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2020年9月21日 (月)

2016金峰山

ネタが無いので、久し振りに過去記事など。2016年の金峰山です。

 

ここは百名山が一気に2座登れる場所。
1つは瑞牆山、もう1つがこの金峰山。
どちらも瑞牆山荘の前の駐車場に車を停めてスタート。
最初は富士見平小屋まで歩き、そこで分岐します。

Kin01

 

ここはテント場があって、初めてのテン泊はここでしたいなあと思っていた場所です。
ここにテントを張って、金峰山に登り、戻って1泊。
翌日に瑞牆山に登って、戻って撤収と言う感じで。

Kin02

 

瑞牆山はこれ以前に登っていたので、今回は日帰りで金峰山のみ。
どっちの山も岩々の山ですが、金峰山の方が歩く距離は長いかな。

Kin03

 

途中なかなか切れ落ちたような場所も。
もっとも両サイドが切れ落ちてるだけで、歩く所は普通に道がありますので大丈夫。

Kin04

 

つまりは、こんな感じの細い尾根を歩いて行く感じ。

Kin05

 

だいぶ端折りますが、山頂には大きな岩の塊が。通称・五丈岩。
ちらっと写る人、鳥居などから大きさは想像して下さい。
ちなみに5丈≒15mぐらい。

登ったかって?
登りませんよ。
若い人が降りられなくなっているのを目の前で見てましたから。
(一番上まで登っちゃうと、下の段に降りるのが難しいようです)

Kin06

 

お昼を食べ下山します。途中の場所では、分岐して登れる瑞牆山も見えます。
1泊して2座と言うのは、それほど無茶な計画ではありません。
健脚の人ならば、1日で2座制覇する人も。 ← 驚異的な体力です

Kin07

 

ここでテン泊、、なんて言うのは結局思っただけで、その後もやってません。

もっとも別々ですが両方の山に登ってしまったから、わざわざまた2座登らなくてもです。
まだまだ行きたい山は他にいっぱいありますから。

今日も密かに山に行くつもりでしたが、朝早起きしたら雨が降っていたので止めました。
なかなか思う山は遠い―です。

iine

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山梨・金峰山」カテゴリの記事

コメント

すみません。ご無沙汰でしたので、はるばると遡って読んできました。
きっと、今日のアクセス数が、たいへんな事になっている事でしょう( *´艸`)

サボリーマンの記事が多かったですね。Aさんは、たぶん発達障害ではないでしょうか。順序だてて考える事が苦手なのでは?
一見健常者でも障害を持った方の話、最近はよく聞きます。周囲の状況が把握できないとか、やる気はあるのだけれど仕事ができないとか・・・。本人も病院にかかって、「病名が付いて、納得した」とか「何かホッとした」なんてね。
近くの郵便局にも、窓口にいらっしゃるんですよ。一つの事はきちんとこなすけれど、アレしてコレしてってやってると混乱してくるようで。横から奥から、所員さんが応援に出てきますよ。

四季さん、こんにちは。

遡っての一気読み、ありがとうございます。m(__)m
A君、周囲の状況も、自分の立ち位置も把握出来てませんね。
何しろあれだけ作業が遅いのに、なぜか自信満々。
まさかの、自分が仕事が出来ると思ってる様子でしたから。

出来の悪さに、ついつい手伝って上げたくなるのですが、すぐ勘違いしちゃうから困っちゃいます。
最近は他班の人相手に、「俺もそろそろ夜勤やりますよ」なんて。
みんな出来る訳ねえーだろう、と。
「要支援者」なんてファイルを渡され、毎日その日の業務・反省を書いて提出させられてる身なのに。

まあウチの職場では珍しく、コミュ障の逆で、誰とでも仲良く話が出来る人です。
だから、多くの人に助けられて何とかなってるのかもしれません。

こんばんは^^

瑞牆山いいな~
あんなに岩だらけなのに、ちゃんと登るとこあるんですね!
テン泊もしたい~

トップの木曽駒ケ岳神社の上宮いいですね~(*^^*)

弥沙さん、おはようございます。

瑞牆山は岩登り(クライミング)の練習が出来る山です。
普通の山歩きコースも、岩の隙間を潜ったり、倒木を乗り越えたり、アスレチックコースみたいですよ。
私が登った時は、山頂は雪が積もってて、滑りそうでした。
金峰山&瑞牆山は、テン泊すれば2座1度に登れるから楽しいです。

トップ画像入れ替えました。神社好きの弥沙さん、興味ありですね。(*'▽')

金峰山には大昔、50年以上前に登りました。今日写真を見ましたが、まるっきり違う山のような気がします。
50年もたてば山小屋も変わりますよね。私の場合は山小屋に一泊して翌日身軽で頂上に登りました。
あの当時は槍にも登り、その為の足慣らしに富士山に5合目から登ってました。今では考えられない思い出です。

ミイさん、こんにちは。

50年以上前ですか。大先輩じゃないですか。
景色が全然違いますか?
山小屋もいくつかあります。富士見平小屋、金峰山小屋、大日小屋、そして大弛小屋。
大弛小屋と言うのは、大弛峠からのルートで、今回紹介したルートとは全く重なりません。
もしやそちらのルートだったのでは?

槍にも登られてるんですね?私も一度登っているので、そのうち記事にするつもりです。(^^)v

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