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2019年10月25日 (金)

土砂降りでした

今年は台風ばかり。19号が全国的に被害をもたらしてから、その後も何度も大雨が降ってます。

前回の鉄道計画運休の時は、さすがにウチの会社も「配達は無理」と判断しましたが、今回は特にそういうこともなく。

全体ミーティングでは、入れ替わり立ち代わり、何人も出て来ては話をしますが、同じことばかり。
「えー、私からは2点あります。まず1点は皆さん今言われた通り、とにかく安全第一です」 ← 3人出て来て3回も言うなよ

配達が大変な日(例えば今日みたいな台風の日)になると、長々とミーティングします。
こっちは少しでも早く出たいのに。
イライラしながら聞いていると、
「皆さん、ぜひ焦らずにやって下さい」 ← そう思うなら話やめろよ

何だかんだと長々ミーティングした割には中身が無い。
結局は、「気を付けてやって下さい」ってだけの話。

 

もうそんな無駄話は無視して、各班、班長が自主的に指示を出しています。

「大型はビニール包装の郵便だけにしろ」
「消印ありの郵便だけにしろ」
「書留はもう諦めよう」

みたいに、まあ各班事情はそれぞれなので。

 

ちなみにウチの班は、今日の物量だと晴れてても19時コース。
この大雨じゃ到底無理っす。

いつもは1日中外に居ると、時間帯によっては止み間(弱くなる時間)があるんですが、今日は泣きたくなるほど土砂降りデー。

 

さすがに午後は全体で指示が出ました。

「もう消印が付いてる郵便だけにしましょう。それでも終わらない場合は時間で打ち切り。今日はとにかく定時退社すること」

ほう。打ち切りですか。定時退社を指示するってことは、我々の心配じゃなくて、金(人件費)の心配ですね。了解。

 

いくらカバンに入れたり、後ろのボックスに入れても、開け閉めするごとに雨が吹き込みます。
結局、ヨレヨレのボロボロ。
前カバンの中に雨水が流れ込んで、もう途中カバンを逆さまにして、水を流し出すほど。

郵便もですが、人間もボロボロですよ。

カッパ着てたって、首から袖から雨が浸み込んで、帰局したらもうビッショリ。

 

大量に郵便を残して、それでも定時退社します。

時間になると管理職がお疲れ様のひと言もなく、「早く帰って下さい。退社時間は守るように」と、とっとと帰るように言います。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

それでも定時退社は嬉しいもの。本屋に寄って珍しく買って帰りました。

本日は2冊購入。

 

1冊はこれ。
何でも「十二国記」と言うシリーズの新刊が18年ぶりに出たとかで、凄く評判になってます。
読んでみたくなり、でも前作の流れとか知らないので、まずは最初の1冊。
果たして新刊まで辿り着くか自信なしです。

 

2冊目はこれ。
ずっと雨ばかりで山はご無沙汰。
きっと体力も落ちているので、いきなり山歩きじゃなくても、景色を見に行くだけでも。
考えようによっては、抜群の青空が必要なので、こっちの方がハードルが高いかもしれません。

まあ、行きたいなーって言うだけでも気持ちが上がります。(^^)v

 

今日残した郵便は、きっと明日19時まで掛けて終わらせることになるでしょう。┐(´д`)┌ヤレヤレ

iine

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コメント

十二国記は読みました。現代にいた女の子が異世界の王になったり、NHKでアニメになったりしてましたが、中途半端で途切れてしまって消化不良でした。この間続編が出たのでまず2巻、予約で2巻購入しました。
続きを読んでますが、複雑で思い出せるかどうか^^;

こんばんわ^^

(うまくコメント入らないので重なってたらすみません)

十二国記のコアなファンです。
いいですよ~
人生のバイブルです。
長いですけどね~^^;

全部読まなくても、慶国、戴国の巻からでもいいんじゃないでしょうか^^
アニメのED「月迷風影」の作詞は北川恵子さん。
うちがブログに書いてたARIONのチャネラーさんです。
作詞は、実質ARIONの作だそうです。
お暇があれば、ニコニコかYouTubeで聞いてくださいね!

ばんびさん、おはようございます。

十二国記、人気作なんですね。
私は1冊も読んでませんが、本屋で「18年振りの新刊」と大々的に宣伝してました。
ダ・ヴィンチの今月号でも特集してました。
本当は新刊を読みたいのですが、さすがにいきなり最新刊では話が分かりません。
あれ?ばんびさん4冊全部購入ですか?しかも予約なんて、大ファンじゃないですか。(^^)v

弥沙さん、おはようございます。

おおっ、弥沙さんもファンなんですね。
人生のバイブルですか。じゃあ18年間待ってたんですね?
部屋でテントの中に籠って十二国記を読む、か。
何か隠れ家みたいで楽しそう。

全部読んでると、永久に最新刊まで辿り着かなそうですが、まずはどんな世界観なのか、始まりの1冊を読んでみようと思います。(^^)v

こんばんは!
「富士山絶景」ねぇ・・・。
こんな本が出る度に、私の撮影ポイントににわかカメラマンが押し寄せますからねぇ・・・。
穴場で、土地勘が無いとなかなか行き着けない場所なのに、ある本なんかはご丁寧に詳細な地図まで載せてました。
それで、横浜やら名古屋やらのナンバーを付けた車が押し寄せて・・・。
新情報が載っていてありがたいというよりも、とても迷惑なような・・・。

FUJIKAZEさん、こんばんは。

でしょうね。地元民しか知らないはずの穴場も、詳細に解説が入っちゃってます。
この本だとQRコードが載っていて、スマホで読んでアプリと連動させると、そこまでの道案内まで。
これじゃあ人が押し寄せる訳です。
大淵笹場、清水吉原、戸田港、三保松原などなど、もう絶景だらけで涎が出そう。
まあだから混んじゃうんですが。(;^_^A

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