« ノンアル生活3か月目 | トップページ | 2014涸沢② »

2020年4月27日 (月)

2014涸沢①

どこにも行かれないので、楽しい話題がありません。ネタも無いので、中断していた過去山の記事を。

2013年から始めた山歩き。
尾瀬(山ではなく高原っぽい)から始まり、近場の低山、近県の百名山と登り、いよいよ北アにチャレンジ。
友人を誘ったら、「もう北アは寒くて無理だよ」と言われ、会津駒ヶ岳へ。
初めての宿泊登山は、また新しいステージに一段昇ったようで、はやる気持ちを抑え切れず翌週には北アへ。

本当は奥穂に登りたかったんですが、山小屋に問い合わせの電話をしたら止めた方が良いとの事で。

季節は涸沢が絶景の紅葉を終え、秋から冬へと向かう10月下旬。
山小屋に電話をし、明日宿泊の予約をしたいと告げ(実際は予約は不要ですが)、ついでにまだ奥穂に登れるか質問してみました。

私「奥穂に登りたいんですが、軽アイゼンでも可能ですか?」 ← まだ軽アイゼンしか持ってなかった
小屋「いや、無理ですよ。てかそんな質問してる時点であなた止めた方が良いですよ」
私「そんなに滑っちゃいますか?」
小屋「昼はともかく朝夕は氷でツルツル。一度滑ったらお終いですよ。軽アイゼンじゃ滑って落ちるのが見えてますよ」

何しろド素人なもんで。スミマセン。

 

でも行きたい気持ちは静まらない。結局奥穂は断念するも、涸沢までは行ってみる事に。

 

7:30に沢渡駐車場到着。シャトルバスに乗り河童橋へ。
のはずが、良いカメラを持つ人達が手前の大正池で降りるので、きっと良い景色が見れると一緒に下車。
「涸沢まで行く人が、こんな所で降りちゃうなんて。大丈夫ですか?」

そう。何にも知らないド素人なんです。
河童橋から涸沢まで6hの行程。それを更に1h手前の大正池なんかで降りちゃって。
でも景色は素晴らしい。

Dscf0007

 

河童橋には時間通り1h後に到着。そこからは3hほど平な道をひたすら歩きます。
明神池。

Dscf0013_20200427173801

 

梓川沿いに歩いて行くと、北アが見えて来ましたよ。

Dscf0016_20200427173801

 

そして一度はテン泊してみたい徳澤。

Dscf0018_20200427173801

 

何と気持ちの良いハイキングでしょう。奥穂は冬と言うけれど、下はまだ秋真っ盛り。

Dscf0021

 

そして中間地点・横尾に到着。

Dscf0024_20200427173801

 

ここからは登山装備が無い人はお断り、みたいな感じです。
いよいよ登山道かなあ。
と思ったら、まだゴツゴツしてても平な道が続きます。で、この橋を渡るとそこからはいよいよ。

Dscf0027_20200427173801

 

ここからは登り始めます。周りの人は山に登る人達でしょう。私は登らない人だからお気楽です。
思えば、この時は缶ビールも1Lぐらい背負って、今では考えられないくらい元気でしたね。
他の登山者を次々に抜いて、北ア初めてとは思えないほど元気元気。

Dscf0030_20200427173801

 

特にこれと言った難所もなく涸沢小屋へ。

Dscf0032_20200427175401

 

もう目の前です。順調に到着。
こんなに簡単に着くなら、もっと早くに来るべきだったよ。なんてド素人なもんで許してちょ。

この日も問題はここからでしたっけね。(><)

iine

« ノンアル生活3か月目 | トップページ | 2014涸沢② »

北ア・穂高岳」カテゴリの記事

コメント

え~
何が 待ってんの?

ドキドキ。。。

おひるねおかんさん、こんばんは。

いや、たいしたことは待ってません。
スミマセン。
今日続きを更新する予定でしたが、帰宅後バタンキューで後日に。
明日こそは続きを。m(__)m

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ノンアル生活3か月目 | トップページ | 2014涸沢② »

フォト
2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
無料ブログはココログ