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2019年1月13日 (日)

2015奥穂高岳①

長いこと中断していた過去山の記事ですが、再開したいと思います。
前回の最後は2015西穂独標。2015年の5月下旬でした。

さて、5月にロープウェイではありますが北ア(独標)に登り、益々北アへの憧れは強くなり、今年こそは北アへ行くぞなどと思いつつ、もう少し地元の山でトレーニングせねば、などと思っていた時期です。

ですが残念なことに独標後は梅雨入りし、全然山に行けないまま夏を迎えます。

 

当時の私はバイト生活で、夏は正社員が交代で夏休み。どこにも行けない退屈な夏を送っていました。

が、何の気まぐれなのか、突然班長が、「今年はバイトにも1人1回連休を入れるから」と。

連休と言っても、非番のシフトを寄せただけ。つまり前の週は非番を土曜日に、そして次の週は非番を月曜日に、と言うショボイ連休です。ただ、そこにオマケで1日だけ有休をくっつけて奇跡の4連休です。

それまで全く連休なんて無かった訳ですから、こんなチャンス2度と無いかも。

 

で、何のトレーニングも無しに、ぶっつけ本番。丁度梅雨も明けて絶好の山日和。

来たー。いきなりですよ、まずは上高地。

学生の頃にバイクで上高地に来た事はありますが、それ以来です。いや違った。
前年の秋に奥穂に行きたくて、でも山の上は雪で、とりあえず涸沢まで来たんだっけねえ。

Dscf0002

 

何しろ北アどころか、夏に休みがある事にウキウキしています。

暑いだけの夏、社員の夏休みを横目で見ながら配達だけの夏。

それが、こんな大自然の中に居ますよ。

Dscf0004

 

1時間程歩くと明神池。こんな感じで平な道をまずは3時間歩きます。

Dscf0006

 

はい。3時間ほど歩くと横尾に到着。ここが穂高と槍の分岐点。いずれ槍にも登りたいですが、まずは奥穂から。何しろ奥穂高岳と言うのは北ア最高峰ですからね。

横尾でお昼を食べ、実はまだこの日の行程の半分ほどですが、元気にまた歩き始めます。

Dscf0009

 

空気も綺麗だし、水も綺麗です。しつこいですがこんな楽しい夏が来るなんて。

Dscf0011

 

屏風岩、かな?
何しろ素人のソロ登山、何も教えてくれる人は居ません。当然山の名前も分かりません。

Dscf0012

 

楽しいから、6時間なんてあっと言う間です。(さすがにそりゃ無いか)

前年は涸沢小屋に泊ったので、今回は涸沢ヒュッテにします。ここのテラスで涸沢カールやら穂高連峰やらを眺めながら飲む生ビールは最高ですな。

全然知らない人達とも、なぜか話が弾みます。

 

そして翌朝、山はスタートが早いです。

ここは広大なテント場もあって、未だ実現してませんがテン泊してみたい憧れの地です。

日頃の行いが良いのか雲一つ無い素晴らしい天気です。

Dscf0014

さあ、いよいよ奥穂へ。

 

この寒い季節に、真夏の記事を書いても、感情移入しづらいので書くのをやめてましたが、気にせず再開することにしました。

いきなりソロで奥穂なんか目指しちゃって大丈夫なんでしょうか。

と言ってももう3年半も前の記事なんで、もちろん無事に登頂しましたけどね。(笑)

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