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2019年10月

2019年10月31日 (木)

ヘッドライトで配達

もう連日の2h残業(上限)でクタクタですよ。

とにかく人が居ない。人員不足。

何度も同じことを書いてますが、1日の配達持ち分が、標準の3.5h→5.0hへと増えてます。(中には4.5hの人も居ますが)

 

私は悲しいことに5.0h組。
普通より1.5hも余計に配達します。人が足りている班ならば、1.5hと言うのは午後の配達持ち分。

つまり、私の場合、1日の配達分を終えてから、更にまだ午後丸々配達するくらい増量されてるって訳。

 

午前飛ばしに飛ばして、3h弱をこなしますが、それでも午後に2h超残ってます。
昼に各自、どのくらい残業が必要か自己申告します。
まあ30分ぐらいは必要でしょうか。

でもあまり少ないと、他人の応援を命じられるので、ちょっと盛って「1時間残業」と申告しておきましょう。

 

と、ミーティングで、
「人により凸凹があるので応援指示をします。ハルさんはA君の応援に入って下さい」

あんだと?応援だと?

くっそぉー、せっかく1時間に盛ったのに、まだ足りなかったか。
(それか、多めに申告したのを見抜かれたか)

 

ウチの班は、周りと比べて断然遅い人間が2人居ます。

2人に共通しているのは、配達もですが、とにかく組立作業が遅い。

郵便を配達順に並べるのが遅いから、出発も遅いし、実際配達も遅いんでしょう。

私がオマケも含めて5h分の組立を終え、出発しようかという時に、まだ標準持ち分である3.5hが組み終わってません。

 

あーあ。

これで私が14時に出発したとして、多分A君は15時過ぎまで局に居るでしょう。
そしたら私が現地で相当な量の配達を手伝わなければなりません。

ここは仕方なく、私自身の出発を遅らせて、A君の組立をやります。

オイオイ、オマケの1.5hも、私が1h分は組み立てたよ、もう。

 

さて、私、予想通りと言うか、17時に配達終わりましたよ。

で、A君の応援に行くんですが、さてどこに居るんでしょうか。

予想通りと言いますか、まだ本来の自分の持ち分すら終わってませんでしたよ。

 

還暦近いオッサンが、5h分も配り終わってるのに、若者がチンタラと3.5h分も終って無いとは。
しかもそれを応援するとはね。┐(´д`)┌ヤレヤレ

結局1h分も取ってやって、計算すると私6h、A君4hと半日分も差があるじゃないか。

 

そして私が残業上限の19時に退社しましたが、A君はまだ何か作業しています。
こいついつも帰局後に余計なことばっかりして、帰らない。

ゴミ箱片付けたり、シュレッターしたり。
もしかしたら残業代欲しさにわざと?

いやいや、「要支援者」なんて不名誉な分類をされてまで、目先の残業代を稼ぐ奴はいない。

きっと、とことん要領が悪いのだろう。

 

配達が猛烈に速い副班長は、2人も応援してました。

段々と暗くなって、最近は17時過ぎるともう暗くなって、ヘッドライトを点けて配達です。

これが一段と疲れると言うか、身体よりも心が疲弊します。

たまには早く帰りたい。。

iine

2019年10月27日 (日)

2014金時山

交通事故ヒヤリハット。そんな記事を長くトップに載せたままにしたくないので、過去記事ではありますが山の記事を。

一度行ってみたかった金時山。

ただ、この日は最初から計画していた訳ではなく、塔ノ岳あたりへ行こうとして寝坊したのでした。
塔ノ岳も高尾山(陣馬山まで縦走)も始発電車で行きます。時間にすると5時頃。

この日は寝坊して諦めつつ、待てよと。
金時山へ車でなら行かれるんじゃない?とかなり気楽に向かいました。

 

平日休みの特権、狭い駐車場ですが空いてました。
公時神社の脇の登山口へ向かうと、そこには大きな斧が。

斧と言うと分かり辛いですが、マサカリです。
マサカリ担いだ金太郎♪
そうです、金太郎の山です。

Kintoki01

 

ここはお手軽登山、しかも富士山が目の前に見える山。
のはずですが、

まあこんな日もありますよ。
当時は晴れてなくてもとにかくGO。雨じゃなきゃOKでしたよ。(^^)v

Kintoki02

 

楽勝で登れちゃう山なんで、また行こうとはなかなか思いませんが、富士山を見ないままっつうのもね。
またいつか行きましょう。

本日はこれにて。
交通事故のお口直しに。(^_-)-☆

iine

間一髪でした

毎日運転をすると言うのは、それだけ危険に遭遇する確率も上がります。

バイクのスピードを上げようとすれば、まだもう一段上げられるんですが、事故のリスクも上がるのでそれはしません。
そうすると自然と自分の足で走る事になり、辛いですが仕方ありません。

25日は、一体今年何度目の大雨だよ、って言うくらいの大雨。
バケツをひっくり返したような、そんな雨でした。

バイクの後ろのボックスに積んだ郵便でさえ、ボックスを開け閉めするだけで濡れるほど。
だから前カバンなんか水没状態。初めてですよ、カバンを逆さまにしたら水がジャーっと流れ出たのは。
当然もう郵便なんかボロボロです。

こんな日に限って書留大爆発。
普段は1200本くらいの書留が、この日は2600本。
さすがに管理職も、「今日は書留は無理せず、場合によったら持ち出しもしないで下さいと」

このくらいの雨になると、カバンから出してドアの前で待ってる間にもボロボロに。

 

だけど管理職からの指示はそれだけ。
他の郵便は普通に配達しろってことか?まさか?

もう各班の班長が上の指示は無視して、郵便を残すように指示します。
こんなの初めてっていうほどの大雨だから、それに合わせて、こんなの初めてっていうくらい残しました。
郵便49000通のうち7~8000通もやったかどうか。
1人100通も配って無いでしょうね。配れるだけ、とにかく定時退社しろって。

 

お陰で26日は物凄いことになってます。
郵便56000通(前日と合わせると10万通)、書留はナント3400通。普段の3倍くらい?

書留が1人6~70本、そして2日分の郵便、積み切れません。
が、
管理職は昨日は「残せ」とは言ってないので、昨日の分はカウントしてないみたいで、「今日は書留は多いですが、郵便は落ち着いています」なんてふざけたことを。

もう全員19時までやって、それでも終わるかどうかってな感じ。

 

私は18時ちょいに配達を終え、泣きそうになってたA君の応援に向かいます。 ← 何気に速いでしょ。(*´σー`)エヘヘ

 

A君、まだ2h分も残してます。
更にバーコード入力物もまだまだある。
もう諦めてバーコードだけやることに。私も何個か受け取って配達します。

で、

いつもとは逆回りにルートを回ったら、危うく事故になるところでした。それも大型トラックに轢かれそうな。

 

郵便配達って、事故のリスクを下げる意味でも、基本左回りに配達します。
なるべく他車とすれ違わないように。

でもいつもとルートが違うから、目的の家に右折で入ろうとしたんです。それがいけなかった。
危なかったのは、下のような現場。

Jiko_20191027100201

目的の家の駐車場に右折で入ろうとしました。

いつもはこの場所で右折する事なんか無いので、全然気にしてませんでしたが、ここ丁度バス停の向かい側。(もうちょい駐車場が前方にあるかな?)
そして丁度バスが停車中でした。

私はバスの先で右折するので、右ウインカーを点けてバスの右側に。

 

だけど、そのウインカーでは、「バスを抜きます」と言う意志表示にも見えますよね。

バスが走るような太い道路だから、対向車も頻繁に来ます。
バイクや普通車はすれ違えますが、大型トラックは大きくセンターラインを超えます。

だから1台後ろの大型トラック(まだだいぶ離れた後方に居ました)も、私に続いて一緒にバスを抜こうと、猛烈な加速。
右折のために減速した私の、すぐ後ろに迫って来ています。

 

減速した私のバイクを、もう二重追い越しで抜こうかという勢い。もう完全に右側通行しています。

私も急加速して右折しちゃおうかと思ったんですが、危ねえー!!
もし少しでも右に進んでいたら、大型トラックに跳ね飛ばされてたでしょうね。

えっ?私、どうしたかって?

そのまま停まっていたとしても、スレスレの右側をトラックが通過してたでしょうね。

ええ、急発進してね、右ウインカーを点けたまま左へ曲がりましたよ。咄嗟に。
つまり停車中のバスの前へ出て停車。

ヒヤリハットどころじゃありません。

 

少なくとも右ウインカーを点けてたんですから、その右側を二重追い越しなんてあり得ません。
こんなバスが走るような幹線道路ですからね。完全右側通行なんてあり得ない。

てことは、考えられるのは、止まり切れなかったから慌てて右側を抜けようとしたってことです。

下手すりゃあ、あのまま中央線寄りで停まっていても追突されたかもです。

 

死ななくて良かったです。

そして右側通行のトラックと、対向車もぶつからなくて良かったです。

いやいや、こんな日に他人の手伝いなんかしなきゃ良かった。

 

実は私、過去に一度事故ってます。車と正面衝突して救急車に乗ってます。

その時も自分じゃなくて、遅い人を応援しようと必死に頑張ってた時です。

他人のためと頑張る気持ち、それが行き過ぎて、結果班に迷惑を掛けた訳。

自分の事だけやってりゃ良いんですけどね。ウチの班って人が入ってもすぐ辞めちゃうから助けてやらんとってね。

もう自分が応援されて当たり前の年齢なのにねえ。┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

何にせよ、死ななくて良かったです。ニュースにもならなくて良かった。ε-(´∀`*)ホッつ

iine

2019年10月25日 (金)

土砂降りでした

今年は台風ばかり。19号が全国的に被害をもたらしてから、その後も何度も大雨が降ってます。

前回の鉄道計画運休の時は、さすがにウチの会社も「配達は無理」と判断しましたが、今回は特にそういうこともなく。

全体ミーティングでは、入れ替わり立ち代わり、何人も出て来ては話をしますが、同じことばかり。
「えー、私からは2点あります。まず1点は皆さん今言われた通り、とにかく安全第一です」 ← 3人出て来て3回も言うなよ

配達が大変な日(例えば今日みたいな台風の日)になると、長々とミーティングします。
こっちは少しでも早く出たいのに。
イライラしながら聞いていると、
「皆さん、ぜひ焦らずにやって下さい」 ← そう思うなら話やめろよ

何だかんだと長々ミーティングした割には中身が無い。
結局は、「気を付けてやって下さい」ってだけの話。

 

もうそんな無駄話は無視して、各班、班長が自主的に指示を出しています。

「大型はビニール包装の郵便だけにしろ」
「消印ありの郵便だけにしろ」
「書留はもう諦めよう」

みたいに、まあ各班事情はそれぞれなので。

 

ちなみにウチの班は、今日の物量だと晴れてても19時コース。
この大雨じゃ到底無理っす。

いつもは1日中外に居ると、時間帯によっては止み間(弱くなる時間)があるんですが、今日は泣きたくなるほど土砂降りデー。

 

さすがに午後は全体で指示が出ました。

「もう消印が付いてる郵便だけにしましょう。それでも終わらない場合は時間で打ち切り。今日はとにかく定時退社すること」

ほう。打ち切りですか。定時退社を指示するってことは、我々の心配じゃなくて、金(人件費)の心配ですね。了解。

 

いくらカバンに入れたり、後ろのボックスに入れても、開け閉めするごとに雨が吹き込みます。
結局、ヨレヨレのボロボロ。
前カバンの中に雨水が流れ込んで、もう途中カバンを逆さまにして、水を流し出すほど。

郵便もですが、人間もボロボロですよ。

カッパ着てたって、首から袖から雨が浸み込んで、帰局したらもうビッショリ。

 

大量に郵便を残して、それでも定時退社します。

時間になると管理職がお疲れ様のひと言もなく、「早く帰って下さい。退社時間は守るように」と、とっとと帰るように言います。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

それでも定時退社は嬉しいもの。本屋に寄って珍しく買って帰りました。

本日は2冊購入。

 

1冊はこれ。
何でも「十二国記」と言うシリーズの新刊が18年ぶりに出たとかで、凄く評判になってます。
読んでみたくなり、でも前作の流れとか知らないので、まずは最初の1冊。
果たして新刊まで辿り着くか自信なしです。

 

2冊目はこれ。
ずっと雨ばかりで山はご無沙汰。
きっと体力も落ちているので、いきなり山歩きじゃなくても、景色を見に行くだけでも。
考えようによっては、抜群の青空が必要なので、こっちの方がハードルが高いかもしれません。

まあ、行きたいなーって言うだけでも気持ちが上がります。(^^)v

 

今日残した郵便は、きっと明日19時まで掛けて終わらせることになるでしょう。┐(´д`)┌ヤレヤレ

iine

2019年10月22日 (火)

2014谷川岳

今年は雨ばかり。
いや、ここ数年、ずっとそんな事を言ってる気がします。
夏と言えば北アルプスなんだけど、天気が心配でいつ休みを貰おうか。
せっかく貰った休みなのに雨予報だったり。

8月に行った雲ノ平は、雨のため2泊で撤収。
9月予定の奥穂高は中止。
10月予定の北岳も中止。

これだけ雨が続いたら仕方ありません。
日帰りで計画した栗駒山、安達太良山、全部中止です。

 

俺って雨男だなあ。
いやいや、FBなんか見てると皆そうです。皆さん何年越しの〇〇岳なんて言ってます。

 

さて、どこにも登れないので、過去記事でお茶を濁します。
2014谷川岳。

山登り初心者の私が、魔の山・谷川岳に挑みます。

昔は遭難者世界一の谷川岳。
ここは、日本海側から吹く風と、太平洋側から吹く風が丁度ぶつかる山。つまり天気が荒れ易いのです。
と言っても、今はロープウェイもありますし、登山客で渋滞するほどのポピュラーな山です。

天気も穏やかな登山日和でした。
ええ、もちろんロープウェイです。
ここの前の両神山あたりから、やっと登山ズボン、ザック等揃えたばかりの頃ですから。

Tani01

 

楽勝かと思ったら、意外とキツイ登りだったりして。
まだ自分がどれくらいのペースで登れるのか、正直分かってませんでしたね。
途中で心臓がバクバクして、思わず座り込む始末。

ロープウェイで楽だとは言うものの、別のコースには「西黒尾根」と言う、日本三大急登がある山。
なかなか侮れません。

Tani02

 

でも景色は素晴らしいです。稜線歩きも大菩薩しか経験してなかった頃なんで、この景色には感動でした。
なので、山頂写真を省略してこっちを載せてみました。

Tani03

 

この雄大な景色を見せたくて、去年職場の若い子を連れて行ったんですが、ナント現地だけ雨で撤収。
丁度今頃は紅葉の季節。リベンジしたいなあ。

iine

2019年10月21日 (月)

自動運転もここまで来たか

高齢化社会が進む中、運転中の誤操作での事故も増えています。
そうなるとハード側(車)にも、事故防止のためのシステムが必要になり、それは自動ブレーキだったり、自動運転だったり。

自動ブレーキはスバルのアイサイト以降、各社結構進化して来ています。
最初はスバルの独壇場でしたが、今は他社も夜間のブレーキ性能を上げたり、車の陰からの歩行者の飛び出しに対応したり、切磋琢磨しています。

そして自動運転の方も、前方の車に速度を追従するだけでなく、いよいよハンドル操作も出来るようになって来ています。

 

当初は誇大広告気味だった日産も、いよいよ手放し運転も可能な領域に近付いています。(ただし高速道路です)

スカイラインに搭載されたプロパイロット2.0の性能は凄い。

20191010_all_new_skyline_0131

高速道路上で、制限速度の+10km/hまでの範囲で設定出来ます。

 

例えば100km/hに設定したとしましょう。

もう後は何もなし。

登りだろうが下りだろうが、真っ直ぐだろうが曲がっていようが、ひたすら100km/hで走ります。
今までのようにハンドルに手を添える必要もなし。
前方に遅い車があれば、自動的に速度を落とし同じ速度で走ります。
追い越したければ、ハンドルに手を添えボタンを押すだけ。勝手に車線変更、追い越し、車線も戻ります。

 

今までもそのレベルの車はあっただろうって?

いえ、今までは車線逸脱システムが高度化したレベル。
つまり完全に車線をトレースするまでの能力はなく、車線内を若干左右に揺らいでいました。
もちろんグラグラではないので、基本は真ん中を走りますが、それでも多少のハンドル修正をしながら走るイメージ。

ところがプロパイロット2.0は、カーナビの地図の中に、ナント路面の傾き情報まで入っていて、左へ流れそうなら流れる前に右へ修正して走るそうな。
しかもハンドルと舵は直結してなく、電気信号で操舵しているらしい。
つまり自動運転の場合は、ハンドルが動かないまま、勝手に舵を修正しながら走るんだと。

もうドライバーは何にもしなくても良い。車が必死に修正していることもまるで感じないまま走ってしまう。
どこまでも車線のど真ん中を綺麗にトレースして行きます。

 

ただ機械がやること、問題が無い訳じゃありません。

例えば制限速度+10km/hと言うのも、キッチリと守ります。
もし大雨が降り出して、高速が50km/h規制になったら、速度を落とします。

ICから下りる時、これも50km/h制限だったりしますが、ちゃんと速度を落とします。

高速を100~110km/hで走る分には感じませんが、50km/hで走るのは必要以上に遅い速度かもしれません。
それにスカイラインだったら100km/h走行では物足りないでしょうね。
きっとこの車を買う人なら、もっとスピードを出したいはず。

 

100km/hで、のんびり安全に移動したいなら、スカイラインじゃなくてノートとかに搭載した方が良いのではって思います。

しかもスカイライン・ハイブリッドにのみ搭載されているそうで、そうすると価格600万円の車。
日産って商売が下手すぎます。
こんな車そうは売れないでしょう。

トヨタがハイブリッドをプリウスに搭載したように。
そして価格を赤字レベルの215万円にしたように。

普及させたきゃ、大衆が買える価格帯に持って来ないと。

自動運転が欲しいのは若者よりは高齢者。それが600万円のスポーツ車で、しかも100km/hで走るとか、あり得ませんって。

もうね、「やっちゃえ日産」じゃなくて、「やっちゃったよ日産」って言いたくなります。

 

正直言うと、ノートとかセレナとか、売れてる車に搭載してもっと自動運転を普及させて欲しいです。

自動運転車が増えれば、追突事故&渋滞も減るし、煽り運転も減るし、高齢者も安心して出掛けられます。

600万円のスカイライン、買いますか?

ほぼ同じ性能のBMWもありますしね。

 

そしてこのプロパイロット、全国の高速地図を道路の傾きまで網羅しているってことは、世界で売ろうとは思ってないって事ですよね。
もし売るなら、世界中の道路の傾きまで測って来なきゃなりません。
どうなんだろう。外国で売ってる日本車もカーナビは付いているんだから、その延長で出来るんだろうか。

 

この頃は、私も年齢のせいか、遠出するのが億劫になってます。
だから自動運転は大歓迎ですが、600万円は無いので、だったら自分で運転します。
日帰りで行くところを1泊で行くことになっても、600万円あったらそれを何回出来ることか。

 

私なんか、ハンドルから離した手を、一体どこへ置けば良いのやらと。

そんなレベルですから。

カーナビで「自宅」ってセットしたら、自動的に自宅に到着して起こして欲しいですね。

そんな車を200万円ぐらいで売ってくれないかな。そうしたら買うかもね。(^_-)-☆

iine

2019年10月20日 (日)

CLIMAX BEST フォーク

最近の趣味は、山登りよりもBookoff巡りとなりつつあります。

本屋に行っても、買うよりは立ち読みなんで、Bookoffでも同じです。
もちろんたまーにはCDを買う事もありますが。

夏に雲ノ平に行った時に、行き帰りも長いし、それ以上にテンションUPでつい買っちゃいました。

ただし、買ったのは懐メロ、懐かしのフォークソング。

 

いやいや、知っている曲がズラリと並ぶと何か得した気分です。2枚組CDで40曲も。

Disc.1
01.若者たち
02.なごり雪
03.「いちご白書」をもう一度
04.さよならをするために
05.旅の宿
06.学生街の喫茶店
07.精霊流し
08.わかって下さい
09.あなた
10.さよならだけは言わないで
11.妹
12.秋桜
13.シクラメンのかほり
14.想い出まくら
15.ひまわりの小径
16.僕にまかせてください
17.20歳のめぐり逢い
18.夕暮れ時はさびしそう
19.耳をすましてごらん
20.遠くで汽笛を聞きながら

Disc.2
01.結婚しようよ
02.Good,Good-Bye
03.心の旅
04.さらば青春
05.あの素晴しい愛をもう一度
06.岬めぐり
07.白い色は恋人の色
08.恋人もいないのに
09.我が良き友よ
10.酒と泪と男と女
11.季節の中で
12.冬が来る前に
13.白い冬
14.太陽がくれた季節
15.だれかが風の中で
16.亜麻色の髪の乙女
17.雪
18.遠い世界に
19.この広い野原いっぱい
20.翼をください

 

どうですか?どれもこれも懐かしの詞&曲ですよ。
一番ハマったのはユーミン&オフコース。つまりニューミュージックですが、その前のフォーク時代も良い曲がいっぱい。
思わず配達中も口ずさんじゃいましたよ。

いやいや、ちょっと重たいです。
てか、配達中に歌う鼻歌じゃないッス。

こんな歌を歌いながら、もし交通事故でも起こしたら大変ですよ。
と、まあそれはさておき、なかなか懐かしいCDでした。(^_-)-☆

 

オマケにもう1曲。

ではまた。

iine

人を減らし過ぎです

きっと全国的になんでしょうけど、郵便配達の現場は配達員の人数を減らし過ぎです。

きっと郵便が少ない夏に、配達が早く終わってブラブラ出来ないように、少な目に調整しているのでしょう。
夏も結構ギリギリで、すると自然に秋冬は残業。
だけど毎日残業が30分ぐらいなら分かりますが、1.5h~2hも残業となると身体が持ちません。

だから交通事故も多発するのです。

最近で一番の大事故は、やっぱり死亡事故。
右折を焦って「行ける(だろう)」って突っ込んだら衝突。即死です。

他にも信じられないような事故ばかり。
右も左も確認しないで交差点に進入、衝突。 ← よくこんなことが出来ますよ

左右確認し、一時停止もして交差点に進入。
左からの歩行者、右からの自転車と衝突。 ← 両方ぶつかるって、一体何のための一時停止だよ

あとは止まったつもりって言うのもあります。
止まって左右確認しているつもりが、スルスルスルっとそのまま前進してるパターン。

 

何しろ配達が全然終わらないんだから焦りますよ。

 

配達の持ち分って、標準が午前2h、午後1.5h。
ザックリ言うと10時出発、現地10:15スタート。
12:15まで配って帰局すると12:30ってな具合。

今は配達原簿も見てるか見てないか、とにかくすっ飛ばして組立して、9:45出発。
15分早く出てどれだけ余計に配れるか。それが勝負。
2.5h分配れるか、もっと配れるか。

だけど区によって、急いでも速く進まない区もあります。

 

そして持ち分が膨らみに膨らんで5hまで増えているので、頑張って午前に2.5hやっても、まだ同じだけ午後に残ってます。
これが毎日続くんですから、身体よりも精神的に堪えちゃう。
頑張っても頑張っても進まない。
ポストまで必死に走っても進まない。

だからバイクの速度を上げ、そして事故になっちゃうのですね。

Jiko_bicycle_car

交通事故だけじゃありません。郵便事故も起きてます。

どこかの局では、またしても郵便の放棄・隠匿事件発生です。
それもいつもとは違うケース。

通常は配達が遅い人間が、時間内に配り終えず、こっそり隠しちゃうケース。
ところが某局では、一挙に2件発生。

1件はナント配達が速い人が、配り終えずに放棄・隠匿だそうです。何それ。

 

どうも配達が速い人が、班長に頼まれて、遅い人間の応援をしていたそうです。
それが連日、もう常態化していて、配り切れなかったんだとか。
普通なら余裕の人でさえ追い詰められるなんて、おかしい話です。

 

まあそのくらい、誰も彼も追い詰められて配達してるって訳。

 

今日の私は、一番嫌な階段だらけの区。
そこに他地域が2つくっついての持ち分5h。
午前頑張ったけど、予想通り2hしか進みません。残り3hあります。

人員が居る班では、持ち分3.5hですから、残り3hって言うとほぼ1日分まだ残っている状態。
もう、うんざり。
それに天気も降らないとは言ってますが、そう言って降ることもよくあります。

 

14:30出発。
まずはオマケの2地域(それぞれ30分)を配ります。
局から現地までの移動、そして現地でも移動移動、それを加えるとオマケが終った時点で16時。
ポツリポツリと雨が降り始めます。

オイオイ。

16時に雨が降り始めると、普通なら「あともうちょっとだから」って感じですが、そこからまだ2h分あります。
はあー、もうやめて帰りたい。
こんなんだから郵便の隠匿事件とかが発生するんでしょうな。

 

昼に各自残業予想を申告しますが、19時って言ったAさんの所には応援が入りました。
いつも19時のBさんは、今日は持ち分を-45分ぐらいしてあります。
いつも遅いCさんも応援して貰ってます。

ん?
色々プラマイすると、あれ?俺が一番遅いじゃん。
一番大変な区を割り当てられて、誰にも応援されずそのまま一番遅いなんて、俺可哀想過ぎ。💦

 

それでも必死に配って、何とか18時ちょいに帰局すると、AさんもBさんも戻ってません。
この後、帰局後作業やら休憩やらで、18:45ぐらいまで居ましたが、それでもAさん戻って来ません。

「19時まで掛かる」って言うから応援を入れてるのに、結局19時まで掛かってるってどういうことだよ。

 

いつも遅い人は、決まってます。
そして応援体制を取っても帰局しないのはなぜ?

もうヘトヘト。
せめて天気だけでも良ければってね。

予報を見ると、この先もずっと雨。🌂
こんなんで事故でも起こしたら・・・、いやそんなこと考えたくもないですね。

頼むから人を入れてくれよー。

iine

2019年10月13日 (日)

希望の糸/東野圭吾

凄い台風でしたね。昨日から電車も止まって、それが昼になっても動きません。
天気は晴れてますが、どこへも出掛けられず(さすがに車は怖いです)、読み掛けだった本を読むことにしました。

はい、私の大好きな東野圭吾です。

 

東野圭吾作品を読み始めたのは、「容疑者Xの献身」あたりからですが、すっかりはまってしまい、遡って文庫本はほとんど読みました。
どちらかと言うと初期作品の頃の、どんでん返しなストーリーが好きです。
最後の最後に起きる、どんでん返し。そしてその時の、してやられた感と来たら。。

最近はドラマ化、映画化のためか、ガリレオシリーズと加賀恭一郎シリーズが有名ですが、私は加賀シリーズが好き。
何と言っても加賀刑事の飛び抜けた推理力、これに尽きます。

 

今回はその大好きな加賀シリーズですが、主人公は加賀刑事ではなく、従兄弟の松宮刑事。
加賀刑事も登場するでしょうが、推理の冴えは披露されるのか。


「死んだ人のことなんか知らない。

あたしは、誰かの代わりに生まれてきたんじゃない」
ある殺人事件で絡み合う、容疑者そして若き刑事の苦悩。
どうしたら、本当の家族になれるのだろうか。

閑静な住宅街で小さな喫茶店を営む女性が殺された。
捜査線上に浮上した常連客だったひとりの男性。
災害で二人の子供を失った彼は、深い悩みを抱えていた。
容疑者たちの複雑な運命に、若き刑事が挑む。

 

帯の文章を読むと、何だかまた暗い気持ちになる、そんな殺人事件がテーマでしょうか。

1人で喫茶店を経営する花塚弥生が殺される。
聞き込みをすると、誰一人彼女を悪く言う人間は居ない。みんなから好かれる女性のようで。
喫茶店の経営も順調、お店での評判も良い。
となると、考えられるのは人間関係、それも恋愛関係の縺れとか?

その線を当たってみると、
常連客の汐見行伸。弥生とは交際しているのでは?との噂も。
元夫の綿貫哲彦。離婚後連絡すら取ってなかったのに、最近突然弥生に呼び出されて会っている。
また、弥生は数か月前から、スポーツクラブに通い始め、エステにも行くようになる。

うーん。怪しい男ってこの2人しか登場しません。
もちろん2人とも否認。(てか、犯行を疑われるまでの状況もない)
いや、それどころか捜査が進むと、アリバイもある。

 

怪しい人物が誰も居なくなっちゃいました。
と、思った直後に、やっぱり加賀刑事でしたね。
「では最後にもう一つだけ質問させてください。綿貫哲彦さんのアリバイが証明されたことはいいました。しかし松宮たちが確認し忘れたことがあります。それはあなたのアリバイです。(略)」

おっ、鋭い。
それまで全く疑われたなかった人物に突然攻め込む推理力。

推理は見事に的中。犯人は陥落。

 

この後いつものようにどんでん返しがあるのかとも思いましたが、いや加賀刑事の推理に間違いは無いか。

 

話の中盤であっけなく犯人逮捕です。
が、しかし、ここからが長かった。
退屈という意味ではなく、良い意味で、退屈させないけれど長かった。

「沈黙のパレード」同様、登場人物は誰も悪くない。
みんな自分のことより、相手を思いやり、どうしたらみんなが幸せに周辺の問題を解決出来るかを考えて、しかしこの殺人という結末。

犯人でさえ、悪い人間ではない。 ← まあ、それを言っちゃイカンですか。殺人犯ですから。

 

みんなが自分の幸せよりも、相手の幸せを願い、このタイミングじゃなかったら、こんな事件も起こらなかったのに。
そんなストーリーです。

全然分からないって?
そりゃそうです。ネタバレしちゃうのも気が引けます。

 

殺人事件とは別に、もう1つ謎を解く事柄も。
それは松宮刑事の家族関係、血縁関係。

そちらもスッキリ解決し、めでたしめでたし。

 

いえ、殺人事件が起きてるんだから、めでたしめでたしと言ってはいけません。

が、
悪気があって行動している人間が1人も居ないと言うね、ちょっとほっこりするストーリーです。

これはミステリーなのかなあ。

殺人事件が起きて、その謎を推理して解決する。
ミステリーと言えば言えるのでしょうけど、ちょっと違うかなあ。読後感としてはね。

でも、いつも通り、東野圭吾にハズレなしですよ。(^_-)-☆

iine

2019年10月12日 (土)

商品棚は空っぽ

さあ、いよいよ台風19号が近付いています。

昨日は昼になっても土曜の勤務がどうなるのか分からないまま。午後の出発時にも不満タラタラです。

A「この会社さあ、どうしようもないよね。もう電車が止まる事まで分かってるのに、まだ配達やれとか訳分かんないよ」
私「いつものことだよ。夜勤の時なんか凄え降りなのに、気を付けて下さいだよ」
A「夜勤は人数少ないから、何とかすると思ってるんでしょ」
私「そうだよ。この前だって地域で土砂崩れ発生で、各自の判断で配達するしない決めろとかね」
A「行ってから言われても遅くねえ?再配受け付け時に断らないと」
私「結局全員、全部配達終わらせて来たよ。いつものこと」

A「今回は珍しく、電車が止まる前に退社させるって話じゃん」
私「でも10時から止まるんだから、9時には退社しないと」
A「来るだけ無駄じゃん。ただ来て、帰るだけ。だったら休みにすりゃ良いのに」
私「それをしないのがウチのいつものパターン」

A「でももう遅いかもよ、台風の準備」
私「そうなの?」
A「俺昨日休みだったんですよ。それで水とか養生テープとか買いに行ったけど、全部売り切れ。乾電池も無かったね」
私「何にも無いんだ」
A「多分ね」

 

さてと。
乾電池くらいは買って帰りたいところ。

帰りにスーパーに行ってみると、レジは物凄い大行列です。ポイント2倍デーでもこんなには並ばないってくらい。

結局土曜は自宅待機ってことで、どこにも出なくて良いように、食べる物を。

っと思ったら、

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無い。何も無い。(画像はWebから拝借)

 

驚きましたよ。まずカップ麺が1個も無い。袋麺もラーメンはほぼ売り切れで、うどんがちょいと残ってるだけ。
菓子パンも弁当も、とにかく何にも無い。

こりゃあ凄え台風が来るんだな、って改めて感じましたよ。

 

ビールを買って、まずは一旦帰宅。すぐに近くのコンビニへ。

どひゃー、こっちも菓子パン0です。カップ麺は残ってて2個ほど買って「まっ、良っか」と。

 

今度はどこへ上陸するのか?

まだ被害から立ち直っていない千葉県は通りませんように。
って、思うけど、ちょっとズレたら自分が住む神奈川だからねえ。
自分の家もボロ家だから、あんな暴風に遭ったらひとたまりも無いです。ブルーシート生活になっちゃうかも。

うーん。
思いっきり海側、千葉の東側まで進路ズレて欲しいです。
無理かなあ。

 

気を付けると言っても、一体何をしたら良いのやら。

まあ仕事じゃなく、家に居られるだけでも少しはマシですが。
(あっ、降りが強くなって来たよ。どうしよう)

iine

やっと休みになりました

超大型の台風19号が、関東地方を直撃しそうです。

あー、嫌だ、嫌だ。

電車が止まろうが、バスが止まろうが、郵便配達はやるのです。

高波で道路が冠水しようが、土砂崩れが起きようが、郵便配達はやるのです。

それも残業までしてやるのです。

 

以前も、雪で電車が止まった日、代替交通機関であるはずのバスも止まり、会社に電話すると、
「遅刻にはしないので、何とかして来て下さい」
と。

まあ社会人ですから、行かれる限りは行くのが普通。

しかし、晴れていても歩けば2時間。それが雪(しっかり積もっていれば歩けますが、溶けてシャーベット状)ですから、歩いたらいつ着くかも分かりません。そしてタクシーも来ません。

それを理由に休ませて欲しいとは言いませんが、バスも走れない日に出勤して、そもそも配達なんて行かれないじゃないですか。

行っても仕事が出来ないんだから、休んだって良いと思うんだけどなあ。

 

いつも、「安全第一です。細心の注意をして配達して下さい」って。結局やらすのかよお。

 

だけど今回はちょっと違いました。

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ええ、鉄道会社が「計画運休」を発表したからです。

 

いつもは電車が止まっても、「何らかの方法で出勤して下さい」としか言わない会社。

帰りに電車が止まっても、そんなのまるで知らん顔。

 

ところが今回は、「計画運休」が発表され、上も「少なくとも電車が止まる前には帰宅出来るよう配慮します」だって。珍しい。

具体的には?

もし電車が12時に止まるならば、11時には退社出来る範囲で仕事しましょうと。

ふーん。

普通に仕事したら、配達に出発するのは10時。
現地まで片道15分(往復30分)ですから、配達なんかたったの30分。いやもっと短い。
わざわざ出る意味あるのだろうか?

速達だけやる?

 

そうしたらもっと早く止まる見通しで、どうも10時には止まるみたい。

じゃあ8時出勤、9時退社。
それこそ何も出来ない。

だったらもう休みで良いじゃん。(って皆思ってる)

 

が、本社の指示には驚きましたよ。
「大型は残して、ハガキ・封筒は全部配れ」

最大瞬間風速60m/sとか言ってるのに、出来るはず無いだろうよ。

自転車を押して歩いても、自転車ごと飛ばされるような風速なのに。

バイクだって飛ばされちゃいますよ。転倒しなくても対向車線に飛ばされたらOUTですよ。

つい先日、右折するバイクが直進車にはねられて、配達員が死亡したばかりだと言うのに。

 

TVでは過去最大級の台風。
外出は控えるように。

鉄道は計画運休。雨も降らないうちから電車を止めることを発表。

そんな状況なのに何ですか?普通に配れと?

 

コンピューターが高性能になり、これだけ正確に予報をはじき出しているのに、全く参考にもしないで。

ブラック、真っ黒企業ですよ。

 

朝のミーティングでも土曜のことは「未定」 ← 計画運休の発表を見て決めます
昼のミーティングでも同じく「未定」 ← 本社と相談します

イライラ。

電車が走行するのは危険って判断してるんだから、バイクなんて危険に決まってんだろうがよ。

 

そして夕方、帰局すると、
「明日は休みに決まったみたいですよ」

ε-(´∀`*)ホッ

珍しく普通に判断したじゃん。

「休みではなく、自宅待機ですからお間違えなく。もし台風が逸れたら電話で呼びますので」

 

まあそれは良いんだけど、気になるのは無給休暇という点。

オイオイ、有給がいっぱいあるんだからさあ、こういう時こそ使わせて欲しいよ。

1日配達を休んだからと言って、郵便が無くなる訳じゃない。後日配るんだから。

つまり収入は変わらない訳で、それをケチケチと無給にしなくても。

 

3歩進んで2歩下がる♪ って感じですかねえ。

それでも暴風の中を配達に行かないで良いってだけで嬉しく感じます。今までが今までだったから。

iine

2019年10月 9日 (水)

e-ペダルとブレーキランプ

大激震の日産自動車。
私が若い頃は、トヨタVS日産は、販売こそトヨタが上でしたが、技術の日産と呼ばれ、運転して楽しい車は日産車の方が多かった気がします。

そんな日産も、今は利益追求のためか、ほとんど国内用モデルは凍結状態。

それでも何とかなっているのは、ノートが売れたり、恐らくはe-powerの運転感覚の新しさに惹かれる部分かもしれません。

 

リーフという電気自動車を持っているからか、日産は電気自動車で周りをリードしているイメージがあります。

e-powerと言うのは、動力はモーター、エンジンは発電用と割り切ったモデルです。
電気で走ることで未来型のイメージがあり、またアクセルを電気的にON,OFFすることで、ちょっと変わった運転感覚になります。

 

それは、ほとんどブレーキを使うことなく運転出来るのだとか。

アクセルをOFFにすると、エンジンブレーキのように減速するんですが、その減速力が強くて、ブレーキを使わずとも停車する事まで可能なんだとか。

ワンペダル走行。
つまりアクセルをON,OFFするだけで発進、加速、減速、停止、これ全て出来ちゃうらしい。

これがまた何か未来っぽい。てか今までに無かった感覚と言うか、人気みたい。

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でも、この前仕事中にバイクの前を、このeペダルのリーフが走ってました。

あれ?リーフはそもそもエンジン無しの電気自動車だから、他のe-power車とも違うのかもしれませんが、まあ良いでしょう。話を続けます。

 

初心者マークを付けたリーフ。
普通の幹線道路なのに、カーブを曲がる度にブレーキを踏みます。
もう、「こんな緩いカーブでいちいちブレーキ踏むなよ」ってくらいの頻度で。

 

峠道なんかもそうですが、私達の感覚だと、あんまりカーブの度にブレーキングするのは下手糞って感覚があります。
そのくらいはアクセルオフだけで抜けて行けよ、って。

 

だけど、あまりの頻度にもしや?って。

何を思ったかっつうと、ワンペダル走法ですから、それはブレーキを踏まなくても止まる訳ですよ。
これって危ないんじゃない?

ブレーキを掛けないまま前の車が減速したり、それどころか停車までされたら。

 

で、ちょっと調べてみたら、やっぱりそうでした。

e-ペダルの車は、アクセルオフでブレーキランプが点灯するんだそうです。

てことは、カーブの度にアクセルオフしていただけで、そりゃあ普通の事でしたね。

ただし、アクセルの戻し具合が大きい時だけ点灯するらしいですがね。

 

まあどの程度のエンジン?ブレーキなのかは分かりませんが、パーシャルで曲がるか、アクセルオフで曲がるか。
初心者マークだったから、きっとカーブの度にアクセルを完全にオフしてたんでしょうね。

前方の車が、普通はブレーキランプなんか点灯しない緩いカーブで、その都度ブレーキしてたら、ちょっと違和感があります。

どうしても、「この下手糞、こんな緩いカーブでブレーキすんな!」ってね。

まあ勉強になりました。(^^)v

iine

もうクタクタ

郵便は年々減り続け、それに合わせてなのか配達員もどんどん減ってます。
この仕事、季節労働者ではありませんが、毎年9~1月は郵便が多く、2~8月は少ないのです。
だから9~1月は残業残業、逆に2~8月は定時定時とうるさいのです。

中でもお盆の1週間は郵便がほとんどなく、午前で終わる日もありました。

ところが今や民営化の影響で、とにかく利益追求。
以前は、お盆の時は早く帰ったり(有給)、営業したり、バイクを洗車したり、まあ余裕がありました。

それが今は、お盆でも夕方まで終わらない人数配置です。
つまり持ち分は1.5倍ぐらいに増えてます。

もちろんね、そんなに人を減らしたら、郵便が増える季節はとんでもないことになります。

 

それと、今は普通郵便ではなく、Amazonみたいなバーコード郵便が増えて、入力も積載も負担が大きいのです。

だからミーティングで、「本日の要配数6万、標準の8割です。(だからとっとと帰れよ)」みたいな数字が参考になりません。
以前だったら定時退社出来た数字が、今は終わらないのです。

それに持ち分が増えると言うのは、〇〇1丁目に△△2丁目も加わると言うこと。
それだけ移動距離も増えます。

 

上は単純に数字で物を言い、現場は「そんな甘くねえんだよ」と不満を感じる日々。

更に時々ドカンと郵便が増える(主に市役所から、あとは年金とか)と、途端にパンク状態です。

 

先週土曜日なんかまさにそれ。

「本日要配数12万。もう普通に作業してたら10時半でも出発出来ません。適当に大型とか省いて遅くとも10時には出発して下さい」

と、もう最初から完配は諦めるよう指示。

そりゃあ上は、今日やらずに明日って言えばオシマイ。でも現場は、今日やらなくても月曜に回るだけ。元々月曜だって大変なんだから、そう簡単に回せないでしょ、と。

しかも、上はもう仕事に支障が出る量だって言うのに、長々とミーティングを。それもクダラナイ内容。
「9月の業績評価が出ました。まず9月の収入は・・・」 ← どうでも良いよ、それこそ明日にしろっつうの。

 

書留も大量に出て、
「今日は最大2時間、19時まで残業で片付けるように」 ← だから長いミーティングこそ省略しろっつうの。

 

その日の持ち分と来たら、もう最悪。
一番階段が多い大変な区を担当。
しかも余計にくっつくおまけも一番多い。
みんなが嫌がる区なのに、おまけの量まで一番多いって何なんだよ。(一番少ない人との差は45分もあります)

ナナナント!持ち分5時間15分也。ちなみに標準は3時間30分だから長いよね。

 

そして書留を貰ったら、これまたビックリの58本。(一番少ない人は書留も少なくて25本、ざけんな)

 

そして土曜だから、午前希望の再配も爆発。
他の人が午後やるマンションも、午前の速達は私。つまり配達持ち分に含まれてない場所まで担当することになります。
(そんな午前だけ担当するマンションが2つもあるよ、もう)

 

しかも大型郵便(カタログ)も多くて、午前にここまで進まないと午後積めないって感じで、普段通りの進捗が必要。
もう無理でしょ。

だってそもそも全部用意してたら、10時出発は無理って上が言ってるくらいなんだから。

でも班の指示はまた別で、
「ウチは人員が居ないから、積み残しても明日大変になるだけ。まず午前は普通にやって昼にまた考えよう」

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もうダメ。

 

本来自分の持ち分じゃないマンションに、速達を配達に行きます。
マンションって、集合ポストに郵便を入れるだけなら速いけど、いちいち上に上がると結構時間が掛かります。
それもマンション2つも寄り道して。
それだけで30分遅れ。

普通ならそれを必死に挽回するんですが、書留58本なんてズルズルと遅くなって行くだけ。

それでも〇番地まで進まないと、午後積み切れない。

 

もう仕方ないから、階段を昇る家はパス。次から次にパス。
極端に言えば、大型郵便がある家だけ階段を昇るような感じ。
平地はもちろん配ります。

いつもは10時半に通過する場所を11時半に通過。
11時に通過する場所を12時に通過。

あと15分しか無いのに、まだ郵便は大量にあります。
えーい、もう階段だけじゃなくて、平地もパス。

大形郵便がある家だけ配達。
とにかくデカいのだけ降ろして、午後積めるようにします。

 

午後も過積載でヨロヨロしながら出発。

最後の最後は応援して貰って、それでも19時半を過ぎました。

お客さんからは、「こんな時間に来るとか、ふざけんな」なんて怒られたり。
(ほとんどの人は、「こんな遅くまで大変ですね。ご苦労様です」って)

 

ちゃんと人員が足りている班だって19時まで掛かってるんだから。
頑張りました。

 

そして帰宅して、そのまま布団ではなく、畳の上で寝ちまいました。
(ビール飲んでたら、いつの間にか爆睡)

大量に残した階段の上の郵便は、月曜に片付けなきゃなりません。はあ。

と、そうしたら月曜に具合が悪くて休んだ野郎が居て、予定より-1人体制での配達に。
この日は他の人が悲鳴を上げてました。
(持ち分もそうですが、私が残した郵便も他の人がやることに)

そして、郵便が少ない火曜でひと息と思ったら、またまた持ち分爆発。

もう、

身体が持たないですよ。(´Д⊂グスン

 

そして、

今朝のミーティングでは、他局で発生した死亡事故の話。

配達終りの最後の最後に、焦って右折して車にはねられたそうです。
首の骨を粉砕骨折、そして足が片足取れかかっていたとか。

久し振りですね、死亡事故は。

 

「何でそんな焦る必要があるんですか?安全第一、気を付けましょう」
いやあ、どの口が言うんだか。

「早く、早く」
って常日頃から煽りたてるからだろうが。

 

正直、もうホント辞めたいわ、この会社。

iine

2019年10月 6日 (日)

2014両神山

5月に妙義山に登り、次はちょいと空いて7月(梅雨休みでした)、両神山へ登りました。

この頃の山歩きは、近場はソロ、遠征はワンゲル部顧問の友人と。
お互い割り勘は有り難かったからね。
そして運転はほとんど私だったから、行き先を決める(てか提案ですが)のも私。

両神山は、雑誌だかに「カモシカが見られる山」なんて紹介されてたので決めました。

 

かなり暑い日だった記憶が。

途中にある弘法の井戸。山で飲む湧き水、冷たくて美味しいです。

Dscf0004_20191006091001

 

だらだらと登り、途中僅かに鎖場もあり、難所らしき箇所はなく、無事山頂到着。

残念ながらカモシカには会えませんでしたが、また百名山登頂。何か景色とか関係なく満足でした。

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どのくらい暑かったかと言うと、ズボンが汗でびっちょり。
お尻がグショグショで、そのままじゃ車に乗れないほど。

トイレでカッパのパンツを履き、エアコン効かせて帰りました。
もう7月、歩くと暑くて夏を感じました。

友「そろそろ暑いからさあ、もっと高い山へ行こうか。北岳なんかどう?」
私「高さ2位の山?へえー、行けるかなあ」
友「ハルさんの体力なら大丈夫だよ。じゃあさ、8月の第1週に行こうよ。連休とか取れる?」
私「有給は無いから、週休2日を寄せるだけだけど、土日休みにして貰えるよう言ってみるよ」
友「じゃあ近くなったら電話するから。楽しみだねー」
私「じゃあ計画ヨロシク」

 

山歩きを始めて丸1年。いよいよ北岳かあ。いよいよ宿泊登山かあ。
ワクワクしながら8月を待ちますが、結局北岳に行く事は無かったなあ。(´Д⊂グスン

まあ北岳計画の話は、ここまでにしておきましょう。

iine

2019年10月 5日 (土)

2014妙義山

またまた過去記事です。
山歩きを始めた2013年、ちょっとずつ百名山に出掛けては、「やっぱり良い景色だなあ」って。
雑誌を見ては、「次はここかなあ」とか。

冬山は休んで、近くの丹沢か高尾山に数回。
春になるのを待って、群馬県の妙義山へ行きました。
うーん、春と言うより新緑の頃でしたね。GW後でした。

 

妙義山と言えば、岩々の、コースによっては恐怖を覚えるほどの山。
ですが、私が選んだのは初心者向けの、中間道コース。
見所としてはいくつかある石門でしょうか。

こんな具合の、どこにでもあるようなハイキングコースです。

Dscf0027

 

それでも場所によってはスリル満点。
これはちょっと道を外れた、大砲岩のあるあたりからの景色です。なかなかの迫力ですね。

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当時の私は、近くの山へ1人で行っては歩く練習。
遠くの山へは、友人(ワンゲル部顧問)と一緒に割り勘ハイキング。
行き帰りの長距離運転は、全部私。
その代わりと言うか、途中SAでの食事は彼の驕り。

彼と一杯飲んでは、「次はここへ行きたい、あそこも良いな」なんて、山へ行くのが楽しくて仕方が無い時期でした。
同年代の友人は、体力的にも丁度良い。(と、この時は思ってました)

職場ではパチンコの話しかしない連中が多いので、彼と話すニュースの話題とか、なかなか新鮮でしたっけね。
私は日頃話すことが出来ない政治や経済の話をするのが楽しくて。
だけど、今思うとね、彼はどうだったんだろう。
職場で日常的に政治の話なんかしてる彼にとって、山まで来て「原発の話」なんかする私って。

まあね、でも当時は何を話しても楽しかったっけ。

「空手部顧問のKさんなんかさあ、若い頃尾瀬とか行って、当時CTの半分くらいのペースで歩いてたらしいよ」(笑)
「あの人はね。体重も軽いし、毎日走ってるらしいよ。旅行先でも腹筋やってたじゃん」

なんて昔話もしたり。

iine

2019年10月 4日 (金)

猛烈に眠い

この1か月、ほとんど夜勤でした。
9月朝から出勤したのはたったの4日。それも上旬に4回だったから、普通に朝出勤するのはいつ以来だろう。

若い男の子は、「夜勤の方が寝坊出来て良い」なんて言ってたりもします。
が、

年寄りの悲しい性質、仕事は昼からでも勝手に早起きしちゃいます。
元々目覚ましより先に起きていたので、5時頃には目が覚めます。

その分、早く寝てたんですが、夜勤だと帰宅は22時頃、自然と寝るのは0時頃。
それでも、それを続けても、5時には目が覚める。

つまり、

徐々に寝不足になって行ってる感じです。

 

ムムム。

1か月ぶりに朝出勤したら、猛烈に眠いのですよ。

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ヤバイ。

このまま事故りそうなほどの睡魔が。今までこんなに昼間に眠いことなんか無かったのに。

ちょっと幸せな気分。 ← いやいや、仕事中だからそんなこと言ってられません

 

やっぱり夜働くって言うのは、どこか無理があるのでしょう。

今月はほぼ日勤。何とか体を元に戻さないと。

 

夜勤は良くない。

班員と顔を会わせないって言うのもダメな点だけど、会うのは他班の夜勤者のみ。
で、そのうちの数人は夜勤専門の人です。
とにかく1年中夜勤だけやっていて、班員ともほとんど接触が無い人。

もう世捨て人みたいな人達。

 

夜の配達が終って帰局してるのに、地下駐車場でバイクでぐるぐる走ってて、上に上がって来ない人。
(何だろう、それで残業代稼いでるんでしょうか)

局内なのにヘルメットをずっと被ったままの人。おまけに頭からタオルも被ってます。
(とにかく誰とも接触を持たない雰囲気)

こういう一風変わった人が、それまで何の接点も無かった人が、突然話し掛けて来ます。

でもそれは楽しい話ではなく、「もうこの会社も終ってるな」とか言っては、ネガティブな話ばかり。
「ハルさんは60歳になったらどうするんですか?」とか、
「ハルさん、バイトのままの方が良かったですね、賃金的には」とか、
一応正社員になって喜んでいる私を、絶望の淵へ落とすように話し掛けて来ます。

 

あー、やっと夜勤から抜けたんだ。こういう人達のことは早く忘れなきゃ。

にしても眠いわぁ。ふわあー。

iine

2019年10月 1日 (火)

文句を言わないだけマシ

日曜は忙しかった。普段の日曜の倍はあろうかと言う書留の量。
もちろん全部捌けないので、適当に残すことになるんですが、この残すと言う単純作業も意外と大変です。

各区、公平に残さないとまた睨まれます。

 

つまり、夜勤の私は区を4つ担当しますが、もし書留が40本残るなら各区10本程度。
60本残るなら各区15本程度。

これがどこかの区だけ集中的に残ると、「あの野郎やりやがったな?俺の所だけ」って。
でも、実際には時間に追われながら、「この区はこのくらいにして、さあ次へ移動しなきゃ」なんてやってる訳で。
それに1本でも多く捌くには、とにかく移動を少なくしないと。

あっちでちょっと、こっちでちょっと、またあっちへ移動して・・・なんて行きません。
でもこのくらい出来るだろうってやり始めて、しまった最後の区が全然出来ないっつうのもね。
難しいものです。

20180106233146

 

結局16時過ぎまで配達して、書留が80本ぐらい残りました。
これが各20本ずつに上手く残れば良かったんですが、自分が月曜にやる区だけ極端に残りが少ない。

いや、これ自分が月曜は楽しようとしたんじゃなくて、たまたま元から無かったんですね。
自分の区だけ5本しかやってないのに、1桁しか残ってません。

またあれかね。「自分の区だけやりやがって」みたいに思われちゃうのかな。┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

ちなみに隣の班は、私の倍の160本ぐらい残ったみたい。
日曜出勤者は、みんな「冗談じゃないよ、何これ」てな感じでした。

ふう。

 

さて月曜。
不満がくすぶるかと思ったけど、ウチの班、挨拶もしない、話もしない班ですが、アハハ文句も言わないみたいです。👍

隣の班は、「ふざけんなよ、何こんなに残してんだよ」と文句が飛び交っていたそうです。

 

ウチの班はと言うと、実に冷静、
「日曜出て来ない奴が文句言ってんじゃねーよ。書留の本数見たら残るのが当たり前だろが」
だそうです。

ε-(´∀`*)ホッ

ちょっと安心しました。まだ今日も夜勤です。さてそろそろ。

iine

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