅雨の時は、ゲリラ豪雨みたいなのばかりで、亜熱帯化しちゃったのかと思うほど。

秋は長雨の季節ではありますが、ずっと前線が居座り、いや台風が居座ったのか、またまた雨続きです。
しかも12月並の気温なんて言われると、もうTシャツの代わりにヒートテックですよ。

今週はひと息つけるかと思ったら、月曜も雨スタート。
これは予報通りだった気もしますが、日曜晴れてたからコロッと忘れてました。
長い1日がまた始まります。

と、いつものようにブルーな気分で出社すると、あれ?
配達地域が変わってる。
階段ばかりの大変な区になってます。何で?

 

班長が苦笑いしながら、「おじさん、休んじゃったよ」と。

Mikanbako_fd0364

やっちゃったか・・・。

 

ウチの班の長老64歳。今年65歳になるのかな?最後の1年です。

この人、実は元正社員で、中途退社した人です。
何しろ根っからのサボリーマンで、社員のくせに大雨の日は休んだり。
外で煙草を吸っては通報されたりと、とにかく緊張感が長続きしない人。

辞めたものの他にスキルがある訳でもないので、またバイトとして戻って来たのですね。

 

でも正社員時代でも雨で休むと言うヘタレなので、バイトの今も似たようなもので。
大雨が降ると、班長が「来るかなあ」と心配そう。
来るのが当たり前なのに、来ると「よくやった」みたいな?

以前は風当たりも強くて、おじさんが休むと、
「もうよぉ、そこの区は全部残しとけよ。明日おっさんにやらせようぜ」
みたいなね。

すると、それを察知したのか、翌日も、
「まだ本調子に戻らないので、ゴメンもう1日休みます」😝

「あの野郎やりやがった!」
てな具合。

 

今欠員で運営している我が会社。
配達持ち分3.5hが標準なのに、ほとんど毎日4.5hぐらいやらされてます。

そして物数が少ない火曜は、更に1人削って5.0hぐらい。

以前は火曜は楽だから、配達が遅いメンバーを集めてたのに、今は逆。
1人少ないから配達速いメンバーばかり集めてやり繰りしてる。

 

ところが物増の月曜なのに1人少ないって・・・。
そして配達遅い人間もメンバーに入ってます。そう言う人は持ち分増やせません。

結果、配達速い人間は、持ち分5.5hなんてことにも。
雨ですよ、それなのにまあ。

 

長靴を履いてダッシュです。(歩いてたらいつ終わるかって感じで)
ビニールカバーに入れた郵便を、1通1通取り出すから、これまた遅くなります。
外に居る時間が長くなるので、後ろのボックスに積んだ郵便も、いつの間にか雨に濡れてボロボロ。

そしてカッパを着てても、雨が浸みてずぶ濡れ。

で、
トドメは。

やっとの思いで帰局すると、管理者が飛んで来て、「あと何分で帰れる?」
と、タブレット片手に迫って来ます。

もううるせーよ。

口を開きゃあ「早く、早く」
で、ミスすりゃあ「誤配が増えると後処理も含めて、時間も人も余計に掛かるんだぞ」と説教。
それが分かってんなら、落ち着いて仕事させて欲しいです。

 

この前も、私が帰局してバイクのキー、ロッカーのキーを返納してたら、管理者がすっ飛んで来て、
「何時までだ?あと何分あれば帰れる?」
と、せっついて来て。

「じゃあ〇分でお願いします」

と、これ自体はただのやり取りですが、作業中にせっつくからガソリンカードを返納し忘れまして。
退社前に気付いたから良かったものの、あのまま退社してたら、また呼び出されて戻って来るところでしたよ。

万事がこんな感じで、「早く、早く」と煽るから、ミスも増えるっつうもんです。

 

ここの管理者って、まるで子供相手に怒ってるみたいでね。
嫌な会社ですよ。

おっと話が逸れちゃってますが、サボリおじさん、今回の欠勤の理由は「カキフライ食べたら当たっちゃったよ」ですと。(笑)

まあGoToとか遊びに行ってじゃないからね、仕方ないですかね。

 

今年で最後のおじさん、もう年金も貰っていて、8h働いても損なだけらしい。
本人は6h勤務に変更希望したけど、会社には却下されたそうな。
元々やる気ない人なのに、それじゃあ更にやる気なし。
欠勤扱いで賃金カットされても平気な訳だから、来たくない日は休むという選択肢もあり?

私だって65歳になったらどうなるか?
悠々自適な生活は望めませんな。。

 

と、もうすぐ70歳まで延長になるんだっけ?(;´д`)トホホ

iine

2020年10月18日 (日)

70歳まで働けます・・・か

Amazonの当日配達が無くなって(他社に全部取られました)、夜勤の仕事は凄く楽になりました。
上は「収入が減った」と騒いでますが、我々配達員は「楽になったね」と。

せっかく楽になったのに、ウチの班、特定の一人がずっと夜勤専門でやってます。
以前は全員交代でやってたんですが、50代のIさんが配達が遅過ぎて、普通の日勤だと毎日残業になっちゃいます。

今や会社全体が、「どうすれば残業が減らせるか、人件費が削れるか」とそればかり。
配達が遅い人間を、速い人間が応援する。
それが当たり前になり、毎日おおよその残業時間を申告して応援体制を組んでます。

Iさんは放っておくと2時間ぐらい残業しちゃいます。
それを応援すると言っても、皆自分が定時で帰るのがギリギリなんで、応援したら応援した人まで残業になっちゃいます。

 

そんな事情で、Iさん毎日夜勤に配属されるように。それも平日だけ。(日曜は猛烈に忙しい)
お陰でIさんは毎日ニコニコ。
不公平だよー。 ← Iさん、私より年下ですから。本来なら一番老朽化が激しい私が務めるポジションなのに

 

実は多くの班で、この夜勤専門者を置いています。
年老いたロートル、足をケガした人、などなど。
そしてその夜勤集団は、もう未来に希望もなく、「いつ辞めようか」なんて人ばかり。

 

先週たまたまIさんが有給で、私が1日だけ平日夜勤をやりました。
すると、他班の夜勤者が早速話し掛けて来ました。
「あれ?ハルさん珍しいじゃん。ずっと夜勤やってなかったでしょ」
「ウチはIさんが全部夜勤だから」
「Iさんの方がポンコツなんだ?」
「いや自分もポンコツですよ。あと何年持つか」
「何か来年から70歳まで働けるようになるらしいよ?まだ10年働けるじゃん」

Σ(・□・;)

「ウソ?この仕事、そんなに出来る訳無いじゃん」
「上は出来ると思ってんだろう?バカだな」

 

今配達員が不足してます。バイト募集しても応募も来ない。
本当に来ないのか、来ても雇わないのか。
とにかく人が足りていない班も、人員補充せずそのままの人員です。(ウチなんか3人欠員のまま)
持ち分が膨らんじゃってヒイヒイ言ってるのに、上は「本日の物数は65%、営業もしっかりお願いします」なんて。

持ち分が以前の1.5倍になってますから、65%なんて言ったらほぼ100%です。
そこに以前は少なかった通販物が爆発してますから、もう残業が当たり前の物数。
それを必死に走ってギリ終わらせてるのに、管理者はメタボな身体でゆとりの発言。

 

もう毎日走って足が痛いよ。
新しい人が入らないから、今居る人間を辞めさせられない。
だからって70歳まで・・・か。
無理だろ?

 

ずーっと雨ばかりの1週間でしたが、たまたまその日は天気も良く。

Sea

 

嫌なことは考えなーい!!
と現実逃避。

夜の再配希望は、ナナナント!たったの10個。
20時までの勤務が、19時には終わりましたとさ。

Iさん、毎日こんな楽してるのか。。
良いなあ。
夜勤専門だったら、まだ働いても良いなあ。アハハ。

iine

2020年10月15日 (木)

やっとひと安心です

今年1月の人間ドッグの検査結果が、「要精密検査」でした。

昔から何かしら引っ掛かってたような気もするけど、今年はハッキリと「肝臓に腫瘍あり」と伝えられ、自宅近くの大きな病院で検査を受けるようにと。
郵送されて来た紹介状は、なぜか2通。消化器内科と泌尿器科宛て。

「肝臓がん」と「前立腺がん」の疑いありと言うことのようで。

 

お酒はスッパリと止め、コーラも止め、節制に努めて来ました。 ← その時点で止めても遅いんですけどね

 

血液検査、尿検査、MRI、そして一番大変だったのは手術形式での組織検査。

一応3月時点で、「肝臓がんでは無さそうですが、半年後に再度検査しましょう」と。
前立腺がんの方も、「がん細胞は発見されませんでした。前立腺肥大症だけだと思うので、今後は町医者で治療して下さい」と。

最悪の事態にはならずに済んでホッとしたものの、半年後の再検査が近付くとやっぱり心配だったのは事実。

 

先週再度CT検査を行い、今日結果を聞きに行きました。

もちろん微かに不安はありましたが、「がんだったら家族も呼ばれるから。呼ばれなきゃ大丈夫だよ」と言う周囲の声を信じて、いざ。

医「問題無さそうですよ。腫瘍が大きくなったりもしていないし、恐らく血管の塊でしょう。もう通院しなくて結構です」
私「じゃあもう何も(治療・検査)しなくて良いんですね?」
医「定期的な健康診断は受けて下さい。それで特に何も言われなければ通院の必要はありません」
私「毎年人間ドッグは受診するので。。ありがとうございました」

\(^_^)/(小さくガッツポーズ)

 

病院からの帰り道、コンビニに寄り、9か月ぶりぐらいのビールを買いました。(*´σー`)エヘヘ
今日だけ・・・は。

 

大丈夫と思ってはいても不安もちょっぴり。

鼻歌なんか口ずさんで帰りました。

 

「声にならない」くらい嬉しかったと言うことね。 ← タイトル通りですが、歌詞の中身はズレてるかも

「安全地帯Ⅴ」に収録されている1曲で、このアルバム以外で聞いた試しは無いです。
でも何だかホンワカして、良い曲だと思いませんか?

ではでは。(^^)/~

iine

2020年10月12日 (月)

やっと止みました

先週は大変でした。もう疲れ切ってグッタリです。
家に帰り、自分の部屋で、PCの電源を入れ起動する前にウトウト。
何もせず電源を落とす、そんな日々でした。

月曜日は久し振りに物増。
年金はがきが大量に到着。そして大型(A4)郵便がやたらと多い。

ポスト投函された郵便とは違い、後納で郵便局に持ち込まれた郵便は通数が多いため、2~3日に分けて配達する場合があります。
本来は12万通ある郵便を、今日は9万通にしときますよ。明日積み残し3万通上乗せね、と。

もちろん、普通はどの班も均等に3万通分を積み残すのですが、今回は物凄く杜撰。
適当に3万通を引っこ抜いたので、多い班は丸々全部出て150%、少ない班は75%と倍も違うと言ういい加減さ。
ざっくりと言うと、減らない班は1通も減らない。減った班は-6万通分くらい減る。
それが半々だとして、局としては-3万通分を翌日回しにしましたと。

12万通の班と、6万通の班が混在した状態でスタート。

 

ウチの班は、減った班です。
\(^_^)/

と喜ぶことは出来ません。むしろ逆。

 

減ったと言っても、それは単に火曜に回されただけです。そして火曜は普通は物数が少ないので、人員配置も少なめにしています。
普段でも持ち分が+1hなのに、火曜は+1.5hです。そこに更に+6万通相当の追加が来るとなるとね。

 

それをやっと片付けたと思ったら、翌水曜からはずっと雨。
台風&秋雨前線がもたらした雨は、全く止むことなく降り続けました。
そして台風接近前からの強風です。

台風接近の日は、最悪途中で配達打ち切りになります。
(アホだから、もう終わる頃に連絡が来て、「途中でも良いから帰局しなさい」なんて。そんな連絡18時頃にするなよ)

最初っから配達出来そうもない日は、ポストに入り辛い大型は置いて行けなんて指示が出る時も。
もっと酷い日は、普通郵便も切手貼付だけの場合も。

 

だけど今回は、「明日に回しても、明日も雨だから。全部やるように」ですと。(;´д`)トホホ

 

さすがに最接近の土曜は、夜間の再配達だけコールセンターでストップしました。
(えーと、つまり普通の配達は、普通にやったってことですね。書留なんかボロボロですよ)

 

まあそれでもね、日曜はついに雨が上がりそうって予報で、ホッとしました。ε-(´∀`*)ホッ

何度も言ってますが、最近は平日よりも日曜の方が大変です。
普段は8~9人で配る通販物を、たった2人で配らなきゃなりません。
指示は、「通販物は残業になっても全部やれ。書留は終わらなかったら月曜に回せ」です。

必死にやっても終わらない前提ですよ。

普段は昼から出勤の夜勤者も、10時から勤務開始で午前&午後と配達です。

 

で、

ナント、期待してた天気ですが、降ってるじゃないですか。ポツリポツリと。

普通郵便と違って通販物は大きいから、ポストに入らず対面配達。
そして留守なら不在票と、手間が掛かります。
そして持ち戻るとなると、ボックスに積みっ放し。
蓋を開け閉めするごとに濡れてボロボロに。
それを防ぐため、1個1個ビニール袋に入れますが、新聞と違って全部手作業です。
(午前だけで100個ぐらい袋詰めします)

普通なら11時に出発出来る所が、11時半出発とか。
それでいて、「午前」希望の郵便も配らなきゃなりません。
もうどこをどの順番で回れば良いのか。

 

あーっ!

空が明るくなって来ました。( ̄ー ̄)ニヤリ

Sun

 

薄っすらと青空が見えてます。
晴れと雨では大違い。

ふうー。

何とか積み残すことなく完配しました。(^^)v

 

最近は、みんな日曜の大変さを分かってますから、書留が残っても誰も文句は言いませんが、それでも綺麗に片付けたいですよね。
何とか終わって脱力の月曜日です。┐(´д`)┌ヤレヤレ

iine

雨宿り

長い雨でした。水曜から4日間も雨が降り続け、しかも全く止み間が無い、外仕事にとっては泣きたくなるような雨。

ふと見上げるとカラスも雨宿り。(微妙に屋根の下から出てるようにも思えますが)

これだけ降り続けると、野生の動物でも嫌なものなのでしょうか。

Karasu

 

普段は憎たらしいカラスも、ちょっとだけ可愛く思えましたとさ。

iine

2020年10月 9日 (金)

何かが居る部屋

今週は物増に始まり、途中からは雨続きで、連日の残業です。
だから、きっと疲れているのでしょう。
PCの電源を入れては何もしないうちに寝てしまい、夜中に目覚めては電源だけ消して寝る。
そんな生活でした。

この、いつもとは違う真夜中、私の部屋では時々不思議なことが起こります。

 

だいぶ前の話ですが、雨が降る夜、電気を消して寝ようとすると、壁(窓?)の方でポトン、ポトン、と水が垂れる音が。
電気を消す直前までは気付かなかったのに、そんな雨漏りのような音がします。
まだ雨は降り続きそうで、雨漏りだと厄介なので、起きて確認することに。

電気を点けると、あれ?音が止まりました。
何だ、空耳か?まだ雨は降っています。

電気を消し布団に潜り込むと、ポトン、ポトン、と。
やっぱり雨漏りしてる。

ですが、電気を点けるとまた音が止まります。
うーん。虫とか生き物なら電気に反応するかもしれませんが、水が垂れる音は無いよなあ。

 

翌日、雨は止みましたが、再び水が垂れる音。
あり得ない。
ちょっと怖くて、電気を点けたまま眠りました。
(幸い、その後何も無いまま)

あれは一体何だったのでしょう。

 

そして今週。

やはり以前と同じように、夜布団に潜り込んでからの話です。
横を向いて寝ていると、丁度顔の前の壁(顔の正面辺り)からミシーッ、ミシーッ、と音がします。

厳密に言うと、真正面ではなく、ちょっと離れた所から段々と近付いてくるような。
何かが壁の中を動いている。そんな感じ。

そして近付いて来た音が、顔の正面で止まり、、何かが蠢いているような。

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電気を点けたら音が止むのか、それで止まなかったらどうなるのか。
しばし目を開けて、暗い部屋の中で、壁の方をじっと見つめていました。

 

昔天井裏からミシーッ、と音がして、それも大型の何かが居る気配がしたことがありました。
その時は、あまりの大きな音に、まさか人間?と思い、恐る恐る覗くと、そこにはアライグマが。
近所で飼っていたペットが逃げ出して・・・、池の鯉を食べられたお宅も。
結局翌日には居なくなり、どうなったのかは分からないままでした。

 

今回の壁は、そんな隙間があるスペースではないので、何が居たのか、居ないのか、怖いですね。

 

この部屋、結構怖いことが起こります。

中でも一番怖かったのは、

布団に潜り込んだら、ドアが開いて、誰かがスーッと入って来ました。
誰も来るはずが無いのに。
そして枕元(頭の後ろ)に座りひと言。
「今日はお迎えに来たのですが、まだ準備が出来てないようですので帰ります。では」

と言って立ち上がり、ドアではなく壁の方へスーッと出て行きました。

 

言葉通りに解釈すれば、あの世へ連れて行かれる寸前だったのかと。
そんなの夢を見ただけだろう?

ええ、他人に言われるまでも無く、私自身がまずそれを疑いました。
布団から出て立ち上がり、起きていることを確かめ。
いや、それどころかもう寝るのを止めて、そのまま朝まで起きていました。

うーん。

夢ではないですが、それでも意識朦朧な状態だったのでしょうか。

でもそのまま普通に仕事に行かれるのですから、どうかしてるほど疲れていたとも思えませんが。

 

霊とか、不思議な現象には興味もありますし、実際に見てみたいとは思います。
が、

自分の部屋で何度も見たい・・・とは思いません。

疲れているだけ、なら良いのですが。💦

 

霊とか信じますか?

iine

2020年10月 4日 (日)

配達中に1枚

今の仕事、日々「早く、早く」と煽られるばかり。
それで早く仕事が終ったからと言って、特に褒められる事も無く。
ミスをすれば始末書だ何だと怒られるばかり。

とにかく怒られる事しか無い職場です。

やってる仕事は実にシンプル。
ただポストに郵便を投函するだけ。誰でも出来る。

だけどやってみると、その簡単な事なのに大変。
1丁目の田中さんの家に、3丁目の小林さんの郵便が配達された。どうしてこんな間違いが起こるのか?お前ら小学生以下か?
確かに。返す言葉もございません。

だけど現実は誤配が無い日が無いくらいミスだらけ。
交通事故も頻繁に起きてます。

 

だ・か・ら

たまには現実逃避。

Img_0302

 

じゃなくて、焦る気持ちを落ち着かせるために、あえて写真なんぞ撮ってみました。
せっかく海が綺麗に輝いているのに、素通りするのは勿体無い。

あ、いや、その時間を取り戻すのに、余計に焦っちゃうかな。。

 

思えば配達中に写真を撮ったなんて、1度か2度。

10年前の1枚がこれ。

Asagao

 

ガラケー時代の1枚(だったかな?)です。

この時はまだ余裕がありました。
今の班と違って、班員が遅い連中ばかりだったしね。
もう毎日誰かの応援に行ってました。だからこのくらいは・・・。

 

益々減る郵便。きっと今年は年賀も激減でしょう。
赤字傾向が増す中、焦って働いても限界ですね。

だからたまには写真の1枚くらいは。

ダメですか・・・?

iine

久々にスクワット3000回

最近は、配達で走り回ってはいますが、休日は家でゴロゴロしていることが多く、まあコロナのせいもありますが、山はすっかりご無沙汰です。
恒例の「夏の北ア」にも行けず、それでもまた登れる時期が来たら、山歩きは再開したいと思ってます。

その時になって、登れる体力が無かったら困るので、ちょいとトレーニングを開始しました。

 

山歩きのために私がするトレーニングと言えば、、ええ、スクワットです。
プロレス流のヒンズースクワットと言うあれね。

私は昔プロレスが大好きで、スクワット、腕立て伏せ、ブリッジなど、プロレスラーになれるんじゃないかっつうほどやりました。
スクワット3000回、腕立て伏せ200回を連続でこなし、ベンチプレスもMAX140kg。
身長が170cmなんでダメですが、190cmぐらいあったら本当になれたかもしれないと思うことも。
(ちなみに格闘経験ありで、柔道&空手。柔道は三段です)

 

好きなプロレスラーは、アントニオ猪木。

そしてその新日本プロレスの基礎を築いたのが、臨時コーチのカール・ゴッチでしょう。
トレーニングだけでなく、関節技も教えた。
新日本での一番弟子は、藤原喜明です。

 

カール・ゴッチは、NWAチャンピオンのルー・テーズとも互角の強さでしたが、プロレスラーとしては全く評価されなかった。
それは強いけれども不器用。とにかく勝てば良いと言う試合スタイル。
相手が弱ければ、見せ場を作ってやることもなく、一方的に勝ってしまう。

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ルー・テーズは、鉄壁の強さを誇っていましたが、ちゃんと相手に合わせるスタイルでした。
相手の見せ場も作ってやるし、必殺技バックドロップも、相手の力量に合わせて威力(落とす角度)を変えたり。
負けたレスラーも、弱すぎて相手にならないと言った印象にはなりません。

そしてお客が喜ぶ試合をする。 ← ココ、一番大事です

NWAのチャンピオンは、その団体を背負って、全員の生活を守らなければなりません。
試合会場を満員に出来る、人気のある選手でなければならないのです。

だから、強くてもチャンピオンになれない選手も居るのです。
それがカール・ゴッチ。

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新日本は、アメリカのスターレスラーは全部馬場に取られ、人気レスラーは1人も呼ぶことが出来ませんでした。
そこで苦肉の策で呼んだのがカール・ゴッチ。当時すでに47歳。
もう引退していてもおかしくない年齢のゴッチに、猪木は旗揚げ戦で敗れます。

普通は御祝儀で勝たせて貰うのが常ですが、ゴッチはここでも実力を見せつけました。
そしてその実力は、新日本の真剣勝負(っぽさ)を印象付け、ストロングスタイルと呼ばれるように。

 

アハハ。
ついついプロレスについて語っちゃいました。

要するに昔を思い出して、スクワットをやったのですよ。ええ3000回ね。

1秒1回のペースでやると、1時間で3600回。
つまり1時間あれば3000回出来る計算です。

が、実際はそのペースはちと速い。
過去の経験だと1時間15分~30分は掛かります。

ブランクも長いし、膝に注射を打つ身ですから、超スローペースで。

以前は指折り数えてやりましたが、大抵途中で回数が分からなくなる。
あれ?今800回だっけ?700だったっけ?って。
そうなると念のため700だったことにしておくか? ← もしかしたら100回損してます

それが嫌だから100回ごとに「正」の字を書いてカウントします。

 

これが意外と上手くない。

100回やるごとに、机に行って正を書く。
すると屈伸が一旦中断するから、また再度やり始める訳ですが、疲労でカクッと来ます。
続けてやってると平気ですが、一旦立った姿勢で止まっちゃうと、再開した際にカクッカクッと。
それを30回もやるから、何か疲れちゃう。それにちと痛い。

 

まあそれでもやり遂げましたよ。意地ですね。
時間は掛かっちゃいました。2時間ちょいでしたか。
それでも、まだ行けるじゃん。って自信になりました。

 

1時間連続でスクワットが出来れば、山で階段を1時間連続で登れると思ってます。 ← 動きとしてはそうですよね
階段ばかりがそんなに連続することは無いので、まあ北アもだいたい大丈夫でしょう。
今年は北ア行ってませんが、トレーニングさえしておけば、いざと言う時に登れます。

 

神様カール・ゴッチは、70歳でスクワット2000回やったと言う話です。Σ(・□・;)

今は「スクワットは膝に悪い」と、これはもう定説です。
が、

あの科学的トレーニング好き(根性無しとも言う)のジャンボ鶴田も、格闘技においては科学的トレーニングだけでは足りない。
時に非科学的な、根性論トレーニングも必要かもしれない。
と言ってました。

つまり、記録との闘いではなく、相手が居る闘いにおいては、我慢比べ、根性比べの場面も多く、この無駄に回数の多いスクワットも根性を付けるトレーニングとしては有効であると。

 

ちなみに、山歩きのトレーニングとしては、両足揃えてのスクワットよりも、ランジの方が効果的なようですね。

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こんなやつ。
山ではバランスも大事。足を肩幅に開く安定したスクワットよりも、こっちの方が効果的みたいです。
それにこれだと1時間も連続で出来ないから、トレーニング時間も短縮出来ますね。

今度やってみます。

まだ紅葉シーズンはこれから。山を目指しますよ。(^^)v

iine

2020年10月 3日 (土)

こんな苦情も?

前回、苦情を2つほど紹介しましたが、今週はもっと驚きの苦情がありました。それは・・・。

 

客「郵便配達員が、ウチの玄関ドアに体当たりして来た。玄関ドアには大きなガラスが入っていて、もし破損したらどうしてくれるんだ」

破損はしてなかったみたいです。┐(´д`)┌ヤレヤレ

客「物音がしたので出てみたら、配達員がドアに体当たりしていた。もし私が居なければそのまま黙って帰ってたんじゃないか?」

何が起きたのか分かりませんが、どう考えても体当たりする配達員が居るとは思えません。

 

配達員が帰局後、管理者が事情を聞くと、

配「ポストまで歩いていたら、ちょっとの段差に躓いて転んだ(のかよろけたのか)んですよ。それでドアにガツンと」

特に破損も無く、お客さんも出て来たので、そこで謝罪して帰って来た。
と、それだけのことのようです。

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毎日配達をしていると、それも走って配達なんかしていると、足がパンパンです。
私なんかも、何も無い平な舗装路で躓いたりします。 ← 若い人でもあるらしい。皆経験済みのようです

 

焦ってるから色々なことがあります。

停めたバイクが倒れて(スタンドをしっかり立ててない)車を傷付けた。 ← スタンドを掛け忘れて降りて、倒れそうになることも
門ギリギリまで寄せて停めたら、やっぱり倒れて門扉を傷付けた。 ← 少しでも歩く距離を減らしたいからああ

 

四輪も同じです。

庭のギリギリまで入って、バックで出て来る時に、走ってる車にぶつかった。
バックギアに入れるのに、間違えて前進してぶつかった。

 

一つ一つのケースを聞くと、どれもお粗末。
「お前らプロだろうが。ど素人か?」
って言いたくなるものばかり。

 

バイクで方向転換するのに、足で蹴ってバックして、そのまま後ろに駐車していた車にぶつかったなんてのも。(ノ∀`)アチャー
いや、それにしても。
ど素人軍団かよ?って思っちゃいます。

 

いつも加害者って訳でもなく、階段から落ちて骨折とか、痛い目にも遭ってます。
そう言うケースでも、「人手不足なのに班員に迷惑を掛けるんですよ」と説教されます。

 

さて、今回のケース、朝礼で、

管理者「私ならドアよりも配達員を心配しますけどね。ケガ無かったですか?って。だけど色んなお客さんが居るので、何事にも細心の注意を払って下さい」

だね。

転んだ人に向かって、「大丈夫?」ではなく文句を言う。

何も(破損が)無かったから帰ろうとしている配達員に、「何も言わずに帰るのかっ」と詰め寄る。

 

一体いつから日本ってこんな国になったんでしょう。

格差社会へと突き進む政治もそうだけど、自分さえ良ければの人が多くなった気がします。

失われた30年、不景気の30年が、ギスギスした心を生み出したのでしょうか。

もちろん、心優しい方々も多いです。めげずに行きましょう。(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

iine

2020年10月 2日 (金)

またまた苦情です

もう本当に苦情が多いです。
コールセンターは何やってんだ?って言いたくなるほど、いちいち配達員が出向いて謝罪しないとなりません。
(それを処理するのが、コールセンターの仕事だろうが)

いや、最近はコールセンターが謝ったって、許さないお客さんが多いのですね。
コールセンターが処理出来ず課長に「どうしましょう?」
課長が対応するも処理出来ず、「分かりました。配達員が伺いますので・・・」
と、結局丸投げ状態。

課長からは、「とにかく話を聞いて、謝罪して来て」みたいな。。

 

この前のも驚きのクレームでしたよ。

あるお宅に、アニメキャラクターのカレンダーが届きました。
↓ こんな感じの。


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例によって「折曲厳禁」となってます。

もっとも梱包にボール紙(台紙)が付いていて、折ろうにも折れません。
もちろんポストにも入らない。
よってピンポンして、手渡しで配達しました。

軽くはみ出してなら入りましたが、雨で濡れたらまた大変だしと、手渡しで。

 

なのに苦情電話です。
「カレンダーにボールペンで引っ掻いたような傷が付いている。これは何なのか?」

そんなこと言われても、知らんですよ。不在票を書く時以外にボールペンなんて使いませんから。
「ボールペンなんて使いませんでしたよ。それにわざわざ手渡しで丁寧に配達しましたけど」

「それは聞いている。わざわざ手渡しで貰ったとは聞いています」

じゃあ何だ、何が不満なんだか。

「恐らく配達中に付いた傷じゃなさそうなのは、見たら分かる。でも他に苦情を言う先が無いので電話した。とにかく一度来て品物を見て欲しい」

何じゃそりゃ。

 

午後の配達で再度訪問し、品物を見ます。
梱包のビニール袋に、確かに擦ったような傷がある。
見た感じ品物の上で、ボールペンで字を書いたような・・・。
これ、どう見たって配達中のものじゃないです。

お客さんも、配達中のものじゃないと思っていて、簡単に納得。
「じゃあ差出人(会社)に連絡してみます。お手数掛けました」

最初っから配達時のものじゃないって分かってんなら、差出人に言えば良いのに、何でこっちがわざわざ謝罪(まあ謝っては居ないですが)に行かなきゃならんのか。

 

苦情を言う先が無いので・・・。

この感覚、迷惑ですね。
誰かに文句を言わなきゃ、怒りが収まらないって言うね。

それにほとんどの傷は、ビニール袋に付いただけで、本体には影響なし。
お客さんは、「袋だけなら文句は言わないけど、商品にまで付いてたから」って言ってましたが、見た感じではほぼ無傷。

あれで文句言うなら、通販なんざ止めて、自分で買いに行ったら?って言いたくなるような。

 

通販が当たり前になり、自宅で待ってるだけで勝手に届く。
それも「送料無料」なんてサービスで。
もちろん無料だから傷付けても良いなんて思いませんが、中にはペラッペラの封筒にまで「折曲厳禁」なんて。。

それをふんわりと曲げて(じゃないと入らない)ポストに投函しただけで怒る人も居ますしね。

折曲厳禁の追加料金を頂きたいくらいですよ。

Amazonなんて、周りの何も入ってない部分を曲げただけで、苦情を言って来ます。(Amazonが)

何かそういう(文句を言う)の当たり前な時代なんでしょうかねえ。┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

そして今週、もっと驚きの苦情も。。(つづく)

iine

2020年10月 1日 (木)

また苦情です

最近の物流業界は、人員不足でパンク状態になっています。
早く早くと急かされても、遅々として進まない。

郵便配達も、普通サイズの手紙・ハガキならば、ポンポンと流れるように配れます。
が、

最近多いのは、Amazonやメルカリのような、ポストに入らないサイズの郵便です。
(Amazonなんて中身スッカスカのくせに、梱包だけはやたらと大きいです)

で、いちいちピンポン押しちゃあ、不在票を書いたり。
これが物凄く面倒臭い。

ギリギリでも入りそうならチャレンジします。

 

それと、これまた困るのが、やたらと「折曲厳禁」だの「水濡れ厳禁」だのと要求する差出人。

もちろん普通より大切な物だからそう表示したいのは分かります。
でも、差出人が払っているのは、ごく普通の郵便料金だけなんですよ。

てことは、普通の郵便と扱いは一緒。
(扱いは若干丁寧にしますが、料金も払わずにサービスだけ要求されてもって思います)

 

そういう大型郵便がよく届くお宅って、結構大きいポストを付けてくれてます。
配達員の負担もあるし、毎回再配依頼するのも大変だし、お互いのためです。

でも中には毎回不在、毎回再配達、これをずっと平気で続けてくれちゃうお客も居ます。┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

さて。
今週あるお客様のお宅に1冊の本を届けることになりまして。
ドアポストのお宅です。

本はA4サイズ。
普通のポストなら苦も無く入ります。
でもドアポストですから。一番入り辛いポストです。

 

ドアポストに本の先っぽを突っ込みます。
もちろん二つ折りになんか出来ませんから、ジャストサイズの本を左右にギコギコずらしながら、少しずつ押し込んで行きます。

左、右、左、右、と少しずつ押すと、押した分だけ少しずつ入って行きます。
そのままストンとドアの中に落ちれば配達完了ですが、ナント! あと5cmぐらいの所でつっかえてストップです。

↓ こんな感じの本

Cover

 

他社の配達は、それこそ先っぽだけ差して完了だったりしますが、郵便の場合は完全投函がルール。
盗まれたり、雨に濡れたりしないよう、ポストからはみ出したまま終わりには出来ないのです。

仕方ない。
抜くか?

いやあ参ったなあ。

押すときと違って、抜く時は意外と抵抗が大きくて、周りのビニール袋がガリガリと傷付いちゃいます。
それでも抜かない訳には行きません。

 

突っ込んんだ時の逆で、左、右、左と少しずつ抜いて行きます。

と、
バタバタしてる音に気付いた家人が、出て来ました。
(何だ居たのか。だったらピンポンすれば良かった。でも入りそうだったからなあ)

最後の最後、あとちょっとで抜けると言うタイミングで、現行犯逮捕。

 

「ちょっと何してるんですか!」
「スミマセン。ポストに入ると思ったら入らなくて」

「傷付いて無いでしょうねえ」
「袋はちょっと傷付きましたけど、中身は大丈夫だと思います」

「確かめて良いですか?」
「どうぞ」

 

ビリビリビリ。と本を取り出します。

おおっ、ピカピカの状態で出て来ましたよ。ちょっと背表紙とか心配したけど大丈夫。ε-(´∀`*)ホッ

と思ったら、
「ここ、ちょっと曲がってますよね」

指差されると、確かにそんな感じがしないでもない。けど、自分で本屋で買って持ち帰っても、そのぐらいはクニャッとするのでは?
と言う程度。

「これじゃあ受け取れません。新しいのと取り換えて下さい」(ノ∀`)アチャー

受け取らないって言うんだから仕方ありません。
謝罪してその本を局に持ち戻ります。

 

でも郵便局って、基本弁償とかしない会社なんですよね。 ← なぜだ?

「書留や小包は保証があるけど、普通郵便の紛失・破損は保証致しません。それがルールです」って。
つまり保証して欲しければ、それ相応の料金を払って郵送しなさいって理屈。
凄いね。
自分達が紛失しても弁償しないって言う姿勢。

確かに過去に自分が送った品物が、どこかに消えたことあったっけなあ。
二度と撮り直し出来ないビデオだったけど、「残念ですが見つかりません」でオシマイにされたっけなあ。

しかし、見てる目の前で本が破損した(実際はしてないですが)となると、話は変わって来るのでは?

 

結論を言うと、変わって来ません。

上からの指示は、「お客様に謝罪し、弁償は出来ない旨をお伝えして下さい」とそれだけ。
オイオイ、何一つバックアップすることなしに、「謝罪して解決して来なさい」って、なかなかハードルが高いミッションですよ。

「その本は受け取りません」って怒ってるお客さんに、
「この本をそのまま受け取る以外の選択肢はありません」って言うんでしょ?

そしてその線で説得して来いと。

それを第三者が言うならともかく、ギュウギュウとポストに押し込んだ張本人が言うのかよ?言わせるのかよ?

 

出版社に電話してみました。自分が配達時に本を傷付けたが、どうしたら良いでしょうか?と。

すると出版者様、「では改めてもう1冊送りますので、そちらの現品は破棄して下さい」ですと。

神。

てか、民間会社ってお客様第一だから、このくらいの対応はするのが常識なのかも。

郵便局って、やっぱり民営化とは名ばかりのお役者企業って感じがします。 ← 今回は自分が張本人なんで、このくらいにしときます

 

いや、それにしても助かった。

郵便局は弁償しないし、私個人が弁償するのもNG。 ← そんな前例はないと

出版社様のお陰で、無事解決。感謝感激雨あられって感じでした。m(__)m

 

まあピンポン押す余裕も無く仕事してる現状、これこそは改善して欲しいと思ってますが。

iine

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