2020年11月23日 (月)

自動改札の残高表示

通勤電車に乗り、毎日自動改札を通ります。
普段は定期利用なんで気にしませんが、遊びに出掛けたりすると、やっぱり残高がいくら残っているかは気になりますよね。

だから、その時必要じゃなくても、降りる瞬間には「残高」を目で追います。
残高「1980円」
まだ大丈夫だな。。

ところが最近は目で追っても見逃すことが多いです。

┐(´д`)┌ヤレヤレ オイラも遂に老眼か。。いや動体視力が弱いのかねえ。

どっちにしても老化現象です。

 

実はこれ、もう数年前からですが、残高表示の場所が変わったんですね。

以前は改札の出口付近にあった表示窓が、今はタッチ部分のすぐ先にあります。

だから朝の通勤時間のように、改札を押し出されるようにサッサと出ると、タッチした直後にはもう身体は表示窓部分を過ぎて、改札を出そうなあたりに居ます。

ゆっくり歩いてモタモタしてる訳にも行きません。

で、表示窓部分を事前に確認し、タッチと同時に見ようと頑張ります。

Kaisatsu

 

いやあー、やっぱりダメ。
一瞬でも立ち止まれないと見えませんて。

でも目ではしっかり追ってます。
じゃあ何が見えてるかっつうと、ナント前に通った人の残高が表示されてます。

 

まあほとんどの皆さんは、1000~3000円台ぐらいの残高です。 ← 結構沢山見ちゃいました(笑)

 

ですが、たまに残高「19000円」なんてのもあって、そんな時はスゲエー、金持ちー、負けたー。
そんなにチャージする必要あるのかよー。
などと勝手に他人の個人情報を覗いてはガッカリします。

まあ私なんぞは大抵1000円台しかチャージしてませんから。
(残高が減ると1000円チャージします)

最近は電車・バスだけでなく、スイカで買い物する人も居るから、残高も端数だったりします。
残高「853円」とかね。

 

滅多に無いですが、残高が驚くほど少ない人も。

この前、残高「6円」なんて表示を見て、思わず( ̄ー ̄)ニヤリ

 

他人の残高が多くても少なくても、それで私の残高が変わる訳じゃない。

なのに残高が少ない人を見ると、嬉しくなってしまう自分。
なんてちっぽけな人間なんでしょう。

 

私の後ろの人が、私の残高を見て( ̄ー ̄)ニヤリとしてるかもしれませんけどね。

よっぽど普段楽しいことが無いんだな。。。と思われた方、正解です。

ストレスだらけの毎日、年金が貰える年を指折り数え、惰性で生きてます。(ΦωΦ)フフフ…

 

年金を貰う頃には体力も落ちちゃうから、その前に1つ2つ高い山に登っておきましょうかねえ。

もうちょっと頑張らなきゃね。(^_-)-☆

 

アハハ、また話が脱線しちゃいました。ではまた。m(__)m

iine

2020年11月22日 (日)

日光へ行って来ました②

鳴き龍は見学出来ませんでしたが、概ね満足出来ました。
楽しそうな修学旅行生を見ていると、昔自分が林間学校で来たことを思い出します。
その頃はお土産と言うと刀(木製の)でしたね。
皆、刀と絵葉書(写真)を買っていたような。 ← 男子小学生の定番

では東照宮を後にして、次へ向かうことにします。

Dsc00058

 

まだ真っ赤な紅葉も見られました。

Dsc00062

 

綺麗ですが、落葉も始まっていて、掃除が大変そう。

Dsc00063

 

さて、いろは坂を登り、華厳の滝へ到着です。

Dsc00066

 

エレベーターには乗らず、上から眺め降ろす感じで。
(エレベーターに乗ると、下に降りて滝の正面から写真が撮れるみたいです)

Dsc00067

 

駐車場の目の前には、雄大な男体山。また登りたいです。

Dsc00070

 

再び移動して向かったのは戦場ヶ原。
林間学校の時はここにも来ました。ここで集合写真を撮りましたっけね。

Dsc00071

 

山ではないですが、戦場ヶ原は尾瀬のように歩くコースもあるようです。
そのうちに歩いてみたいとも思いますが、まだ山優先でしょうか。

Dsc00072

 

もう中禅寺湖から上は紅葉も終ってます。近くに竜頭の滝もありますが、やめておきましょう。
そのままいろは坂を下り、帰ります。

そう言えば、50年前のいろは坂は、大型バスが一回で曲がり切れず、切り返しが必要なカーブがありました。
どのバスも、バスガイドさんがバスから降りて、切り返しを誘導してたのを覚えています。
今はやらない所を見ると、道路幅を広げたのでしょうかね。

日光、懐かしい場所です。
私の通った小学校では、5年・箱根、6年・日光と決まっていました。
50年前に見た風景が、少しも変わらず、そのまま残っています。

戦国時代とか良い時代だったとは思いませんが、強大な力を持った将軍が歴史に残る建造物をたくさん残しました。
平和な現代に、そんな歴史を見学出来ることは幸せなことです。
こうしてみると、まだまだ行きたい所が多過ぎて、お金も時間も足りません。
が、
元気だけは保って、少しでも出掛けられたらなと思います。

iine

2020年11月19日 (木)

日光へ行って来ました①

鎌倉に続いて、またしても山には登らずに普通の観光です。
行き先は日光。
小学校の林間学校で行き、大人になってからも数回行ってますが、平成の大修理が終わってからは初めて。
陽明門は綺麗になったかな?

少し前の日光は、中禅寺湖周辺が紅葉し、いろは坂は恒例の大渋滞でした。
紅葉は下に降りて、東照宮が紅葉真っ盛りになると、今度は東照宮も大渋滞となったようでした。

平日なのに8時にはもう満車?
離れた駐車場に停め、歩いて東照宮へ?

朝早く到着しないとダメそうですが、そうは言っても東照宮入場は9時から。
1時間以上も前に駐車場では、ちょっと早過ぎる気もする。
けど、わざわざ行ったのに停められないのも困ります。

で、紅葉が最盛期を過ぎた頃を狙ってアタック。

 

計画よりちょっと遅い9:15頃に駐車場に到着。
200台くらい停められる大駐車場なので、まあ余裕でした。

紅葉はかなり散っていましたが、まだまだ紅葉・黄葉も残っています。

Dsc00031

 

何年ぶりだろう。楽しみです。

Dsc00032

 

五重塔を過ぎるとチケット売り場があります。
チケットを購入済みの団体さんが大勢で、売り場はそれほど混んでいません。

Dsc00033

 

三陣庫。地味な建物ですが、屋根の下の彫刻は「想像の象」と言って、まだ日本に象が居なかった頃の作品です。

Dsc00034

 

有名な三猿。

Dsc00036

 

いよいよ陽明門です。
平成の大修理で、色鮮やかに蘇ったのかと思いましたが、それ以前に来た時もこんな感じだったような。

Dsc00039

 

さすがは徳川家康を祀る国宝(世界遺産)だけのことはあります。
400年も前の建物なのに、光り輝いています。

Dsc00040

 

家康のお墓(奥宮)がある場所へは、この眠り猫の彫刻がある門をくぐって行きます。

Dsc00042

 

家康が眠る奥宮。

Dsc00043

 

唐門。

Dsc00048

 

鳴き龍。修学旅行生が大勢居たので、行くのは止めました。何年か前に体験済みなので。

Dsc00051

 

最後にもう一度陽明門を撮っておきましょう。

Dsc00053

 

戦国時代を勝ち抜いた将軍様の力(権威)は強大です。
人力で資材を運搬し、年月を掛けて建てるのですから。

Dsc00054

 

11時過ぎに東照宮を出ましたが、噂通りで駐車場には空車待ちの大行列。
平日だって言うのに、随分と沢山の人が押し掛けています。
GoTo修学旅行なのか、バスも何台も来ています。

なかなか良いタイミングで見学出来ました。
その足で次は?

iine

2020年11月16日 (月)

2016谷川岳

私の記事(過去記事でも)を楽しみにしてくれている方も居ると言うので、過去記事ではありますが、頑張って書いてみたいと思います。
2016年谷川岳です。
一応マイルールとしては、過去記事は山の紹介として載せているので、一度記事にした山は省略しています。

が、この時の谷川岳は、以前に書いたロープウェイ登山ではなく、西黒尾根を頑張って歩いた記事なので、二度目の山ですが載せてみます。

 

ロープウェイ乗り場の建物を出て、そのまま裏手の登山道へ入って行きます。

Img_0001_20201116222401

 

西黒尾根と言うのは、「日本三大急登」と呼ばれる、それはもうキツイ登り坂がある登山道です。
実際に登ってみるとそこまでキツイとは思いませんが、チャレンジする価値はありそうです。

Img_0004_20201116222401

 

途中に何ヵ所も鎖場がありますが、誰もがスイスイ登れる訳でもなく、順番待ちの行列が出来ちゃいます。

Img_0005_20201116222301

 

待つ間、やることも無いので、とにかく周りの景色でも楽しみましょう。

Img_0006_20201116222301

 

鎖場やガレ場の連続。こんな険しい道なのに、テント泊装備の大ザックの人も居ましたよ。
中にはロープに捕まったまま左右に身体を振られる人も。危ない!

Img_0007

 

山ガールのスカートの中を覗いて喜んでる人も居ました。(タイツしか見えませんが)
ちなみにその写真はありません。
載せないのではなく、撮ってませんので。

Img_0008_20201116222301

 

とにかく鎖場での待ち時間が長いです。
その度に景色を眺めてぼんやり。

Img_0010_20201116222301

 

何しろずっと登りですから。もちろん適当に休憩する人も。

Img_0011_20201116222301

 

まあよく登ることで。

Img_0012

 

尾根に出たのかな。と言ってもまだ7合目。ここから山頂まではまだひと踏ん張り。
ここらあたりが、ロープウェイ組との合流ポイントです。

Img_0021_20201116222301

 

まずは山頂・トマの耳。
ここは双耳峰(同じくらいの高さの山頂が2つある)なので、もう一つの山頂・オキの耳を目指します。

Img_0022

 

が、あれ?写真はこれで終わってます。
オキの耳、撮らなかったっけ?
オキの耳で昼食を食べ、下山は西黒尾根ではなくロープウェイでした。

実は今年も10月に狙ってたんですが、紅葉にはちょっと間に合わず、山頂は雪が積もったと聞き止めました。
また機会があれば登ってみたい山の一つです。

iine

2020年11月15日 (日)

鎌倉散歩②

大仏を後にして、次に向かったのは鶴岡八幡宮。
池には普段居ないアオサギ?も。

Dsc00016

 

海岸や小町通りには修学旅行生も多く居ましたが、こちら八幡宮は静かなものです。
紅葉もまだまだ。

Dsc00017

 

この時期は菊の展示もされています。

Dsc00018

 

展示じゃなくて販売か。

Dsc00020

 

立派なものですね。

Dsc00021

 

ちょっと習字が下手なようにも感じますが、まあ良いでしょう。

Dsc00022

 

いよいよ参拝。

Dsc00024

 

子供の頃は、正月の初詣はいつもここでした。

Dsc00025

 

そして八幡宮を抜け北鎌倉へ。
当初の計画では、紅葉を見に長谷寺と明月院に行くつもりでしたが、まだ紅葉には早かったようで、どちらにも入らず。
比較的紅葉が早い円覚寺を、外から眺めるのみ。
ここもまだ早かったかな。

Dsc00027

 

紅葉が目的と言うよりは、歩くこと自体が目的だったので、晴天の中を散歩してリフレッシュしました。(^^)v
次はどこへ出没しようかな。

iine

2020年11月14日 (土)

鎌倉散歩①

奥多摩の紅葉が綺麗だったので、もっと手軽に行かれる近場を散策することに。
ぶらっと鎌倉を歩いて来ました。

天気が良かったので、まずは海へ。
江ノ電に乗り稲村ケ崎へ。

Dsc00003

 

キラキラと輝く海。癒されますなあ。

Dsc00004

 

そして稲村ケ崎から見える景色と言えば、はい、江の島&富士山です。
残念、富士山は写りませんでした。

Dsc00005

 

次は長谷寺に行くつもりでしたが、まだ紅葉には早いようで、大仏を見に行くことに。
由比ヶ浜海岸もそうでしたが、修学旅行や遠足の子供たちがいっぱいです。

Dsc00006

 

心穏やかに。

Dsc00008

 

鎮座する大仏を眺めます。

Dsc00009

 

ぐるりと一周。

Dsc00013

 

鎌倉散歩と言いつつ、大仏だけになってしまいました。

Dsc00014

 

この後、鎌倉、そして北鎌倉まで歩いたのでした。
今日はここまで。(^_^)/~

iine

2020年11月10日 (火)

大菩薩峠へ②

賽の河原に到着。避難小屋でしょうか。
写真の左上、小高い丘の方へ進みます。

Img_0018

 

丘のてっぺんからは、いよいよ目標地点の大菩薩峠が見えます。
建物は介山荘。

Img_0019_20201110070801

 

介山荘に着くと、大菩薩峠の撮影スポットが。
本来の山頂・大菩薩嶺は全然景色が良くないので、メインの撮影場所はこちらになります。
ここには山座同定用の案内板もあり、富士山、南アルプス、八ヶ岳の山々が見られます。

Img_0020_20201110070801

 

上の写真の背景にも写ってますが、大菩薩峠直前の道はまるでゴルフコースのようです。
(ただし歩く所は石でゴツゴツしてますが)

Img_0026_20201110070801

 

後は一気に下るだけ。登り返しも無く、とにかく下りです。
福ちゃん荘に到着。スタート地点のロッジ長兵衛を目指してあとちょっと。

Img_0028

 

下山したのは11時半。まだお昼前なので、余裕で寄り道を楽しむことにします。
行きたかったのは「大菩薩ライン」と言う景色が良い道路。
丁度紅葉真っ盛りで素晴らしい景色を満喫出来ることでしょう。

ちなみにこんな道路(Webより)です。

47

行きは勝沼ICから大菩薩嶺に行きますが、右に曲がらずそのまま真っ直ぐ国道411号へ行くと、奥多摩まで抜けることが出来ます。
その道が「大菩薩ライン」(無料)です。

予想通り紅葉に包まれるような景色が続き、時には道路の両側が一面ススキの原っぱだったり、それは感動ものの美しさ。
ですが、ソロツーリング(ドライブ)なので、写真は1枚もありません。
そのまま奥多摩湖に到着。

Img_0030

 

紅葉も黄葉も、とにかく周囲は秋真っ盛りの風景。

Img_0032

 

そのまま直進して国道20号に行けば帰れますが、何しろ時間に余裕があったので、逆戻りして「奥多摩周遊道路」を走って帰ることに。
そこは峠道を攻めるライダーが大勢居ます。
四輪で攻めている人は、、以前は居ましたが、今は少ないのかなあ。

サーキットかよ?って言うほど、バイクを倒しているライダーも居ました。
なかにはセンターラインギリギリを攻めて、頭だけはみ出しているライダーも。 ← ちょっと危ないよ

久し振りに山に登ったし、奥多摩の紅葉も見れたし、運転好きをあらためて自覚して楽しめました。(*'▽')

 

次はどの山に登ろうかな。もうちょい頑張らないとなあ。

iine

大菩薩峠へ①

夜勤明けの月曜日。さすがにそろそろ山へ行かねば。
と谷川岳を計画。(10/28からロープウェイが運転再開されました)
ただ紅葉にはちと遅いのでは。そして山頂は雪かも。 ← チェーンスパイクで登れる程度
ちなみに紅葉はすでに麓まで下りちゃってるそうです。

悩んだ末に、やっぱり眠いので断念。夜勤明けはなかなかその気になれません。
でもここでまたどこにも行かないと言うのも。。

で、お気楽登山が出来る山、山梨県の大菩薩嶺に行ってみました。

 

5時半頃に出発。通勤時間にも重なる東名道・圏央道・中央道を乗り継ぎ、3時間ほどで到着。
9時ちょい前に登山開始します。
ロッジ長兵衛の右脇に登山道入り口があります。

Img_0001_20201110022501

 

まずは福ちゃん荘まで。そこの利用客は福ちゃん荘の駐車場まで車で行かれます。
そんな人も車も居る場所で、「ガサリ」と大きめの音が。
見ると鹿が居ました。大菩薩で見るのは初めてです。
しかも全然逃げません。それどころか寄って来ましたよ。(*´σー`)エヘヘ

Img_0003_20201110022501

 

20分ほどで福ちゃん荘に到着。案内図を見ると雷岩までは1時間。あっと言う間ですね。

Img_0004_20201110022501

 

登りながら振り返ると富士山が。
あっと言う間に登っちゃうのは勿体無い。ちょっと登っては振り返り、高度を上げると湖も見えました。
何枚も写真を撮りながら登ります。

Img_0006_20201110022501

 

目の前に雷岩。ここまで40分、やっぱりあっと言う間でしたね。

Img_0009_20201110022501

 

岩の上に乗り富士山を。右に見えるは甲府盆地。
はあー、癒される。

Img_0010_20201110022501

 

富士山を横に見ながら稜線歩き。
ここは首都圏から一番近い稜線歩きが出来る山なのです。
2000mの稜線歩き。しかも駐車場がすでに1500mなので、たった500m登るだけで稜線歩きが出来るのですよ。

Img_0013_20201110022501

 

こんな感じ。時計回りでも反時計回りでも楽しめますが、私は時計回りが好きです。
理由は前方に富士山を見ながら歩けるから。

Img_0015

 

微かに雲が掛かっていますが、まあまあじゃないでしょうか。
まだ朝10時。気持ちの良いハイキングを満喫です。

Img_0016_20201110022501

 

今回は山頂である大菩薩嶺はパス。まあ景色が何も無いと言うこともありますが、実は大菩薩峠の帰りに寄り道したい所があったのですね。
それは・・・。
(つづく)

iine

2020年11月 4日 (水)

2016赤城山

ネタが無いので、過去の山歩き記事です。
どのくらいネタが無いのかと言いますとですね、ナント!今年山に行った回数、たったの3回。

宝登山、浜石岳、木曽駒ケ岳。
ヤバイですね。
趣味「山歩き」って、完全に詐欺ですな。

これが果たしてコロナのせいなのか、はたまた仕事疲れのせいなのか、それは神のみぞ知るってやつです。

 

思えばこの2016年は、何とここ(ココログ)で知り合った方々と、一緒に山歩きなんかしてた頃です。

当然ですが、夜中に起きて「眠い」なんて弱音は吐かなかったですよ。
眠くたって無理矢理起きて出発!
行けば楽しい山歩きが待ってましたから。

それに比べて今は、ちょっと眠いともう「止めた」です。

 

丁度2016年、梅雨入り宣言初日のことでした。
ココ友との山歩きですから、居住地もバラバラで、当然のように現地集合です。

私は赤城山は初めてで、何の下調べもせず、ただ着いて行くだけ。
あった、ありました、登山口です。

Akagi01

 

どこが名所なのか、珍しい花なのかも分からず、ココ友さん達が写真を撮ると、一緒にカシャッとシャッターを押す。
イイねえ、何も考えずに連れられ登山です。

Akagi02

 

とくにキツイと感じる登りもなく、優雅な休日。
今では考えられません。

Akagi03

 

あっと言う間に黒檜山到着。展望台から山座同定しますが、よく分かりません。
てか山の写真が1枚も残ってませんわ。
これは一体、、何をしに行ったんだろうか。

Akagi04

 

お次は隣の山へ。途中に神社を通り。

Akagi05

 

またもあっと言う間に駒ヶ岳です。
何か楽しく話しているうちに到着しちゃいました。

Akagi06

 

そして、そして、お待ちかね。山ごはんです。
写真を見れば分かる通り、この頃はかなりやる気ありましたね。 ← とか言って、ココ友さんが用意してくれたものがほとんど(笑)
今はコンビニのパンを買って持って行くだけですから。
そうです。行き先が北アでもコンビニパン。

Akagi07

 

大満足の山歩き。とても梅雨入りしたとは思えない晴天。
確か山の上は曇ってたけど、下山すると晴天と言う、よくある光景です。

Akagi08

 

ちょっとカメラの性能が悪い気もします。ピントが甘いような。
ちなみにまだ現役カメラとして使っているCanonSX610です。

Akagi09

 

さて。
やる気があった頃の写真を見て、また頑張らなきゃあなあ、なんて。

今年のGoToには縁がありませんが、まだ紅葉には間に合うでしょう。

少し仕事を手抜きして、山歩きの体力を残しましょうか。(笑)

それか、またどなたか一緒に登ってくれませんかねえ。

良き友達を繋いでくれたココログ、無くなって欲しくないですねえ。

iine

穏やかな休日に

昨日は祝日出勤でした。何度も記事に書いているように、この頃は平日よりも日祝の方が忙しい。
昔は日曜の郵便配達は速達だけだったとか。
ウチの班の元社員、現サボリーマンの方も仰ってます。
「昔はホント速達だけ。書留もやらなかったんだよなあ。通販物なんか無かったし」

てことは?
「そうだよ。1日に2~3通配達したら、あとはボケ―っとしてたよ」
「はあ。それは楽で良いっすね」

 

それが今は、通販物がジャンジャン到着して、書留よりも優先して配ってます。
何しろ通販物は、本人が注文した品物だから、来るのが分かってる。
だから配り切れないからと翌日回しにしたりすると、すぐ電話が掛かって来ます。
「何で配達しないんだ。ウチのやつは今日中に持って来い」

そうなんです。
今は自宅のPCで、自分の注文品が現在どこにあるか、リアルタイムで分かります。
〇〇局到着、△△局到着、配達持ち出し中。
じゃあそろそろ来るな、と待っていると、いきなり「配達予定×日」と表示が変わります。

すると、お客さん、「おいおい、何で待ってるのに配達しないんだ。勝手に明日に回してんじゃねえよ」と。

 

だから上からの指示は、「通販物はとにかく当日中に片付けろ。終わらなきゃ書留を明日に回せ」です。

 

日曜は出勤が班で2名。
1人は8~17時、もう1人は12~21時。
朝からの人は午前・午後と配達、昼からの人は午後だけ配達(夜は再配のみ)です。

ところがそれだと月曜に大量に書留が残っちゃいます。
で、夜勤者は10~21時と早出になり、午前・午後と配達に出ます。
もちろん朝からの人も、終わらなければ19時まで配達です。

それでも終わらない日も。
そんななんで、物量が多い班は3人体制だったり。

 

ウチは物量が比較的少ない班なので、日曜は2人、祝日は3人でシフトが組まれています。
祝日の方が物量が多いので。

昨日は久し振りの祝日出勤。
また大量の荷物が到着して、3人掛かりでも悲鳴を上げることになるのでしょう。

ただ、GoToが始まったからなのか、最近通販物の数が減ってます。
自分で買い物に行かれるようになったし、それより旅行で忙しいのかも。

 

朝の出勤電車は、レジャー客で満員。( ̄ー ̄)ニヤリ
もしかしたら荷物が少ないかも。

ちょっとだけ期待しつつ出勤すると。。

Sky

ムフフ。
今日は何て良い日だ。

そこに置かれていたのは、過去に経験が無いくらいの少ない物量。

いつもはファイバー4箱ぐらいの荷物を、1~2回に分けて積載し配達に出ます。
もう積めるか積めないかって言うギリギリの線。
どうしても積めなきゃ、夜勤時間に積み残しを片付けます。

が、

 

ポツンと置かれた箱は、、たったの1箱。

バイクに積んだら、ギュウギュウの反対でスカスカ。

じゃあ書留はと言うと、これがまたたったの12本。
ん?

書留と通販物を合わせても50個もありません。

 

普段は150~190個ぐらいあるのにねえ。

ちなみに日曜も出勤でしたが、実は日曜も130個しか無くて、「今日は楽だったなあー」って喜んだばかり。

いやいや、これ罪悪感を感じるほど少ないです。3人必要無かったですね。
しかも祝日出勤って割増賃金だったりしますから。(笑) ← 笑いが止まりません

 

班長に「こんなに楽しちゃって申し訳無いですね」って言ったら、

「たまにはこんな日があっても良いじゃないですか。普段頑張ってるご褒美ですよ」って。

もちろん楽だったのは私だけじゃなくて、朝から出勤の2人もかなり楽だったようです。

 

ちなみに、私の夜の再配はと言うと、
これがまた犯罪的に少ない本数で、書留がたったの5本、通販物が10個。
こんなんで良いのだろうか。 ← いいのだ

 

ウハウハしてたら、隣の班員は「俺なんか書留2本だぜ?」 ← 負けた

他の班員も「俺は全部で10個だから」 ← あり得ん

素晴らしきラッキーデーでした。(*'▽')

 

私が19時ちょい過ぎに帰局する(勤務時間は21時まで)と、全部で10個の人がバイクで帰宅するところでした。
エレベーターで上に上がると、書留2本の人はもうすでに退勤してました。

やっぱり皆相当楽勝だったんですね。(⌒▽⌒)アハハ!

 

私も21時までのところを、20時で退勤しました。
まあ1時間分の賃金は損しましたが、そもそも7時間分の労働もしてないしね。
3時間分ぐらいしか働いて無いかも。

そんな中、チンタラやって21時までしっかり残ってた人も居ましたけどね。(ΦωΦ)フフフ…

iine

«ついに年賀はバイト0です

フォト
2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ